×

お問い合わせ

  • チャットで相談
  • メールで問い合わせ
Shireen Qudosi

中小企業マーケティングツール:ウェビナーVSウェブキャスト

Sep 06 2011, 11:06 PM by

ウェビナー(Webinar)とウェブキャスト(Webcast) ー 似たような名称で、新人マーケティング担当者には厄介に感じるかもしれませんが、これらはデジタルデータをただストリーミング配信するだけのものではありません。

不特定多数ではなく、特定のターゲットに適しているツールがウェビナーです。ウェビナーについては既にブログ記事を2つ書いていますので、そちらの方を呼んでいただいて、今回は要点だけ説明しましょう。

まずウェブキャストですが、これからはブロードキャストと呼ぶことにしましょう。ウェブキャストはインターネット上にストリーミングで流れるデジタル音声・動画の事で、要するに「オンライン放送」です。呼び名を変えることによってウェビナーとの区別がつきやすくなります。

ウェビナーとは違って、ウェブキャストの方はオーディエンスの制限なく、コンテンツも広範囲に拡げられます。生放送でも録画映像を後日放送する事もできます。広めたいメッセージがあってもウェビナーを開くための時間も資金もないビジネスにとってウェブキャストは最適です。

では、あなたの用途に一番あったのはどちらでしょう?ウェビナーは企業研修やIR情報提供などに適しているとよく聞くかもしれませんが、気にしないで下さい。トップマーケターはメッセージがいかに伝わるのかを考えることが重要です。ウェブキャストではリアルタイムで反応してくれる観客も質疑応答もできません。同時にウェビナーでは商品の販売や集客は難しいでしょう。それぞれのツールを使う事でどのように伝わり、自身のビジネスニーズにいかに応えれるかを検討してから選びましょう。あなたも私と同じように中小企業を持っており、今まで全体的なマーケティングの経験がないのならウェビナーには手を焼くかもしれません。すでに自分の仕事で精一杯の企業主には今更新しい技術を覚える時間を作るのも無理があるでしょう。そこで、資金と人材が限られた中小企業主にはウェビナーよりウェブキャストをおすすめします。

もしウェブキャストの採用をお考えなら、「Thomson Reuters Webcasting (トーマス・ロイターズ ウェブキャスティング)」がおすすめです。5000以上もの企業からマルチメディア・コミュニケーションニーズに対応したこのウェブキャストの信頼を置かれており、以下のようなメリットを提供しています。

「Thomson Reuters Webcasting (トーマス・ロイターズ ウェブキャスティング)」独自のネットワークにアクセス出来るため、広範囲にわたってオーディエンスと接する事ができます。
簡単で使い易い「Thomson Reuters Webcasting (トーマス・ロイターズ ウェブキャスティング)」のプラットフォームで、簡単に視聴者とコミュニケーションが取れます。
デジタルコンテンツの影響を測定でき、ユーザー統計やレポートなどのサービスも利用できます。

Thomson Reuters社の評価すべき点は、質の高いウェブキャストであればマーケティング、IR情報、PR、社内コミュニケーションの面において可能性があり、非常に優れている事をしっかり理解している点です。

しかし、これは自分のクライアントにも伝えることですが、ウェブキャストは便利な現代社会に生きる、我慢強くない顧客に使えるものです。情報は瞬時に分かりやすくほしい、そして読み物は苦手。ウェブキャストなら理解し易く絵的にも顧客を惹きつけ、会社のイメージとメッセージに温かみを持たせる事ができます。

 

カテゴリー: メルマガのコツ, オンラインツール&アプリ, オンラインブランディング

関連ブログ

新しいコメントを記入する

コメントする

Facebookでコメント