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Benchmark Team

ニュースレター/メールマガジンの適切な配信頻度を決定する3つの方法

Apr 16 2013, 10:21 AM by

メールマーケティングは正しく使うことで持ち手の中で最も強力な武器の一つと成り得ます。しかしながら、その効果を最大限に引き出すにはいくつか超えなければならない大きなハードルがあり、メーリングリストに対してのメール配信頻 度を正しく決定することがその一つとして挙げられます。頻度は高すぎると迷惑になる可能性があり、低すぎると購読者から忘れ去られ、そっぽを向かれてしま うこともあり得るのでジレンマを感じることでしょう。それぞれの購読者の好みが異なる時どちらに傾くかを決めるのは容易ではありませんが、綿密に計画を練 る事で問題の解決につながります。
最初に配信頻度を伝える
メールの関係は誰かがメーリングリストに追加された瞬間に始まり、最初のやり取りは極めて重要です。この機会を有効活用し関係の始まりから基準を決定します。購読者を待たせるのではなく、どれくらいの頻度で配信が期待できるのかをすぐに知らせます。Welcomeメールか、可能であれば登録段階で行うのが良いでしょう。メール関係に見通しが立つ事でより反応や効果を得られ、配信頻度に関しての苦情は少なくなります。
購読者の意見に耳を傾ける
始めに何が期待できるのかを購読者に知らせる事は良い戦略ですが、時として彼ら自身で決定してもらうのがより良い場合があります。読者はそれぞれユニークであり異なる好みがあることを考えた時に、これは配信スケジュールに関して言えば恐らく最良な決断と言えます。個々のユーザーの好みを知るために簡単なアンケートを実施しましょう。正しい質問をすることで、毎月、毎週、または毎日の配信を希望しているのかを正確に把握することができます。アンケートの結果を基に、メーリングリストの希望に合った配信スケジュールを設定します。
オプション設定を可能にする
同意を得たメールマーケティングを徹底する者として、ユーザーが簡単にオプトインでき、いつでも好きな時に購読停止できるような環境を整えておくべきです。もしくは、オプション設定から購読者が全て好きな様に設定できる仕組みにすることもできます。一人一人の購読者に合わせたページを設定し、購読を管理するのに必要なオプションを提供します。メール形式やメールアドレスのアップデートに加え、配信頻度の管理までできるのが理想です。顧客目線で考えるのであれば、オプション設定ページは無くてはならないものと言えます。

念頭に置いておかなければならないのは、次の送信者にとって都合の良いことが今までの努力を無駄にする可能性が実際にあるということです。そのため、すべての難問題の答えはユーザー全体から得るのが一番です。配信頻度やメール形式、コンテンツに関わらず、正しい答えはいつもリストが握っています。

カテゴリー: メルマガのコツ, リスト管理&登録フォーム

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