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Andy Shore

動画を作成するにあたっての映像に関する注意点

Dec 22 2010, 02:37 AM by

動画メールは、正しく使えばマーケティングツールとしてとても頼りになります。より良い効果を出すには見栄えも聞こえもいいものにしなければなりません。映像面で重要な点は、2つ、興味を惹きつける事と、プロレベルの仕立てに見える事です。
準備
ビデオは、あなた本人でも、雇われたプロでも制作できます。誰でもプロの制作チームを雇えるわけではないので、このブログでは主にDIYの手法についてお話しします。もしプロに頼むなら、予算にあったコストと、信頼できそうなプロダクションを探しましょう。映像も含めて、全ての面で確認を取る。会社のブランドの評判を他人に任せているという事に自信を持てなければなりません。
撮影開始の前に
カメラの前で喋るのは大丈夫?問題ないなら始めましょう。ウェブカメラの前に座るなり、カメラマンにデジカメで撮影をお願いしましょう(最近はiPhoneでもHDビデオが録画できます!)。ハッキリと喋り、笑顔に気を配り、あなた自身が楽しんでいるように見えれば、見ている人もそれを感じます。自分のごちゃごちゃしたデスクやオフィスを世界中に配信したくないなら、背景に何が映っているかも気を配って。会社またはブランドを代表してカメラの前に立つからには、意識してイメージに気を配りましょう。あなたの服装にも視聴者には影響が出てしまうので。
便利なツールなど
カメラの前に立ちたくない人のためには、Power PointやKeynoteでプレゼンテーションを作成しましょう。目を惹き付ける画像を取り入れ、いいペースで流れるように調整し切り替え効果にも遊び心を入れて、全体的に自然な流れになるように仕立て、うまく重なるナレーションを録音します

カメラに映らなくてもいいもう一つの方法は、画面キャプチャーソフトを使ってデモンストレーションをする事です。大抵のプログラムには編集ソフトがついてくるので、それで停止画面をカットしたり、時間を早めたり(タイムマシンじゃないので、時間が早く進んでいるように見させる事ですが)できます。他にも、スクリーンのどこかにスポットライトを当てて、そこに注意をひきつけるようにする事もできます。そこで満足しないで、画像を加えたり動画の上にグラフィックを貼り付けたりしてみましょう。クリエイティブの高さがここでは鍵です。
自慢できるものをつくる
最終的に、ただビデオを作りましたと言える為に作るのではなくて、せっかくなら自分が誇れるものを世に出しましょう。カメラの前にいようが後ろにいようが、最終的にはプロフェッショナルで観客を惹き付けるものでないといけません。このアドバイスをオーディオ関連のコツと応用すれば、きっと立派な動画が完成しHPやソーシャルメディア、メール配信で広めればより効果的にアプローチが出来ます。
 

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