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Andy Shore

Benchmarkトップ5:ブロガーとして学んだ5つの事

Apr 15 2013, 03:00 AM by

  

僕が昔、音楽フェスを取材して記事を書いていた頃についてはすでに何回かここで書いた事があります。初めてブログの世界に足を踏み入れた頃で、きっと死ぬ まで話のネタに困らないぐらいたくさんの経験をして、同時にブロガーとはどういうものなかのか、という事について実に多くのことを学んだ経験になりまし た。今週のBenchmarkトップ5は「文章の力とマーケティング」のテーマに合わせて「ブロガーとして学んだ事」と題しました。


  1. 自信がなくても演じきる。一番最初に取材した音楽フェスでは浮いてしまい、誰かの仕事を代行してやっているような気分でした。自分はここにいてもいい人間だ、ぐらいの気持ちを持って堂々としていれば誰もあなたに疑問を持ちません。本気で役割に挑めば、ずっと前から自分はブロガーだったんだと気づくでしょう。

  2. 型を破ろう。 当時他のサイトを覗いてみると、単調なレビューを載せただけのページが多く目につきました。伝説の型破りジャーナリスト、ハンター・S・トンプソン流の“ゴンゾジャーナリズム”を応用したブロガー達は自らの体験記をレビューに入り組ませ、自分自身の視点を通した記事を書ました。読者はただフェスの情報が知りたいわけではなく、僕達の冒険記を読みたかったのです。それが僕らのようなブロガー達が他と差をつける要素になりました。あなたも、他にはないあなたのブログだけの要素を見つけてください。

  3. 人に読まれている事を忘れずに。 いくつになっても実家から離れられない僕を含め、家でくつろぎながらノートパソコンに向かってブログを書いていると、ついこのブログが公共の場にさらされているのを忘れてしまいがちです。以前、フェスに出演したSlightly Stoopidというパンクロックバンドの演奏がつまらなすぎてヒッピー達がセットの間、デビルスティックで遊びながらヒマを持て余しているように見えた、などとレビューに書いた事がありました。それを読んだファンたちは怒り心頭。とめどなく流れ込んでくる批判や中傷コメントを読みながら、ブログとは本人が気づいていなくても必ず誰かが読んでいるんだ、と思い知らされました。

  4. ブロガー仲間をつくる。 始めて向かった音楽フェスで僕たちは他にも色々なブロガー達と会うことができました。今でもつながっている人もいます。他のブロガーを競争相手と思う必要はありません。広いインターネット、みんなで共有するスペースは十分あります。それにお互いのブログを宣伝しあったり、ゲストとして記事を書いたり、相手のオーディエンスに合わない事柄を記事にできるチャンスに遭遇できるかも知れませんから。

  5. ブログはただのブログじゃない 正しくスマートに活用すれば、あなたのソーシャルメディアチャンネルにあり、YouTube動画にも、メールマガジン、ニュースレターやポッドキャスト、その他色々が詰まったメディアを作る事ができます。あなたを見つけられるチャンネルが多ければ多いほど、ブログにアクセスが集まってくるのです。

    (翻訳:塚本仁希)

     

     

     

カテゴリー: Benchmark Series & Contests, Marketing the Write Way

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