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Richard LoPresti

営業担当者のソーシャルメディア活用方法

May 28 2012, 12:22 AM by

ソーシャルメディアはマーケティングだけに使えるものではありません。今では営業でも同様に活用が重要視されています。人とのつながりを大切にする営業担当者ならソーシャルメディアでコミュニケーションを向上させましょう。

営業にどうソーシャルメディアを活用できるのかと疑問を感じていますか?今では多くの営業専用のカスタマーサービスプラットフォーム-たとえばZoho CRMなど-がネットワークにソーシャルメディアを加えています。さらによく見てみると、より高性能なソーシャルメディア分析システムやCRM、ブランディングシステムなども営業担当者へ営業を行っている事が分かるでしょう。有能なチームや会社は、時代が劇的に変化したのだとすでに気付き、その変化に対応しています。

コミュニケーションが従来の形から進化してきたのは明らかです。反応が得られるメッセージを届けたい場合、文書にして相手に送るでしょう。会社の売り上げを伸ばしたい場合、知らない相手にいきなり電話(コールド・コール)をしようと思いますか?一体このようなコミュニケーション方法はどれだけ効果があるのでしょうか?DMを郵送するのにも紙、封筒、インクや切手などの材料に費用がかかりますし、コールドコールも当てずっぽうに電話をかけまくるだけ時間のコストも増えます。

このような手法はソーシャルメディアが発達する前から効率的とは言い難いものでしたので、今ではなおさらでしょう。コールドコールをするのであれば、オリジナリティのなさと一方的に電話してきたどこの誰かも分からないあなたに相手は迷惑がるでしょう。

もちろん、このような方法でも諦めないで、いずれは売上につながる事は間違いありません。確かに営業では数字がすべてと言いますが、だからといって無駄で効果のない努力をする必要があるのでしょうか?100人に電話をかけたとして1人に当たったとしても、残りの99人はあなたを軽蔑するか、すぐ忘れてしまうなら本当にその労力は無駄になっていないと言えますか?昔ながらのやり方で送付したDMや手紙もゴミ箱に捨てられてしまう可能性が高いです。

ではどうすればいいのか?人々が情報を交換し提供している空間にあなたが入っていけばいいんです...そう、ソーシャルネットワークです!ソーシャルネットワーク間ではつながりたい人同士の間でコミュニケーションが盛んに行われています。LinkedInで接点を持つ、Twitterで会話をする、Facebookでつながって相手がどんな人間なのか、何に興味を持っているのかを知る。ためになる情報を共有して、古い手法を新しく作りかえて自分が興味を持ててワクワクするような情報をあなたに求めているのです。

営業担当者の方はソーシャルがいかにビジネスに活用できるという事を知っておくべきです。ソーシャル上で公開されている情報は山ほどあるので、それを使えばアプローチをかけるべき顧客を見つけることができ、成功率もアップするでしょう。そのためには情報に通じ印象が残るカスタマイズされたメッセージを作りあげなければいけません。カスタマーがNOと断れないような魅力あるメッセージを編み出しましょう。この方法で見込客へのアプローチを行い、質の高いコンタクトにし、より多くの顧客を獲得するのです。

さあ、さっそく実行してみましょう。ぜひこの記事をあなたのソーシャルネットワーク上に投稿してください!しかし、ただそのまま投稿するのではなく、あなた自身の事、もしくは会社の事をコメントとして付け加えてください。記事のシェアに必ずあなた自身の考えをプラスすれば個性が表現され、他との差をつける事が出来るでしょう。

カテゴリー: メルマガのコツ, ソーシャルメディア, オンラインブランディング

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