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Shireen Qudosi

ソーシャルメディアとランディングページを使ってイベント参加者を集客する方法

Feb 28 2013, 09:36 AM by

イベントプロモーションにソーシャルメディアを 活用していないと、次回のイベントでは閑古鳥が泣く羽目になりかねません。ちゃんとしたイベントに見せるためにも従来の広告はとてもオススメですが、ソー シャルメディアは参加者の意欲をかき立てるための必要不可欠です。また親切で実用的だとも言えます。ゲストが常に簡単に新たな情報を手にすることのできる 環境を作るのは、配慮が良いだけでなく参加を促す事にも役立ちます。
ソーシャルメディアを駆使してのイベント作り
イベント前: イベント情報をソーシャルメディアページに載せるのはもちろんですが、さらにそこから足を伸ばしてイベントや会社、演説者のプロモーションのためのソーシャルメディアページ作成をおすすめします。ページを訪れた人が興味を持つようなオリジナルのコンテンツをプロモーションに加えて掲載します。同じメッセージを何度も訴える変化の無いオンライン広告には誰も興味を持たないからです。ページ作成をし、LinkedIn(あるいはFacebook)を活用して該当する業種や人口統計に基づいたターゲットに宣伝するのも効果的ですので試してみましょう。

広告がたった一つの目的しか果たさないと誰が言ったのでしょう。イベント中に景品を配ることにも焦点を当てている会社もあります。小売業者ならそれも一つの手でしょう。しかし企業やハイエンドなお店やショップならば、交流は商品よりもずっと価値がある、ということを覚えておかなければいけません。参加者が業界の有名人と親しめる機会を作り出し、誰も彼もが持っているグッズより、「だれだれ」と会った、と言える方がよほど魅力的なのです。

イベント中: イベント中:ゲストが集まったからといって、イベントのマーケティングを終了してはいけません。優秀なマーケターは今ここに誰が参加しているのか、だけではなく、誰が次のイベントに参加したいと思うのか、が大切だということを知っています。

少なくとも2人、プロのカメラマンを雇いイベントで写真を撮ってもらいます。それぞれのカメラマンにアシスタントをつけ、写真を撮らせてもらったゲストの名前をメモすることも忘れないでください。イベント写真を掲載すると、ゲストにメールを送る、か写真にタグ付けしてお知らせするようにしましょう。そうすることで彼ら自身のネットワーク上でシェアする確率が高くなり、結果的にブランドの宣伝にも繋がります

セミナーや会議を開催するのであれば、発表内容や予定表にハッシュタグのキーワードを付け加えます。正しいハッシュタグでゲストにツイートしてもらいましょう。

イベント後: イベント後:業界専門ライターやブロガーをイベントに招く、または雇ったとして、イベントの記事がどうなっているかフォローアップをします。これらの記事は事前に出版許可をもらうか、ブロガーに頼んでサイトに掲載してもらいます。イベントの評価を詳しく記述する露出機会を得る事ができ、同時に発言に影響力のある彼らと良好な関係を結び、築いていくことができます。

さらに一歩踏み込んで記事の内容を濃くするのに役立つデータを提供するのも良いでしょう。感謝の気持ちを込めてちょっとしたお菓子やお花、オリジナルのギフトを送り、イベントとブランド両方の印象を良くするのもオススメです。
イベント専用のランディングページが必要な理由
イベント宣伝のためにメール配信を利用したプロモーションやソーシャルメディア上で盛大なお披露目をしますが、人々がどこにアクセスするかを考えたことはありますか?

多くのイベントで良く発生する、大きくそして簡単に修正可能な間違いの一つは専用のランディングページを作成しないことです。このランディングページはイベントのためだけのものです。簡単にチケット購入や参加を促すのと同時に、スペースを有効活用してイベントを主催する会社紹介をしましょう。

シンプルにまとめることで、閲覧者にとって見やすくて分かりやすいページになります。情報を探しまわっている時間は誰にもありませんし、ましてや大抵の人は資料請求などしないでしょう。メールや電話で後に提供したとしても、そのころには興味を失ってしまっているかもしれません。ランディングページというアクセス場を作ることで情報提供のプロセスを効率化し、上記に挙げた問題を解決させます。

 

カテゴリー: ソーシャルメディア, オンラインブランディング, Event Marketing

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