×

お問い合わせ

  • チャットで相談
  • メールで問い合わせ
Daniel Cassady

「読みたい!」と思わせるメールマーケティングキャンペーンの作り方

Jun 11 2013, 10:34 AM by

顧客や見込客とのつながりを継続させるにはメールマーケティングは最適な方法の1つです。原則では相手があなたが提供するビジネスやサービスに興味を持ち、同意した上で登録が 成り立つ事であることから非常にターゲットが絞られています。彼らがあなたのコンテンツに興味を持ち続けるかはあなた次第です。ご自身の受信箱にも長い間 開封されていないままのメールが蓄積していませんか?それを見ればどれだけ多くのマーケティング担当者が購読者とのつながりを維持させる事に苦労している かがお分かりになるでしょう。幸運な事に、登録ユーザーが率直に「読みたい!」と思うようなニュースレターやメールマガジンなどメール配信を利用したキャンペーンを経ち上げるための簡単なステップがいくつかあるのでそれを今回はご紹介しましょう。
見栄えよく魅せる
最初の何通かのメールからビジュアル的な魅力を感じられなければ、今後への期待も失せるでしょう。「見た目が良ければ全て良し」というわけではありませんが、メールマガジンやニュースレターなどの場合はビシっと決まっていた方がオーディエンスにより広く伝わるのです。ルックス抜群のメールキャンペーンを展開しようとする時、パッと見のいいロゴマークや派手なグラフィックスだけではビジュアル度が高いとは言えないという事を覚えていてください。そしてレイアウトにも気を使うことも大事です。タイトルや見出し、箇条書きや空白欄などのシンプルな要素をうまく使えば時間がない読者にも読みやすいデザインになるでしょう。
一定のスタイルを保つ
マーケティング担当者の最初の印象から持った期待をあとで裏切られ、今ではメールを開封しないユーザーもいるでしょう。このようなユーザーは受動的であり、生半可な興味しか持っていません。最初から「何を期待できるのか」がはっきり分かり、それを裏切られなければ購読者は喜んであなたからのメールを開封するはずです。週に一回の頻度で送信すると知らせてあるのなら、なるべく毎週同じ曜日に送信できるようにしましょう。遅れをとれないために必要であれば数週間前からキャンペーンの準備をするのがいいかもしれません。デザインから送信頻度まで、一定基準を守れることがオーディエンスがつながりたいと思えるキャンペーンを作るカギなのです。
相手が求める事を意識する
あなたの業種がなんであれ、マーケティングする相手は非常に多忙な人たちである事はほぼ確実でしょう。あなたから送られるメールに何かを売りつけようとする態度しか見られないなら、それを読み飛ばしてもっと押し付けがましくない、面白い内容のメールの方に向くでしょう。時間が限られている購読者のために確実に読み応えのあるキャンペーンとメッセージを提供しなければいけません。メールマーケティングは確かにビジネスの利益につながりますが、いつも常に売上を意識しなくてもいいのではないでしょうか。メールを送るたびに相手のニーズに応える事を意識したほうが長期的な売上促進につながります。効果測定機能を利用して購読者の反応を確認してより良いコミュニケーションを取りましょう。

せっかくメールマーケティングに時間と労力を費やするなら、やはり成功させたいですよね。全てのキャンペーンが最高の反応を出すとは限りませんが、オーディエンスが信頼出来るコンテンツを届ける方があなたが望む方向の結果を招くでしょう。

カテゴリー: メルマガのコツ, メール配信テンプレート

関連ブログ

新しいコメントを記入する

コメントする

Facebookでコメント