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Hal Licino

アップルユーザーとメールマーケティング

Jan 25 2011, 07:12 PM by

アップルCEOスティーブ・ジョブスが健康治療の為に休養を取ったと最近報道されましたが、世界中のアップル崇拝者 (iCrowd) の熱狂的な称賛は休む事はないでしょう。ここ数年間、めまぐるしいスピードで発表され続けてきた「とにかくスゴイ」新商品もまだ当分は続く予定らしいし、巷で噂が流れている発表予定の新商品、iPhone5とiPad2はメールマーケティングに多大な影響を与える事になりそうです。
新しいi製品は高画質ビデオを中心に開発中
あなたから送られてきたメールを受信し、キャンペーンについて読んでいる人たちのうちで、かなりの数がアップル製品を使っているでしょう。ジョブス氏の会社はメールマーケティングの進化に少なくても一部は加担しているのだという事です。高画質の時代がやってきたようです。この大人気シリーズの次なる商品についているという驚くべき高画質を使わない手はないとメールマーケティング担当者が思うなら、新世代製品のユーザーを動画で魅了するのがオススメです。
2048 x 1536ピクセルをタブレットで!?
アップルはこれまで、新しい作品の発表をジョブスか別の幹部クラスの人間が大勢のファン達の前で実際の商品を発表するまで情報の提供を一切控えてきました。が、今回既にITの世界で出回っているいくつかの噂を聞いてみると、現実的にありえそうな予想が出てきます。新世代バージョンがより強力になり、複数のマルチプロセッサーが搭載されてくるのであれば、iPhoneとiPadの収束が期待されるでしょう。噂のうちで最も強力な説が、次世代iPadの驚異的な高画質性についてです。何でも、液晶パネルがなんと2048x1536ピクセルで映るそうで、アップル社が今までにないほどの高画質の実現を狙っているとの予想です。iPad2にはフロント・バックカメラが搭載されているのは間違いないともされています。

iPhone5についての噂で定着しているのは、さらなる利便性と、今までとは違った形の、より大きなパネルサイズについてです。多くのアナリストの予想では、新世代iPhoneでは真の1080p高画質出力がかなうだろうという事です。
J・キャメロン監督映画並みの映像クオリティを求める新製品
さて、50インチTVと対等するほどのHD出力を持つスマートフォンが登場するという訳ですが、そうなるともう低予算で制作されたアマチュア丸出しのビデオはアップル愛用者には通用しなくなります。本当に印象を残す動画をつくるには、ハリウッド並みの技術と人脈、普通以上のものを求める制作理念、素早い画面の切り替え、エキサイティングな内容に、息を呑むような映像が必要です。 もちろん、このようなビデオを制作するにはアルバイトの学生に何度かカメラを商品にズームアップしてもらうよりはコストがかかりますが、そこから戻ってくる利益に値する値段です。アップル愛用者に合わせた高画質でプロ並みの動画は必ず売り上げに力強い影響を及びます。
双方向性カスタマーサポートをメールに導入する
次のiPadに搭載されると噂のフロント・バックカメラも、メールマーケティング担当者が考慮しておくべきところです。ずばり、双方向性を活用したカスタマーとのビデオ電話です。この製品はアップルのFaceTimeをサポートし、カスタマーが画面を通してあなたのブランドと対面できる事を可能にしてくれます。これでもう可能性は無限に広がるでしょう。メールに直接この機能を導入すれば、顧客候補はリアルタイムなカスタマーサービス、販売アシスタント、商品の実施動画、コンテスト参加、ITサポートなど、想像ができる限りのものが利用できるのです!

もしiPhone5とiPad2にまつわる噂が全て現実になるのだとしたら、今回もまたアップルによって業界の常識が書き換えられる事になります。賢いメールマーケターならこの新たなゲームのルールを疑念的にではなく、積極的に待ち望んでいるはずです。この新しい技術を活用する最初の企業が、時代に遅れているライバル社から陣を抜く事になるでしょう。

カテゴリー: メルマガのコツ, メール配信&メールマーケティング

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