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Shireen Qudosi

サイトを活性化するためのA/Bテスト実施方法

Nov 18 2012, 11:27 PM by

おそらく「A/Bテスト」というのを耳にしたことはあるでしょう。あるいは会議でこの言葉が出てきた時、慌ててグーグルしたことがあるかもしれませんね。

A/Bテストとは、言ってみれば継続して、またはいくつかを並行して行う、子どもの頃の科学の実験の大人向けウェブ版のようなもの。ポイントは、違った文 言やデザイン、バージョンを使って最良の方法を探ることができるという点です。これは、ウェブでも同様に実施することができるのです。

ウェブでのA/Bテストは、ビジネスの成功に必要不可欠です。ウェブサイト(あるいはユーザーの傾向)は頻繁に変化するため、お客様にとって最良の方法を探すことはとても重要なのです。格段に新しく早い道Bがあるのに、いまだに古いAという道を使うなんてもったいないことです。

A/Bテストはあなたのウェブサイトだけでなく、ソーシャルメディア、メール配信を利用したメールマーケティング、ランディングページなどにも活用できます。もしあなたがA/Bテスト初心者であったとしても、もしくは既に実施している部署にいたとしてもこれらのコツは実際にA/Bテストを行う際に活用できるでしょう。
1. 過度のソーシャルシェアリンク
果たして、現在どれだけのソーシャルサイトがあり、他に吸収されたり、無くなったり、合併したり、あるいは競合に取って替わられたり、ということを把握している人がいるでしょうか?あなたのサイトは最新のソーシャルメディアシェアボタンに対応していますか?

どのソーシャルリンクが実際に機能しているかをチェックしてください。そして、誰もクリックしないようなリンクは削除して使えるものだけにし、無駄なものは省きましょう。リンクの羅列は目を疲れさせるだけで、実践的ではありません。何十個ものリンクでサイトを訪れる人を惑わすよりも、2、3個のわかりやすいリンクを貼ったほうがより有効です。
2. モバイル端末対応
オリジナルサイトよりもモバイル端末用にサイトを最適化することのほうが重要です。モバイル端末とは、携帯電話だけでなく、iPad,Kindleのようなタブレット端末も含みます。

調査によれば、モバイル端末は今や期待の星と言えます。多くのユーザー数、右肩上がりのEコーマスでの売上、様々なヒット商品の陰には、このモバイル端末の大きな存在があるのです。

サイトテストをする際、サイトの半分はそのままにして、もう半分を最新のモバイルユーザー用のコンテンツにしてみてください。Googleアナリティクスの分析で結果がよくわかるでしょう。
3. ユーザビリティ
ひとまず「わかりやすいサイト」という観点は忘れ、ユーザーにとって便利な「ページの一番上に戻る」ボタンを、ページ半分の辺りに設置しましょう。このボタンは、Pinterestにもあるような長いコンテンツや画像のあるページに設置します。ポイントは、ユーザーが時間を節約でき、サイトに滞在する時間をもっと長くすることができるということ。他はそのままでも結構ですから、このボタンをテストページに設置してみてください。

その他に簡単に試すことができるものとしては、通常の「Arialフォント、文字サイズ12」ではなく、違ったフォントで文字を大きくするという方法も考えられるでしょう。また、無料の特典をつけてみて、コンバージョンに繋げる為にどれが効果的かを試すのもいいでしょう。可能ならば、しっかりとしたアーカイブを作り、カテゴリー別のドロップダウンボックスで選択できるようにすればユーザーが情報を集めやすくなります。また、画像ありのドロップダウンと、テキストのみのものをテストしてみることも可能です。

最終的な目標は、ユーザーがもっと頻繁にサイトを訪れ、長く滞在し、シェアしてくれるようにすることです。可能ならば、ユーザーが何を求め、何がサイトに欠けていると感じているのかをアンケートなどを利用して聞くことです。

カテゴリー: メルマガのコツ, ソーシャルメディア, ビジネス展開

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