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Jordie van Rijn

締切りに追われて狂いそう!どうする?

Feb 01 2011, 07:15 PM by

メールマーケティングというものは常にスピードを求められるものです。ボタン一つでメールが受信箱に届く、たったそれだけの事ですって?とんでもない!印刷も必要なく、別に買わなければいけないメディアツールもなく、長い生産ラインもありませんが、それでもメール送信にはめまぐるしく早い事には変わりません。効果的なメールマーケティングをこなすには時間はかかるものです。早速、締切り前に切羽詰った時のための対策を考えていきましょう。

とりあえず、やらない
いきなり大胆で不可能に聞こえる提案かもしれませんが、緊急事態でないのなら、そこまであせる必要はないのでは?同僚が自分のデスクのすぐ横で立っていても、クライアントから電話がかかってきても、緊急事態にはなりません。締切りが過ぎた後でコンテンツが届いたなら、ニュースレターに載らないだけの事です。インプット、または最終決断が一日遅れている?一日遅れてメールを出せばいい事です。あなたの会社でこんな事は可能ではないと思うかもしれませんが、大抵の場合全く可能な事なのです。この方法を使えば、本当の問題の正体が浮かび上がってくるでしょうし、投稿者がペナルティなどについて承諾しているのであれば、締切期限にそれほどこだわらなくてもいいのだと理解できるでしょう。
もう少し時間をかけてみる
締切りに余裕を持たせるようにしましょう。本当はそんなに時間がいらなくても、全てが上手くいかないような日も必ず起こります。プログラミングやレンダリングの問題、送信時のトラブル、担当者の病気による不在、その上メールツールが故障するというハプニングまで起こったらどうしますか?普段から寄稿者に期限を守るようにうるさく言っている立場として、締め切りはやはり遅れたくないものです。なので、最初から余裕を持って始められるように、突然起きるトラブルに対処できるように十分な時間を計算しておきましょう。
プランBを用意する
もしもの時のためにバックアップのプランを立てておくと本当に助かります。例えばコンテンツのうちの一部が時間までに間に合わなかったり、担当者が不在になってしまった場合、どうしますか?バックアップを準備しておくのは難しい事ではありません。まず、出版のプロセスの全ての段階と担当者と彼らの業務をリストとして書き出しましょう。(これは作業の効率化の為にもとからやっているべき事です)次に、もしこれらのうちのいくつかが通常通りに行われなかった場合、どう対処するか考えましょう。この時の業務 - 例えば、いつでも出せる話題や特典を代返として出すのを任せられる人間を2,3人出しておきましょう。
土壇場で出せるコンテンツ
統計や数値、オファーやビジネス関連ニュースなどの情報を待たなければならないケースもありますが、その時はまた話が違ってきます。そんな時の案として、納品が遅れている場合に備えて、「世間の状況に影響されない」内容のバージョンに作り変えましょう。土壇場で作り出したコンテンツはメールに導入せず、ウェブサイトかランディングページに掲載しましょう。そうすればメールを送った後でも内容の変更ができるからです。
締切りに打ち勝つ

あなたが常に締切りに追われる身であるのなら、早速この技を実行してみてください。メールマーケッターとしての業務もやりやすくなるし、少ないストレスで効率も上がるようになります。締切りに負けずに、頑張ってください!

カテゴリー: メルマガのコツ

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