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Paula Gean

せっかくのソーシャルメディア・マーケティングを台無しにしないために知っておきたい禁止事項3ヶ条

Mar 24 2013, 06:02 AM by

皆さん、心の準備はいいですか。この記事に書かれていることは皆さんにとって、耳の痛い情報かもしれません。落ち着いて席についていらっしゃいますか(ブログ記事をお読みになっているからには、きっと座ってらっしゃる事とは思いますが)。

突然ですが、あなたのソーシャルメディアが上手くいっていない理由は、あなた自身にあるかも知れません。

どうして、とお聞きになりますね。そんな事ってある?と。あなたはFacebookを始めTwitter、Google+のアカウントをお持ちです。中にはSnapchatなんかにも手を出している方もいらっしゃるのではないでしょうか。あなたはこれらを駆使した結果、新規顧客を引き寄せ、見込顧客全員が固定客となり、ソーシャルメディアがその努力を還元してくれていると思ってらっしゃる。それも最低限の努力でね。そうでしょう?でもそれは誤りです。全くの誤りです。

私たちはソーシャルメディア・マーケティングが拡大を続けている時代を生きています。ルイスやらクラークに替わってこの時代にはFacebookやTwitterがあなたの右腕となります。だからと言ってソーシャルメディア・プラットフォームにアカウントを持っているだけでは十分ではありません。要はデジタル人間といっても結局彼らも人なのです。プロフィールを持っている人は、繋がりたい、情報を得たいと思っている。そして、ここが重要なのですが、熱心に関わりたいと願っている人間なのです。

私達はあなたの抱えている問題を一挙に解決する策を持っているわけではありませんが、ソーシャルメディア・マーケティング(SMM)で決してやってはいけない禁止事項を3つご紹介します。
1) 二兎を追うもの一兎を得ず ― 手を広げすぎない
リアルな世界とSMMの世界で共通するエチケットは沢山ありますが、これもその一つです。自分が出来る範囲を超えて手を出すと、重要な事がおろそかになります。新しいソーシャルメディア・プラットフォームが出たからといって、やみくもに手を出さないことです。まずはそのプラットフォームであなたのコンテンツを常に新しく保っていくための仕事量を見積もる事が肝心です。新しいコンテンツとはヒット数が多いことを意味します。ヒット数が多いということは、すなわち、より多くの人があなたのページを見ているということです。そして、より多くの人があなたのページを見ているということは。。。この後はもうお分かりですね。現在あなたがたった1つのソーシャルメディアしか使っていなかったとしても、それはそれで良いのです。その1つ大切に手入れしつつ、より多くの読者(フォロワー、友達)の獲得と、どんなコンテンツが好評なのか、逆に不評なのかを学習します。そしてそのサイトで知名度を最大限上げる努力をして、初めて次の新しいプラットフォームを追加します。
2) 固定読者があなたの事を知り尽くしていると決め付けない
結局、効率よいコミュニケーションが全てということです。あなたのトピックを確実に理解しているフォロワーなどそう多くいないのです。あなたのページにアップされている素敵な写真を見たとか、あなたの組織について何となく聞いたことがある、という程度の人が「なんだか面白そう」と興味を持ってフォローを始めることが殆どです。リンクや写真、動画を追加する際は必ずそれが何なのか短くても説明を添えましょう。そして投稿するコンテンツが何かしら関連性を持っていることも大切です。もし関連性が一目瞭然でない場合はフォロワーが理解できるよう点と点を繋げる説明を怠らないことが重要です。そして、この世に放って置かれて喜ぶ人などいません。最古のフォロワーにしか解せないようなネタでその他のフォロワーを置いてけぼりにしてはいけません。あなたの目的は人々と繋がり、彼らに情報を発信することであって、彼らを仲間はずれのような情けない気持ちにさせてはいけません。
3) 対象読者を無視しない
さてこんなに努力して、固定読者が増えました!しかし、あなたが固定読者を無視した日には、これまでの苦労が水の泡となりまねません。実際の世界と同様、デジタルの世界の人間も無視されることを嫌います。彼らが何か質問を投稿したら、必ず回答することです。彼らが苦情を投稿したら、戦略的に対応します。削除するなど言語道断です!ネガティブなコメントを削除すれば、対象読者から深刻なしっぺ返しが来ることもあります。そうなれば、あなたの固定読者は同業他社に流れていくでしょう。そしてあなたのページを褒めるコメントには、必ず「ありがとうございます」とお礼を書き込みます。人というのは皆、良かれと思って取った行動を認知して欲しいと思っているものなのです。
 
コメントを無視しても許される唯一の事態は、荒らしが現れた時です。荒らしというのは悪意のコメントを書き込み、他人を嫌な気持ちにさせて喜ぶ病人です。荒らしにネガティブな書き込みをされたら、無視します。そして、削除せずにむしろ読者が読めるように残しておきます。こうすればあなたを支持する読者が、いずれ荒らしを追放してくれるはずです。
 
また、こちらの記事「こうすれば大成功!ビジネスを台無しにするソーシャルメディア炎上マーケティング7項目」も視点は異なりますが是非ご参考ください。

 

カテゴリー: メルマガのコツ, Benchmark Series, DIY

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