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Robert Weil

あなたがまだ試してないクリック率を高める5つの斬新なアイデア

Aug 12 2013, 03:00 AM by

あなたが今週見たことや思ったこと全てを顧客へ伝えたいと思ったとしても、何通もメールを送られる顧客は飽きてしまい、あなたからのメールを開封しなくなってしまうでしょう。また、長々と続くメールもつまらないものです。だからGmailは一定の長さを超えるメールは途中から表示されないようにしたのでしょう。あなたのメールもそのような事になればクリック率はどうなってしまうでしょうか?

今回はクリック率を上げるコツをいくつかご紹介しましょう。ぜひ参考にしてみてください。

  1. 気になる質問で注意をひき、ホームページへのリンクをクリックすることで答えを見せる 「13キロも体重が減ったこの主婦の秘密とは!?」「メールクリック率を上げる方法、知りたくないですか?」メールの件名もしくは文章にに質問をあげ、答えを知りたい人にあなたのホームページにクリックでアクセスさせましょう。また、「メール回答率を2倍にするには…」などと続きが気になる文章でクリックを引き寄せましょう。決してメール内に答えを書いてはいけません。

  2. 記事の全文をメールに載せない メールの文体に記事を丸ごと載せてしまってはあなたのホームページへのリンクをわざわざクリックする必要がなくなってしまいます。もう一方でつまらない出だし文章や記事の最初の1行を出してもクリックは集まりません。読む人の興味をぐっと引きつける言葉を選びましょう。

  3. コールトゥーアクション(行動喚起)を全体に散りばめる ニュースレターのあらゆる箇所にコールトゥーアクションを複数回載せてもいいんです。メールの一番最初に付けるのもお忘れなく。もしかしたらカスタマーはあなたのメールで宣伝されている商品を買いたいだけなのかもしれません。カスタマーの購入の決断をサポートできるようにもアバブ・ザ・フォールド(ページをスクロールしなくても見える範囲)にコールトゥーアクションは必ずいれましょう。

  4. 複数のメールを同時にテスト送信するA/Bテストを実施する 同じメールを全員に送信する必要はありません。いくつかバリエーションを作り、一番反応が高いものを確認するA/Bテストを実施するしましょう。2,3通りのメール配信を同時に試してみるのが一番でしょう。いくつかのバージョンを試し、開封率とクリック率を比較した結果をしっかり記録することがBenchmarkのA/Bテスト機能では出来ます。

  5. 祝日や季節のイベントなどにあわせたメールを(よく検討してから)送信する 毎年8月7日は「バナナの日」だと知っていましたか?もしあなたがバナナを販売する青果店ならぴったりのキャンペーンを企画してビジネスの位置づけを確定できるチャンスになるはずです。甲子園やサッカーの全国大会なども同様にスポーツ関係のビジネスにとってキャンペーンチャンスとなります。季節や時期をよく考えてテーマを決めるのは言うまでもない事ですが、たとえばバレンタインの季節にバナナのメールは送りたくないですよね。新しい事に挑戦するのを恐れてはいけませんが、常識はやはり持ち続けましょう。疑問を感じたりするなら実施しなければいいだけです。
    (翻訳:塚本仁希)

カテゴリー: メルマガのコツ, Email Marketing Tips

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