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Hal Licino

お客様に愛されるメールマガジン/ニュースレターの5つのルール

Aug 27 2013, 03:00 AM by


ここでは確実にお客様に愛されるメール配信をするための5つのヒントをご紹介します:

  1. 配信頻度を決めてもらう

    オンラインショップなどは、週に3、4通のメールを配信するのが普通ですが、これを多すぎると感じる購読者は多くいます。彼ら自身にメー ルの配信頻度を決定してもらうことで、満足度は上がり、より良い反応が得られます。お客様に頻度を決めてもらうために最も広く利用されているのがオプショ ンページの設定です。オプションページに配信頻度の変更オプションがないのであれば、今すぐにでも作成することをお勧めします!一度設定されたら、たとえ 祝日や特別セール期間でも必ず希望の配信頻度を守りましょう。

  2. 無料プレゼント提供

    プレゼントは万人に喜ばれるものであり、メール購読者もその例外ではありません。会社を倒産の危機に追い込まない限り、どんな物でも無料プレゼントになり得ます。無料アップグレードや資料ダウンロード、実店舗で使用できるクーポン等を提供したり、または宝くじの実施も良いでしょう。コンテストを実施する際には、必ず倫理的に情報を全て公開すること、異なる司法区域の法律に従うこと(カナダのケベック州は極端な法制限があります)、そして賞品は価値の高いものであることを徹底しましょう。スマートフォンケースよりベンツを賞品としたコンテストの方が、比べ物にならない程の成功を収めることは誰の目にも明らかです!

  3. レスポンシブ•ウェブデザイン(RDW)の活用

    スマートフォンの小さなスクリーンから30インチのパソコン画面まで、メールを読むのに使用される画面のサイズにはありとあらゆるものがあります。レスポンシブ•ウェブデザイン(RDW)は試してみる価値があります。RDWの魔法を使ってメッセージを作成すると、メールがどんな画面サイズにも自動的に合うようになります。一般的なHTML形式のメールでは閲覧ウィンドウのサイズを小さくすると行が途中で切れたりしますが、 RDWを使用したメールは画像を含むメール内容全てのサイズが画面の大きさに合わせて変化します。 RDWコード作成は経験の無い人やHTML初心者には難しいので、メールデザインチームがきちんと使いこなせるかどうか確認しましょう。RWDは驚くほど便利なだけでなく、購読者を魅了し競争相手を苦しめるのに役立ちます。

  4. 真にカスタマイズされたコンテンツ

    これはただ単に件名に購読者の名前を挿入するだけの話ではありません。件名が「ジムさんのためのダウンロードリスト」というメールが何千通と送信されていれば、「ジムさん」は入力項目の一つに過ぎないと気付かれてしまいます。購読者が50人であろうが50万人であるかに関係なく、ブランドのメールキャンペーンで真のパーソナル化を達成することは可能です。これを実現するには名前のカスタマイズだけでなく、個人の持っている個性に目を向けます。メール購読者について持っている情報全てを駆使し、それぞれの人柄に沿った、またブランドに対して求めているものに関するコンテンツを作成することで本当に興味を持ってもらうことができます。情報があればセグメント機能でターゲット別にメール配信が可能となります。

  5. プライバシーを大切に

    お客様についての全ての情報を得たいメールマーケティング担当者と、できることなら何も情報を提供したくない購読者の永遠の綱引き合戦は常にお客様側に軍配が上がります。名前と郵便番号以外にどんな個人情報が必要なのかを注意深く考えましょう。年齢と性別はもちろん重要ですが、特定の基礎化粧品のマーケティングをしていない限り人種を知る必要はなく、また宗教本を販売していない限り信仰について尋ねる必要はありません。本当に必要な情報だけを収集することを心がけましょう。


ここで紹介した5つのルールを取り入れ、お客様からの良い反応を楽しんでください!

カテゴリー: Email Marketing Tips

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