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SEOランキングを上位にする為に確認する8つのルール

Mar 07 2013, 05:58 PM by

ウェブページというものは、マーケティングをしない限り、そう滅多に検索ページにランクインできるものではありません。どんなに忙しい状況であっても、正しいSEOや SEMで積極的に自分のビジネスを地道にマーケティングする努力をする必要があります。オンライン上でウェブサイトのマーケティングをする際、独自の戦略 を持つ必要性を理解しておくことが重要です。なぜならば、ご存知の通り検索エンジンは年々賢くなってきており、従来のやり方で最善を尽くしても、以前と同 じ結果は期待できなくなってきています。一旦検索ランクの上位に昇りつめたとしても、そこから転がり落ちることは簡単です。軌道に上手く乗れたら、ケアレ スミスなどで台無しにしないように注意しましょう。

長期的にあなたのランキングを上位にキープするうえで重要な点を下記にまとめました。
ウェブサイトをキーワード飽和状態にしないこと
初めて自分のウェブサイトをマーケティングする際、すぐにバグが発生してしまうものです。オンラインではキーワードが金の卵のように扱われていると読んだあなたは、当然キーワードは多ければ多いほど良いに違いないと判断します。しかし、ウェブサイトに沢山キーワードを盛り込むことが必ずしもウェブランキングの上位に位置できる事になると推測すべきではありません。なぜならこれは後々面倒なことになるからです。キーワードの飽和状態は実際、あなたのウェブ存在感を弱めるだけでなく、検索エンジンからペナルティが来る可能性にもなります。まるでウルシにかぶれるようなものです。全然良い事は無いのです。
Javascriptを使いすぎないこと
検索エンジンにとってjavascriptが問題なのではありません。あなたがこれをサイトに多様し過ぎることで問題が起こるのです。ヘッダーやウェブサイトのナビゲーション位なら良いでしょう。しかし必ずjavascriptに優るとも劣らない、上手に書かれた、最高のサイトコンテンツを大量に使ってバランスを取る必要があります。javascriptに焦点を当てたウェブサイトに関しては業界で様々な意見が飛び交っています。しかしランキングを保つために安全路線を辿るなら、サイト上のjavascriptは最低限にしておきましょう。
フレーム(frame)は使かわない
フレームなどを使えばあなたのランキングはたちまち急降下するでしょう。検索エンジンは、フレームを正しく使っているサイトをヒットすることが苦手です。ですから、そのようなリスクのあるフレームには手を出さないほうが賢明でしょう。
コンテンツをころころ変えない
ウェブサイトのコンテンツを頻繁に変えるのはやめましょう。検索エンジンは変化に上手く対応しません。ウェブページが成熟して存在感をつけるのを待ちましょう。良かれと思ってひっきりなしにウェブサイトのコンテンツを変更しても、それは逆効果です。細かな訂正などは全く問題ありませんが、文章を大幅に変えてしまうのはお薦めできません。
怪しいサイトへのリンクを避ける
外部リンクしているサイトが、レベルの低い別のサイトに繋がっているという事を検証するのは簡単なことではありません。しかし、リンクビルディングを行う時は、この道のプロとして自身の判断力をフルに活用することが重要です。もしリンクがスパム関連のネットワークの一部である可能性がほんの少しでも見えたら、絶対手を出さない事です。リンクは魅力的ですが、ペナルティを課せられたら、元も子もありません。
貧弱なメタ(meta)情報
私は時折50文字くらいの短いメタディスクリプションを見かけます。本来90〜110文字くらいを載せることができるにもかかわらずです。1ユーザーとしての経験から言わせてもらえば、これでは、ビジネスについてアピールできる機会を狭めています。また、メタディスクリプションが短すぎると検索結果で表示される説明文の余白部分が多くなってしまいます。メタデータとランキングはもう関連性が無くなったなどと言う説があることも知っていますが、もしあなたがこれらを見直して、全てを改善した場合、あなたが思っているより効果はあるでしょう。
コンテンツの重複
コンテンツの重複は最悪な事態を招きます。一部のウェブサイトでは気づかないうちにこの間違いを犯していることがあります。あなたがウェブコンテンツについて全てを理解していないとこうした事になります。面倒だからといって自分のウェブサイトに同じ文章を何ページにも渡って書き込むなどということは言語同断です。コンテンツを重複すれば、最終的には絶対に避けなければいけないペナルティという結果が待っています。
ウェブ・プラットフォームを変える
これは私自身頻繁に見かける良くありがちな落とし穴です。例えばHTMLベースのプラットフォームを過去7年間採用していたある会社は、検索ランクで上位をキープしていました。ある日、CMS(コンテンツマーケティングシステム)機能を気に入った誰かが突然Wordpressに移行することに決めたのですが、その際旧URLの301リダイレクトをするのを忘れてしまいました。この場合どんな結果が待っているか、あなたはご存知ですか。そのウェブサイトは世の中から消えてしまうのです。もしURLのプラットフォームを移行する計画があるなら、正しいやり方で注意深く行わなければ大変なことになります。

 

カテゴリー: SEO

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