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Benchmark Team

メールの開封率を上げる6つのポイント

Jul 01 2013, 04:56 AM by

メールマーケティングはパーセンテージが全てといっても過言ではありません。メールの開封率。リンクのクリック率。アンケートの回答率。しかしこれらの数値は最も重要なパーセンテージ、何通のメールが実際に受信箱で表示されるかという到達率がなければ何の意味もありません。

迷惑メールフィルターの様に厄介なものもあり全てをコントロールする事はできませんが、マーケティング担当として到達率を上げるために効果的な方法がありま す。簡単なルールに従ってメールマガジンやニュースレターがゴミ箱ではなく顧客の目にきちんと届くようにしましょう。以下にそのルールをご紹介します。

1. 認識しやすい「送信元」名を使用する
メール受信者が送信元名から即座にはっきりと会社を認識できるようにします。会社名を簡潔に入力します:株式会社ABC
2. 明確な件名
件名の効果を甘く見てはいけません。読者がメールを開封したくなる、良く書けた効果的な件名というのは内容を伝えるだけでなく、受信箱の中にある何百ものメールに差をつけることができます。
3. プレビューパネルの活用
メールが「開封」されたからといって、クリックを得られるわけではありません。プレビューパネルを使ってざっとメールをチェックしても、興味を引かれる内容でなければ実際のメール開封には至りません。プレビューパネルを味方にするには読者の欲しがる有益な情報が必須です。プレビューパネルにアクションを促す情報を掲載するのも、クリックを獲得する効果的な方法です。加えて、画像がブロックされた場合にプレビューパネルにメールがどの様に表示されるかを考慮し、メールのデザインに反映させましょう。
4. 最初にオプトインの確認を
オプトインの確認とはただ単にメール配信の同意を得るだけではなく、認証リンクを含むメールを通してその意思確認をするという事です。メール内の認証リンクをクリックするとそのメールアドレスが有効になる仕組みとなっています。この手順を踏む事によって到達率に悪影響を及ぼす不正登録や迷惑メール報告を減らすことができます。トラブルを避けるため、ぜひダブルオプトイン方式を取り入れましょう。
5. 認証システムの活用
Yahoo!ドメインキー(DKIM)や SPFレコード、またその他の認証プロトコルはメールシステムに対して発信元を明確にする役割をします。また、他会社の名前を騙り高価な偽商品や怪しい美容サービス等を売りつける迷惑メールの防止にも役立ちます。メールを送信し、認証記録がその送信元を証明することは、メール到達率を上げるのにとても有効です。Benchmark Emailではアカウント初期設定でメール認証はオンになっています。
6. メーリングリストの徹底管理
エラーアドレスや配信停止が取り除かれていないリストの使用は開封率を下げ、さらにマーケティング担当者としての評判や到達率にまで影響を及ぼす可能性があります。メールがきちんと到達するか、放置されるか、またはエラーを起こすかは評判によって左右されるものです。何度も無効または架空のメールアドレスにメールを送信するのは賢明ではありません。 そのようなメールアドレスの削除が簡単にできるBenchmark Email等のメールサービスプロバイダ( ESP)の利用は、リストを健全に保ち評判を守るのに役立ちます。

カテゴリー: メルマガのコツ, メール到達率

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