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Hal Licino

こうすれば大成功!ビジネスを台無しにするソーシャルメディア炎上マーケティング7項目

Jan 23 2013, 09:45 AM by

たくさんの社員や従業員が長年かけて大切に築きあげてきたブランドのイメージと評判をソーシャルメディア上 で一瞬のうちに粉々にするのは誰にでもできる簡単な事ですが、ちゃんとした知性を携えているはずの大企業でさえも至るところでこのミスを犯しています。今 回はあくまで教訓として、自分の会社のブランドイメージが目の前でガラガラと音をたてながら崩れ落ちるのを見てみたいと言うあなたに、もっとも効力的な7つの方法をご紹介しましょう!

  1. ビジネスとは関係ない政治・社会などに関する個人的思想をぶちまきましょう - アメリカ合衆国大統領の正体は実はジャカルタかナイロビで生まれた共産主義者のイスラム教徒である、などの陰謀説を頑なに信じているのであれば、どんどんそれを商品・サービスの宣伝の場に持ち込んで下さい。カスタマーの大半を疎遠にするような政治的爆言ほど、売上を伸ばす物はないでしょうから…

  2. 自分で自分をフォローしましょう – オフィスのPC、ご自分のモバイル機器、それに自宅のパソコンなど、あなたの周りにはたくさんのパソコンがありそうですね。なら、それぞれの機器から違うアカウントを使って自分宛てにコメントしてみてはいかがでしょう?そうすれば自分で自分の実績を誉め讃え、自分に関して最高のレビューを書き、自分の会社の製品がアジアの途上国で奴隷として働かされている子供達によって製産されれているなどと馬鹿馬鹿しい訴えをするネットユーザーに対抗する事だってできます。
     
  3. 手当たり次第コピペしましょう – わざわざオリジナルコンテンツを書くなんて面倒臭いし、大事な時間の無駄ですよ。どこか別の会社のサイトからコンテンツをコピーしてキーワードをあなたのと入れ替え、ソーシャルネットワーク上で広めましょう。フォロワーの大半はどうせあなたのアップデートなんてちゃんと読んじゃいません。なかには文字すら読めないほど無知なフォロワーもいるでしょうから、きれいな画像を付けて喜ばせておけばいいんです。失うものは少ないですよ。

  4. 批判や中傷は千倍返しで返す – ソーシャルメディアでは悪口雑言をわめく他にする事がないヒマ人がたくさんいます。もし彼らに何か言われたら必ず言い返してやりましょう。どこの田舎のヤンキーにも負けないぐらいの悪態をつけられる事を見せつけ、自分や自分の商売にケチをつける人は◯◯◯◯に◯◯◯◯して◯◯を◯◯◯◯◯◯すればいいのだとネット上で公言しましょう。

  5. トレンドになっているハッシュタグは片っ端から利用しましょう – もしあなたのビジネスの商品が船の底に溜まった水を汲み出すようなポンプ(一般の人に知られる事がない商品)であったとしても、ネットで話題になっている時事と結び付けられないわけがありません。台風注意報が出たら「#台風」とタグしてポンプの宣伝に励み、豪華客船が沈没したニュースが流れれば「#沈没」タグでポンプの営業にあたり、その他の時はとりあえず「#ジャスティン・ビーバー」タグで注目を集めましょう。

  6. できるだけ大多数のフォロワーを怒らせる更新をするよう心がけましょう – 数年前、クライスラー社の従業員がソーシャルメディア上で「デトロイトの人間はみんな運転がクソ下手」と発言して大騒ぎになった事があります。その手本を真似して、できるだけ国中の多くの人を侮辱できるような発言に挑みましょう。阪神タイガーズ、広島カープ、ジャイアンツなどの悪口を広め、「北海道なんてあんな寒い地方に行くなら死んだほうがマシ」「千葉ってつまらない場所ですね」「湘南にはヤンキーと暴走族しかいない」「もんじゃ焼きなんて人間の食べ物じゃない」などなど…

  7. 必要以上の情報をシェアする – ソーシャルネットワークでたいして面白味のない自分の会社の商品の情報だけシェアするのではなく、もっと面白い話でカスタマーたちを盛り上げましょう。例えば自分の奥さんの浮気疑惑の話、イカスミパスタを食べたら次の日のトイレが真っ黒だった話や、銀行は信用していないから長年タンス貯金しかしていないことなど…カスタマーにはもちろん、特に税務署や窃盗犯にとっても興味深い情報である事間違いありません。


これら7つのポイントを活用すれば、あなたのビジネスがしっかり破綻する未来が待っていますよ!

ビジネスを台無しにしない為には、これら7項目を避けてこちらの記事をご参考にしましょう。『企業ブランディング:インターネット上の評判を管理する3つのポイント
(翻訳:塚本仁希)


 

 

 

カテゴリー: メルマガのコツ, ソーシャルメディア, オンラインブランディング

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