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Aidan Hiljeh

EC(Eコマース)ブランドによるクリエイティブなPinterest活用法

Sep 17 2012, 11:27 PM by

Pinterest(ピンタレスト)はもうソーシャルネットワーク界の新人ではありません。いまや世界で最も成長しているソーシャルネットワークサイトで あり、アメリカ・イギリスを中心に何百万人ものハートと想像力を鷲掴みにしてきました。他のソーシャル・サービスと類似する点もありますが、クリエイティ ブな要素が強いだけにブランディングにも適しており、他にはない独特のアピール性が印象的です。

ところで、私たちはこれまでにPinterestを実に多様な方法で応用する会社やブランドをたくさん見てきました。そのまとめとして、今回は最もクリエイティブな活用法を集めリストを作成してみました。
ピンするオンラインショッピング
買い物カート付きのオンラインショップを持つことはもちろん理想ですが、Pinterestはショッピングサイトの代用にもなるのです。EコマースサイトEtsyの出店者の間では、Pinterestは出店するのに最適の場所だと話題になっています。Etsyユーザーにとって使い易く、ビジュアル的要素が大きいプラットフォームであるPinterestを使えば、簡単に商品を紹介することが出来ます。また、画像詳細に価格を入力すればすぐに値付けできるので、興味を持った閲覧者に購入を促すこともできる事が魅力だそうです。
オンラインコンテスト
私達が見つけた中で最もクリエイティブなPinterest活用法は、コンテストのプローモーションでした。たとえば、今年2月にサングラスの卸しが企画したコンテストはPinterestを通してつながったユーザーに懸賞を出すという形式でした。参加者には、Pinterestで#Swspringbreak のハッシュタグをつけたボードを作成してもらい、ブログにコメントを残すことを条件としました。そして条件をクリアしたユーザーはサングラスと$50相当のギフトカードがプレゼントされたのです。これぞまさしく、Pinterestはコンテスト用途にも応用できる事を証明する一例でしょう。
マーケット調査
Pinterestをクリエイティブに応用するためには、必ずコンテンツをピンしたり、フォロワーにピンしてもらう必要はありません。サイトその物をマーケット調査のツールとして使うだけでも十分に価値を見出せます。たとえばマーケティングにおいて、すでに特定のターゲット層に絞っているのであれば、サイトを見て回るだけで彼らが欲しがっている物や必要としている物が分かります。その情報で何ができるでしょう?そのターゲット層の需要に応える商品・コンテンツや体験をデザインするために応用するのです。このアプローチは他のソーシャルメディアでも使えますが、明らかにビジュアル面がより高く、まだ新しさが残るPinterestではそれだけ注目度が高くなるでしょう。
顧客とのつながり
Pinterestは、フェイスブックやツイッターやLinkedInなどのソーシャルネットワークツールやメルマガ配信が誇るようなコミュニケーションのための要素は備えてないかもしれませんが、顧客とのつながりを保つために不足はありません。「つながる」には多様な方法がありますが、顧客から注目のとされる手段として選んでハズレはないでしょう。たとえば、Webデザインの会社ならポートフォリオとして活用するボードを作るのはもちろん、そこから直接リンク先にアクセスできるように設定しましょう。クライアントの宣伝になると同時に、あなた自身の魅力もアップします。

今、Pinterestが話題になっているのは実用的な内容が詰まった優れたサイトだからです。その一番の魅力はやはり、他のライバルプラットフォームを追い越すほどの強い個性でしょう。ここはGoogle+などのプラットフォームが今でも苦戦しているところです。今なお成長を続けるPinterest、今後もこのエキサイティングなツールをますます独創的な手法で応用する個人やブランドの出現が期待できそうです。

 

カテゴリー: メルマガのコツ, ソーシャルメディア, オンラインツール&アプリ

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