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Shireen Qudosi

オンラインマーケティング &ブランディング:ホワイトペーパーの活用法

Sep 01 2011, 06:54 PM by

ホワイトペーパーとは、インターネットを使用してビジネスをしていない業界や顧客リストを持たない業種に優れたマーケティングツールです。しかし、なかな か簡単なものではありません。私の経験から言うと、ホワイトペーパーを作成する人達は固定観念から離れられない、あるいはその分野の専門家であってもマー ケティングについて知識がない人達が多いようです。
 残念ながら、彼らが執筆するホワイトペーパーもそれ相当な扱いしか受けません。あなたが手にしたホワイトペーパーは書類ではなく、商品のように扱われるようにしましょう。これから紹介する方法を是非試してみて、どう役だったかを教えて下さい!

ソーシャルメディアの人気 – PRにおいて一番重要なことは、まず手元にあるコンタクトの間で人気を高める事です。 ホワイトペーパーを既にお持ちなら、登録している全てのソーシャルメディアでその宣伝をしましょう。一番オススメするのはカスタマイズされたFacebookのランディングページです。無料アプリの「FBML」をファンページに追加すればHTMLコードで入力し編集する事ができるので、Facebookページへの訪問者がすぐに紹介文とホワイトペーパーをダウンロードする為の登録フォーム画面にランディングする設定ができます。


シンジケーション – あなたのホワイトペーパーを人気シンジケートサイトに載せる事も一つの手です。 Find White Papers, IndustryWeek, KnowledgeStorm, NetLine's TradePub, RetailWire, TechTargetなどのうちから選んでみてください。日本国内ではTechTargeジャパンがおすすめです。

著者 Michael Stelznerの「Writing White Papers」もおすすめです。数年前いただいた本で、自分自身がホワイトペーパーを書いた時にも利用しました。この手の本にありがちな上から目線で読者に語る事のない、読みやすいガイド本です。

どこで配布するか – あなたのホワイトペーパーと関連するトピックを取り扱うメディア、ジャーナリストやブロガー・ブログなどと繋がりを持ちましょう。あなた自身とビジネスの紹介として贈呈してはいかがでしょうか。彼らがホワイトペーパーを実際使わないとしても、良いホワイトペーパーにはノウハウと経験が詰まっていることを知っています。いずれ他の誰かと共有したり、引用することはあるでしょうし、最低でもそのような重宝すべき新たな人たちと良い繋がりを作ることが出来ます。

要点をまとめる – あなたのホワイトペーパーが複数のテーマやエンドユーザーに対応できる場合は、多用な業界や人々に共有しましょう。要点とソリューションを説明したカバーレターを添えるのを忘れずに。

目立たせる – ホワイトペーパーはウェブページの目立つ所に置いておきましょう。理想としてはウェブに来た訪問者がリンクをクリックすればたどり着くマーケティングのランディングページがある事です。そこからダウンロードできるPDFとして埋込しておきましょう。社内のIT担当者に相談して、ダウンロードの際にメールアドレス、ウェブサイト、名前、電話番号などの顧客情報を入力してからダウンロード出来る仕様にしましょう。新しいコンタクトを手に入れ、フォローもでき、承諾を得てメーリングリストに登録しメール配信もできます

その分野のエキスパートになる – ホワイトペーパーをマーケティングする、となると通常より多くステップを踏むことになります。思い切って、出版社に自分で執筆した専門オピニオンを提供してはどうでしょう。書き物に名前が載れば、自分の経験を共有でき出版物を通して今まで辿りつけなかった新しいコネクションも出来ます。価値が高い割にあまり気づかれないマーケティングツールです。

本当に良いホワイトペーパーは過小評価する事はまず出来ません。ホワイトペーパーを通してつながれた顧客から何万、何十万ドル分の仕事を受けられた会社もあるぐらいですから。

 

カテゴリー: メルマガのコツ, オンラインツール&アプリ, オンラインブランディング

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