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Shireen Qudosi

予算ゼロでのマーケティング活動

Dec 18 2012, 02:54 PM by


うそのようで本当の話。予算なしの状態からビジネスを成功させた人達がいます。ここでは、どうすればそんなことが可能なのかご紹介しましょう。
新規事業の立ち上げ
事業の開始には、まず基盤を築く必要があります。基盤は必要だけれども、“$100の起業資金”さえありません。さあ、そこであなたの取るべき行動はこちらです。
  1. ソーシャルメディアをウェブ上の告知の場として使う - もうウェブサイトの時代は終わりソーシャルメディアが これからは主流になる、と言っても過言ではありません。ビジネスを起ち上げるためのウェブサイト作成を見合わせて、代わりにソーシャルメディアの力を利用しましょう。お気に入りの写真やシンボル、ベクタ・イラストに、マイクロソフト・ペイントのようなシンプルなツールを使って、ご自分の名前を貼り付けて ください。著作権や、商標権を侵さないように、そのイメージの使用が可能か必ず確認してから使いましょう。あなたのロゴを作ったら、次は、Twitter やPinterest、LinkedInのプロフィールを設定します。更新の際は、一貫性のある言葉使いや配色設計を選び、あなたのブランディングを 崩さないようにしましょう。

  2. 自分の便箋を作る – あなたのロゴをページの一番上に載せ、ビジネスの詳細を入れた専用のフッターを作りましょう。プリントさえすれば、もうお金をかけずにあなた専用の便箋の出来上がりです(紙とインクは持っているものとします)。今のところ名刺は必要ないでしょう。もしあなた がクリエイティブでDIY的なビジネスを行っているのであれば作ってもよいでしょう。そうでなければ、周囲の人には、最近すべてがデジタルなので、 自分もデジタルにこだわっているといって、情報交換はスマートフォンで行いましょう。

  3. オフィス – 自宅で、スターバックスで、あらゆる場所で仕事をしましょう。肝心なのは、仕事場にお金をかけないということで す。オフィスがないと落ち着いて仕事ができませんか?でも実はアメリカでは労働人口の30%以上がすでにこの動きに乗じているんですよ。そして来年にはこの数値はさら に上昇します。手元に利用できる道具や設備がそろっているのに、どうして毎日同じ4枚の壁に閉じ込められて働く必要があるのでしょう?結局、それはあなた の創造性を奪っていくだけです。さあ、新規事業の起ち上げ準備は完了です。次のステージに移って、下記の既存ビジネスのためのアドバイスをお読みくださ い。(特にステップ2にご注目ください。)
既存のビジネスのためにできること:
もしあなたが事業をすでに起ち上げ、すべて準備が整ったならば、これ以上ご自身のビジネスの確立にお金をかける必要はありません。やるべきことは次にあげる2つのステップです。
Step 1: ビジネスの見直しをする
もう一度自分のビジネスを見直してみましょう。どこか調整できるところはないか、シェード、フォント、スタイル、ワーディング等すべてを改めて評価するのです。ほんの少しの調整が大きな違いを生むことがあります。幸運にもデザインに詳しい友人や、あなたの好みに合ったものを制作できる人と知り合いならば、何かいいアイデアがないか尋ねてみるのもよいでしょう。

見直す際に、コンテンツがオリジナルのアイデアを保ちながら、「流行を取り入れられているか?」「検索エンジンの最適化は行われているか?」を確認しましょう。
Step 2: 時間を割いてフォローアップする
費用は掛からないですが、、その代わり時間を費やすことになります。残念ながら、こればかりは避けることができません。ソーシャルメディアサイトに訪れた人のためにソーシャルメディアにつきっきりにならなければなりません。興味深いコンテンツを投稿したり、コメントに対しては常に返信したりする必要があります。質問には答えで返すだけでなく、投稿者に聞き返して対話しましょう。クイズやコンテンツ、アンケート調査をアップしてファンやフォロワー数をさらに増やしましょう。また、ページに訪問した人の意見に、時間を割いて耳を傾け、その対話や彼らの要望の中からヒントを得て、メディアにアップすべきコンテンツやサービスを考えましょう。コンテンツを管理したり、新たな情報を探したりしていると、ソーシャルメディアに一日を費やす事なんてあっという間です。ソーシャルメディアに割く時間、リサーチの時間を決めて、いつ、どれだけの時間をそれに費やすか決めておくとよいでしょう。基本は、早朝に一時間くらい。最低でも1日1回は時間 を作ってフォローアップを行ってください。さらには、朝、昼、夕方5時ころ、つまり日中のピーク時にフォローアップするとよいでしょう。なぜこんな努力がマーケティングに関係するのかと思う方もいるでしょう。しかしきめ細やかなフォローアップが信頼へと繋がり、結果的にあなたのビジネスをマーケットに広めることへと繋がるのです。

どの経費を削減し、どう時間をうまく使うかは、あなたのビジネスにより異なります。同じ業種のケースを検索し、どのようにマーケティングを行ってい るのか、時間をかけてマーケット・リサーチをしてみてください。同業者はどれだけ成功しているのでしょう?彼らはどこに時間とエネルギーを費やしているの でしょうか?

地方でビジネスを行っている方、ローカルのイベントや団体、セミナーにアンテナを張るとよいでしょう。これらは、あなたがどうその地域にインパクトを与えられるか、どんな需要にこたえることができるかを知りえる機会になります。コミュニティでの口コミの力は絶大です。
(翻訳:塚本仁希)

 

カテゴリー: メルマガのコツ, オンラインブランディング, ビジネス展開, Benchmark Series & Contests, Benchmark Series, Big Marketing on a Modest Budget

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