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RJ Niknami

変化のないキャンペーンは迷惑メールと同じパート3

Feb 03 2011, 10:43 PM by

今回のブログは簡潔にいきたいと思います。先週はメールキャンペーンのルックスと雰囲気についてお話しましたが、今週はリストについて復習しましょう。単刀直入に:
1) リストは買わない! 購入されたリストはスパムフィルタに引っかかる可能性が大です。これだけはやめましょう。
2) 内容にフィットしたリストを最小限にまとめる 特定の商品・サービスを効率的に宣伝できるよう、観客が誰なのか把握するのは大事です。
3) 古いリストは捨てる What iここで言う「古い」とは、半年以上経っている物の事です。短く聞こえるかもしれませんが、受信者があなたの商品・サービスを希望するならあちらから連絡が来るはずです。消費者は習性に従う強い傾向があります。特定のブランドにいい印象を抱いたなら、再度その商品を購入する確率は高いです。しかし、もしA社から毎週食器洗い洗剤の広告メールが送られてきたら、受信者はA社を煙たがり、他のメーカーの洗剤を購入してしまうのではないでしょうか。
4) クライアントと1対1の関係を持つ 第三者が提供するリスト(通称「関連リスト」)は便利なものですが、受信者は差出人のあなたの名前に気づき、受け入れてくれるでしょうか?もしそうでなければ、迷惑メールとして報告される確率は五分五分でしょう。
リストは買わない! くどいようですが、念のためにもう一度だけ。
 
それではまた来週!

 

カテゴリー: メール到達率

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