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Paul Rijnders

わかりやすいランディングページを用意しましょう

Jan 19 2011, 12:59 AM by

今これを読んでいるあなた。あなたは自分が作るメールマガジンやニュースレターなどメール配信を利用したキャンペーンに誇りをもっていますか?あなたがニュースレターに綴る言葉は、弱い者を力づけ、強い者 に眩暈を覚えさせるほどの効力を持っていますか?それはすばらしい!噂は耳にしていましたが、「完璧なニュースレター・ライター」というのはあなたの事 だったんですね!私は今まで雪男やネッシーなどの伝説的生物の存在を疑っていましたが、完璧なニュースレターを書き上げる人間は絶対に存在すると信じていました。
あなたのニュースレターはどんなに素晴らしいものなのでしょう。メールの開封率も、リンクのクリックの回数もとても高いんでしょうね。では、これ以上何も言うことはありません。今日のブログはこれで終わり!ごきげんよう、また来週。
なんて言うわけないでしょう。まだ2段落しか入っていないんですから、続きはまだありますよ。今日話したい事は:クリックの後、何が起こるのか?

これは大事な事ですよ。もう一度繰り返しますから、あなたも声に出して読み上げてみましょう。
クリックの後で何が起こるのか?」要するに、あなたのリンク先のランディングページを注意深く調整しなければ、せっかくのクリックも、売り上げなどにつながらず、機会損失が発生する恐れがあります。
リンクの向こうはランディングページ
メールの読者がリンクをクリックすると、大抵あなたのホームページのどこかに辿り着くでしょう。クリックでジャンプされるページの事を私たちは「ランディングページ」と呼んでいます。
クリックする前のこと覚えてますか?
リンクをクリックしてからページに辿り着くまで、登録者はほんの0.5秒ほどサイバー空間の中の冒険の旅に出されます。メールサーバーでメールを受け取る人もいれば、ウェブページとして読む人もいるでしょう。どちらにしろ、クリック自体は一瞬で終わるものなので、メールとランディングページを別々の物として考えないほうがベターです。クリックで画面があっという間に変わってしまうのですから、ランディングページの環境をあまり変えないで、自然な流れに見える移動を意識しましょう。
メールマガジンやニュースレターをランディングページと似たように仕立てる
もちろん、メール配信を利用したキャンペーンを出すたびにサイトを毎回デザインし直せという意味じゃありません。それでは労働力もお金もかなりかかってしまいます。しかしメールをホームページと似たようなデザインにする事はそれほど難しくないでしょう。ユーザーに違和感を与えず、ブランドイメージを一貫させ、より力強いものにさせます。
でもメールのテーマはたまには変えてみたい!
そう言うと思ってましたよ。何せあなたは完璧なニュースレター・ライターなのですから、期間限定デザインや、Benchmark Emailから出されるテンプレートを自在に使う事の効果を心得ているのでしょう。
ニュースレターがホームページとあまりにも変わってしまうのであれば、プロモーションのためだけのランディングページを作るのはどうでしょう?これならページの色やテーマをその時期のメールに合わせられますよね。他のページからはリンクをつけず、メールからのみジャンプできるランディングページにするのです。

例えば、バレンタインデーの特別ニュースレターを作ったとします。これにあわせたセールや特別販売、登録フォームや買い物カートなど、ニュースレターと同じテーマにデザインされた要素を載せたページを作るのです。これならリンクにクリックした人にとっても雰囲気が突然変わる事もなくなります。

お金のかかるアイデアだとお考えかもしれませんが、この10年間でこんな事をやり遂げるのはとても簡単になりました。ウェブデザイン担当者に依頼して、アイデアができるたび即座に新しいページを出版できるように、色んなオンラインツールを使えるサブドメインを立ち上げてもらいましょう。画像もドラッグ・ドロップができ、買い物カートのようなコンポーネントはHTMLブロックで載せる事ができます。
ユーザーを迷わせないよう、しっかり目的地へ届けてあげて
高いお金をかけてデザインしてもらったなら、なおさらサイトのメインページに誇りを持っているのでしょう。しかし特定の商品やサービスを宣伝している場合でも、読者が簡単に購入ページに辿り着けくだろうと思い込まないように。

例えばあなたのリンクが『お得な情報についてはここをクリック!」と書いてあるとします。そこをクリックするとランディングページにたくさんのリンクが貼られているページだとすれば、何人の人が2秒前に読んだばかりのお得情報を探し出そうとするでしょうか?自分のサイトは隅から隅までご存知でいても、ユーザーは違います。人間は飽きっぽくよく混乱し、ビックリするほど早く興味を失いやすいのです。特別なランディングページを制作しなくても、一回でそのお得情報がどこだか分かるように案内は明確にしましょう。
クリックで期待される結果をランディングページに
このお得情報の例で例えましょう。もしすぐ見つからないのであれば、ユーザーの期待を裏切った事になります。ユーザーがお目当てのものをサイトの中で探しまわると期待してはいけません。特定されたページであればあるほど、売り上げにつながる可能性が高くなるのです。必要最低限の情報と、そこから取るべき簡単な行動を明確に記してあげましょう。
「これがオファーです。このボタンをクリックすれば買えます」
ユーザーとあなたのブランドを尊重する形でこれを伝えましょう。極度のセールスピッチにはならないことがポイントです。
そのついでに、ユーザーに会社についてもっと知ってもらえる情報なども掲載しておくと良いかもしれません。ブランドに対して信頼を置けるようにならないと買い物をしたくない人もいますから。

カテゴリー: メルマガのコツ

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