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Shireen Qudosi

ランディングページの基本とは

Nov 30 2011, 07:58 PM by

シナリオA:ある政治団体がより資金調達が出来るようホームページを再び立ち上げました。何ヶ月も内輪で話し合いを進めていた頃、資金集めに長けた政治家がランディングページの最適化を推進しはじめます。

周囲の反応は「ランディングページ?何ですかそれ?」のようなものでした。

シナリオB:LAを拠点とする大手PR会社で顧客メーリングリスト拡大の必要性に迫られ、どうすればいいのか頭を抱えていました。非常に優秀なチームでありながら、彼らもクライアントもウェブに熟知している人はいなかったのです。彼らもランディングページが何なのか、なぜ重要なのか、それがどうキャンペーンに役立つのかも知りませんでした。

資金で運営される政治団体にとって、最大限の収入につながるよう使えるツールはなんでも使うのは必須でしょう。PR会社はマーケティングの全てを心得ていなければなりませんし、顧客メーリングリストの成功は、サイト訪問者が安易に登録フォームまでたどり着けれるかどうかによります。
実際「ランディングページ」とは?
訪問者がサイトに「到着」する際のページをランディングページといいます。カスタマーにアクションを起こさせる前の最後のページです。オンラインショップなどと関連されがちですが、ウェブ上に存在し、カスタマーの興味を引きたい会社なら必ずランディングページの基本について知っておかなければなりません。

日頃私たちの身の回りには案内となる看板や標識がありますね。実世界より複雑なデジタル世界では、しっかりデザインされたランディングページはありがたいものです。メールマーケティングやソーシャルメディア、ホームページなどからのランディングページは案内係となり、カスタマーにクリックしてほしいページへ誘導してくれます。

訪問者がランディングページにアクセスした時点で楽にアクションを起こせるようにするは、ページをデザインする段階で怠けてはいけません。巧妙なマーケティング案や市場調査報告を活用する、すなわちお客様を理解し、彼らが望むもの、行動に移すものなどを把握してからこそこちらが望む結果につなげられるのです。

ランディングページの目的が購入であれメーリングリスト登録であれ、シンプルで明確にしなければいけません。
ランディングページはどうデザインすればいい?
ランディングページを最大限まで生かすには以下のポイントを考慮してください。
  1. 1. 毎回のフォーカスを一つに絞る。 – すべての商品・サービスに自信があったとしても、それを一度に全部宣伝するのはカスタマーを混乱させるだけです。色々検討するオプションが多いと、実際に選択する確率は減ります。まずは一つの事に集中させてみましょう。
  2. 2. 主旨を見失わない。– いくつものオファーを同時に出すのは避けるべきであるように、ランディングページの訪問者にあまりあなたや会社についての情報を流しすぎないのをお勧めします。一つの事に注目するのがカギです。
  3. 3.あれこれオファーしない。 関連ページへのリンクなど色々な情報が出すぎると、肝心なランディングページのオファーがすっかり忘れられてしまう恐れがあります。①で挙げたように一つのキャンペーンに集中するようにしましょう。
  4. 4. メリットを強調する。– 購入すればどんないい事があるのか?登録したらどんな特典がつくのか?無料PDFや割引券など、購入や登録のおまけとして、特典になるものを勧めるのもいいでしょう。
  5. 5.アクションを起こしやすくさせる。 – 会員登録をしたり購入ページを探したりする時間が惜しいほど忙しいエンドユーザーには簡単な登録や分かりやすい購入ページは喜ばれます。目を通すページや踏む手順が多すぎたりすると、せっかくのキャンペーンが失敗に終わる可能性も上がってしまうのです。
  6. 6. シンプルな画像でサイトや商品・サービスのイメージを統一させる。画像が多すぎると集中できなくなり、また反対に不相応だったり見栄えがない画像はカスタマーの心をつかみません。画像が少なすぎると信頼がしにくく、会社のビジョンも、購入を通して実感してほしいものも伝えることが出来ません。

 

カテゴリー: メルマガのコツ, オンラインブランディング, ビジネス展開

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