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Benchmark Team

メールマーケティング計画:読者の心を掴む

Jan 21 2011, 01:13 AM by

メールマーケティング計画シリーズの第2弾はゲストブロガー、ダニエル・カサディからお送りします。

ニュースレター
メールマーケティングキャンペーンの中で最も重要な道具の一つが、ニュースレターです。既存のクライアントとの関係を親密にするだけではく、最新の商品やディスカウントの情報などで新規の顧客を集める事もできます。満足したカスタマーからのレビューをニュースレターに載せれば、あなたの会社への注目も上がるでしょう。
クリック一つで口コミしてもらう
ではどうやって新しいクライアントを勧誘できるのでしょうか?フェイスブックやツイッターのようなSNSはコンタクトを広げるのに欠かせない存在です。メインページにレビューを載せたり、新商品についてつぶやいたり、簡単に入力できるニュースレターへの登録フォームをお持ちのソーシャルメディアの全てのプロフィールに貼り付けたりしてはどうでしょう。登録フォームに記入する情報が多すぎると、登録したいと思う気持ちが薄れてしまう人もいます。ニュースレターに何か気に入ったものを見つけたカスタマーが、マウスのクリック一つで口コミで広めてくれるように、必ず毎回SNSへのリンクをつけておくようにしましょう。
インパクトの強い文面コンテンツ
少しでも読者から興味を持ってもらえたら、面白くて為になる情報が満載なニュースレターで読者の心をガッチリ掴みましょう。読者とうまくコミュニケーションをとり、あなたがユーザーを尊重している事、そして彼らにあなたの会社と商品を評価してもらいたい事を見せるのがポイントです。
ニュースレターには派手なデザインを入れすぎず、その代わり商品やサービスについて強調できるキーワードをたくさん使った文章を加えましょう。サイトに寄せられたレビューや紹介記事へのリンクをつければ、簡単にリッチなコンテンツが作り出せます。こうすればニュースレターにインパクトを与えるだけでなく、サイトへのアクセス数も上がるでしょう。

何より大事なのは、読者が求めるものを与える事です。業界関連イベントの予告や、商品の割引セールなど、読者が知りたいと興味を持っている情報を提供できているかしっかり考えておきましょう。
配信後、次にすることは?
ニュースレターを配信したら、それで終わりではありません。
ニュースレターのバックナンバーもカスタマーを楽しませ、新しい登録者を惹き付けるのに使えます。サイトにアーカイブをつけて保管しておきましょう。こうすれば、もしカスタマーが受信箱から古いニュースレターを削除していても、いつでも読み返せます。先ほどお話した「キーワード豊富な文章」を使っていれば、グーグル検索で偶然にサイトのニュースレターが結果として出てくる可能性も上がるので、検索結果ランキングの向上にもつながるでしょう。
どんなメールマーケティングキャンペーンでも、最終目的はカスタマーが購入する準備ができた時に自分の会社を選んでもらう事です。消費者は信頼できる会社からしか買いません。いい関係を保つことが売り上げにつながる、いたってシンプルな事です。しっかり作り上げたニュースレターがあれば、新しいつながりを築き、信頼関係を深めあなたの評価を不動のものとする事ができるのです。

カテゴリー: メルマガのコツ, リスト管理&登録フォーム

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