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Shireen Qudosi

中小企業に役立つ情報:オンラインで共同作業がスムーズにはかどるツール

Mar 21 2012, 04:03 AM by

昨今、人件費が削減でき、効率的に業務を進めることが出来る在宅勤務者やノマド、コワーキングといったテレワークの雇用が流行っています。テレワークを雇っていない場合でも、他の会社に一部業務を外注している場合もあるようですが、 近年の経済状況下、テレワークのような個人(フリーランス)を雇う事は研修期間や保険料の支払いなどの手間が省けるなどのメリットにつながります。

もし、どちらも雇っていない場合であっても、 日進月歩の速さでモバイル化・グローバル化していく時代でクラウドなどのオンラインシステムを活用し効率的に業務を進めて行く必要が出てくるでしょう。今よりさらに楽に、そして効果的に仕事をはかどらせるツールをここでご紹介しましょう。
Officeファイルの共同作業
Officeファイルの作成、共有に便利なツール、Google DocsとZohoについては以前話しましたが、ThinkFreeはオンラインであればデスクトップ上もしくはブラウザ上で、どちらにもアクセスが可能です。クライアントや同僚と文章ファイルなどを共有しオンライン上で作業が可能なので、面倒で複雑なメールのやり取りをせずにすみます。ThinkFreeがライバルのGoogleDocsやZohoと違うのは、後者の2つは新規ドキュメントを作成できず、全体メモリが1GBしかない事です。簡単なドキュメントホスティングサービスをお探しならScribdやDropboxが最適でしょう。

事業拡大を検討しているビジネスはBlueTieからのクラウド型ドキュメント管理・ファイルシェアシステムのSmartbinsを検討してはいかがでしょうか。インストール不要のクラウドシステムなので許可をとっている人物ならどこからでもアクセスができ、ワークフローを作り上げ、フォルダではなく万全にバックアップされたタグでファイルを整理できす。ここまでだと他のドキュメント共有システムと同じに聞こえるかもしれませんが、Smartbinsの一番の魅力はクラウドテクノロジーにあります。今大きな話題になっているこの便利なクラウドが流行しビジネスの常識に変わる前にマスターしておきましょう。リアルタイムでファイルの編集・変更を知らせてくれる機能も、ほとんどのシステムにはない特徴です。

ドキュメント共有システム市場では多数の会社が激しい競争を見せています。ファイル管理・共有の大手の商品から試してみるなら、まずNovellから入ってみてはどうでしょう。
メッセージシステム
SkypeやFaceTimeなどのインスタントメッセージシステム(IM)を使う会社が増えています。すぐに連絡が取れてファイルの共有もできるので、インターネット上で簡単にしっかりコミュニケーションが取れるのが特徴です。ではただのIMシステムよりさらに便利な物とは何でしょうか?それはウェブ会議にインスタントメッセージの利便性を加えたものです。その組み合わせを実現したのがEyejot。録画したビデオメッセージをリンク付きメールで送信でき、iTunesやiPodにも送れるツールです。このアイデアはビジネス向けのIMシステムKonoLiveにも実践されており、ファイルの編集や共有も可能です。

音声や動画、共有フォルダやログなど、多様なコミュニケーションの需要に応えられるシステムをお探しならAvayaがオススメです。ここの「One-X Communicator」は中小企業から大企業のユーザーがスマートで能率的なコミュニケーションを行うために開発された商品です。

全てのニーズに応えられるサービスを探しているなら、Huddleであれば誰もが満足するはずです。Huddleが取り揃えた機能はまさに万全 ― ファイルシェアおよび管理、リアルタイムオプション付きのコラボツール、プロジェクト管理ツール、規制やセキュリティ、ブランディングにカスタムツール、人材管理、モバイル操作に第3者操作、そしてサポートまで全て揃っているのです。

 

カテゴリー: メルマガのコツ, オンラインツール&アプリ, ビジネス展開

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