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Daniel Cassady

ステップメールを利用したドリップキャンペーンで避けるべき5つの間違い

May 12 2013, 05:05 PM by

ステップメールを利用したドリップメールキャンペーンは購読者に新たな商品を紹介するのにとても効果的です。少しずつ情報を提供することで読者を圧倒することなく、新商品に興味を持ってもらう事ができます。

しかし、ドリップキャンペーンを行うには少々注意が必要です。この手法の特質として、似通ったトピックのメール(例:新商品)を複数送信することが挙げられるため、キャンペーンを成功へと導くために気をつけるべき落とし穴があります。以下にいくつかの例をご紹介します。
メール配信の間隔が短すぎる
ドリップキャンペーンの作成中、熱心になってしまうことはよくあることです。目的は商品やサービスのお知らせをすることですよね?

しかしここで気をつけなければならない事があります。配信の間隔が短すぎるとターゲット層の人々にスパムと間違われたり、迷惑に思われてしまう可能性があります。前回のメールとの間の時間をしっかり取り、購読者に快く受け取ってもらえるようにしましょう。
メールの配信量が多すぎる
必要以上にメールを配信するのは、配信間隔が短い事と同じくらい大きな間違いです。購読者がメールを開封し、きちんと情報を消化できるような環境を整えましょう。多量のメール配信は間隔の短すぎるものと同じで、商品に関心を持ってもらいたい人々にとって押し付けがましく、鬱陶しいスパムとして捉えられてしまう危険があります。メールのコンテンツと商品の価値に確信を持ちましょう。メールを送るほど売上が伸びるわけではありません。この間違いを未然に防ぐにはステップメールを利用し、ドリップキャンペーンのスケジュールを前もって設定するのがお勧めです。
全体的なテーマの発展が無い
テレビ番組のシリーズと同じく、理想的なドリップキャンペーンにもふさわしい進行過程があります。始まり、途中、そして終わりを構成しましょう。新商品の宣伝が目的なら、初のお披露目の機会となる商品紹介メールがドリップキャンペーンの最初のメールとなります。その次はその商品の使い方、どのような場合に役立つかなどの情報満載なメールを配信します。3つ目は商品が実際に使用されているビデオを含んだ動画メールとなります。キャンペーンの最後には実際の消費者から得た商品レビューを掲載し、クーポンも投入しましょう。
不適切な件名
ニュースレターやメールマガジンなどメール配信を利用したキャンペーンでは、ドリップであるかどうかに拘らず、件名が成功の鍵を握っています。一番に購読者の目に触れるため、件名はメールで最も大切な部分と言えます。件名は短く簡潔に、そして(ここが一苦労する箇所ですが)メールのコンテンツに直接関係していることが重要です。
経過管理の欠落
ニュースレターやメールマガジンなどメール配信を利用したキャンペーンの成功度を測りたいなら、メールの成果と失敗の記録を見直しましょう。どこが効果的なのか、何が欠けているのかを理解する必要があります。ビジネスのマーケティングをメールで担う全ての人はGoogle アナリティクスを使用し、開封率やクリック率、また人々がメールを読んだ後、サイトに訪れた後にどこに行くのかをトラッキングすることをお勧めします。購読者のメールへの反応をより詳しく知るほど、よりターゲット層に関連性のあるコンテンツを作成することができます。そのためBenchmarkでは、すべてのメールキャンペーンに対して開封率、クリックパフォーマンス、ソーシャルメディア統計、メール開封マップ、すべてリアルタイムでアップデートされる包括的な効果測定機能を提供しています。

もしメールの配信頻度が高すぎたり、量が多すぎるかどうか知りたいのであれば、購読者の立場になって考えてみるのが一番です。配信量が多すぎると感じたら、実際に必要以上のメールを送信している場合がほとんどです。自身の直感を頼りにしましょう。

 

カテゴリー: メルマガのコツ, メール到達率

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