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Hal Licino

メールマーケティングを成功させる5つの方法

Sep 20 2011, 02:37 AM by

世界が長引く不況の中でも、経験豊かなマーケティング担当者は、以下シンプルでありながらパワフルな5つの方法を駆使したメールマーケティングで大きな効果を得ています。
1) 売り込まないことで驚いてもらう
ご自身のメール配信が、毎回商品の申込や製品の詳細説明ばかりだったら、次回はこの形式をやめてみませんか?関連する話題や自社のブランドに関する話題 について論じてください。でもお決まりの営業トークは使わないでください。ある開発の自社事業への効果についてコメントしたり、次の法律の改正に注意を促し たり、お客様に協力をお願いしている慈善活動の理念を説明したりするとよいでしょう。少しも無駄なことだとは思わないでください。メールマガジンの読者と今より深く関わりあえば、いずれ得をすることになるのですから。
2) 分析はオタクに頼む
最近のメールマーケティングでは分析が重要です。すでにご存知だと思いますが、分析はやるべきことですが、うまくやるのは非常に難しいものです。マーケティング担当者の大部分は分析を行ったとしても十分ではありません。優秀な分析者になるには、当然ながら部分要因解析を十分に理解し、タグチが 50年代中盤の日本のオートバイではないことを知っている必要があり、多変量直交配列と線形グラフの博士課程集中講座を受ける代わりに、この分野のオタクを探して請け負ってもらうほうが簡単です。分析の効果がたくさんあり過ぎてメールマーケティングキャンペーンを最適化できずに眠れなくなるより、眠っている間に損失関数を計算する分析狂に任せるほうがはるかに望ましいのです。
3) メールマガジン登録フォームのリンクはすべてのウェブページ上に設置する
ウェブページは多くの目的によって優先順位が競われます。それぞれのページには強調しなければならない特別な理由が存在しています。 とはいっても、メールマガジン登録フォームほど意味があり重要なものは他にありません。最も重要なマーケティングは、新規顧客をデータベー スに加えるこです。メールマガジン登録フォームはそれにふさわしく取り扱ってください。ウェブページを見てメルマガ購読者になるのが難しいページになっていると、期待通りの(もっとひどい)報いを受けることになります。
4) ランディングページのフォームには登録済みの情報をあらかじめ表示する
購買を誘導する最新のランディングページを開発しました。購読者が手順どおりに進んでいくと、名前とメールアドレ スを入力するフォームにたどり着きます。ちょっと待ってください、このフォームにたどり着けるのは、名前もメールアドレスも登録済みの購読者からだけです。なのにどうして再入力させるのですか?購読者の登録済み情報をフォームに予め表示し、再入力の時間と手間を省いてあげてください。お客様が購入まで進んでくれる可能性が非常に高くなります。
5) 関連商品を同時に販売する
購入時のメッセージが、「ご注文ありがとうございます。これが注文確認番号です。ありがとうございました。」という必要不可欠な文章だけだとすると、大き な販売促進とマーケティングの機会を無駄にしています。お客様はこの時点でお金を払うだけでなく信用もしてくださっているので、とても提案を受け入れやすくなっています。その為、さらに自社ブランドを提案しても前向きに考えていただけるのです。今購入した商品に直接関連した製品やサービス、特別イベントへのVIP待遇の限定招待、ホワイトペーパーや電子書籍、アプリなどの無料ダウンロードを提案するとよいでしょう。

メールマーケティングを強化するこれらのコツで、景気低迷のスパイラルを跳ね返すことができます。そして競争相手が青くなって泣いている間に、あなたは喜んでいるでしょう。

カテゴリー: メルマガのコツ

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