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Hal Licino

メールマガジンやニュースレターでのコンバージョン率を上げる重要ポイントトップ10

Oct 15 2013, 03:00 AM by


メールマガジンやニュースレターを利用したメール配信におけるコンバージョン率を向上させたいと願っているマーケティング担当者として、件名やプリヘッダの効果を最大限に引き出すためのプロセスや、行動を促すコンテンツを目立つ場所に貼付けるなど、メールマーケティングブログの99.7%の基盤を作り上げてきた基本的な戦略は全て実行していることと思います。しかし今回紹介する重要ポイントトップ10をメールに取り入れることで、コンバージョン率をより一層高くすることが可能になります。

  1. 質問を歓迎する。FAQページへのリンクをメールに挿入するだけでは不十分です。質問のための電話番号や、ライブチャットでのカスタマーサポートなどを設けてみましょう。マーケティングを行っている地域のビジネスアワーに十分な人手を揃えておくのが重要です。

  2. プロセスをシンプルに。コンバージョンに焦点を置くのなら、そこら中にあるブログへのリンクや長々したナビゲーションメニュー、そしてソーシャルメディアアイコンでさえも省いてしまうのが得策です。「いいね!」してもらうのはまた別の機会にとっておきましょう。すでに購入を決めている顧客にとっては邪魔になるだけです。

  3. 購入を勧める。ソーシャルメディア時代において実際に購入を勧めることは間抜けに思えるかもしれませんが、メールに巨大な「今すぐ購入」ボタンを挿入するほど成功率の高い戦略はありません。購入という究極の目的から目を背けてはいけません。

  4. 保証の提供。安心できる商品の購入や少しでも商品に満足いかない場合に商品代金全額払い戻し保証で文字通り顧客を埋め尽くすことで、顧客は購入手続きにより安心感を得ることができます。

  5. 信頼を築く。常にメールに所在地の住所を記入することで実在する会社であることを示します。そしてGoogleで実際にその住所の写真を検索する人は驚く程多いので、私書箱の使用はお勧めできません。またSSL証明書やhttpsウェブサイト、利用できる限りのセキュリティ認証システムを活用し、顧客の個人情報を安全に保管できるようにしましょう。

  6. 良いレビューを載せる。最もポジティブなレビューを選びメールの行動を促すコンテンツと共に掲載する事で、お客様は抵抗を感じる事無く購入へと進むことができます。「田中太郎」のような、すぐにフェイクと分かる名前の人物からのレビューは100%役に立たないため、ユーザー名にリンクを作成し本物のレビューであることを示しましょう。

  7. メールの作成者を紹介する。「田中太郎」からのレビューと同じように、笑顔で写っているメール作成者の写真無しではメールに信頼性が欠けてしまいます。お客さんは退屈な決まり文句を受け取るよりも、顔の見える実際の人物とのやり取りを望んでいます。

  8. これ以上ないほど気前よく。特典プレゼントを嫌がる人はおらず、お客さんに価値の高いプレゼントを提供する以上にコンバージョン率を上げる方法はありません。電子書籍やホワイトペーパーなどその他のコンテンツの無料ダウンロードを常に勧めるだけでなく、何かを購入した際にサプライズプレゼントを提供するのも効果的です。

  9. 利益の最大化を考える。1000円の利益を生む20%のコンバージョン率と、5000円の利益を生む10%のコンバージョン率ではどちらがベターでしょうか?全体のマーケティングプランは利益を目的に決定されているため、必要であれば実際のコンバージョン率よりも利益の最大化を優先しなければいけません。

  10. 無限にテストを繰り返す。100年間常にコンバージョン率を100%に保っていない限り、A/Bテストやその他のテストは繰り返し続けなければいけません。そのようなコンバージョン率を保つのは不可能であるため、配信のたびにメールのコンテンツを隅々までテストし効果測定を行うことが重要です。


ここで紹介したこれらの重要ポイントをメールマーケティングに活用することで、コンバージョンと売上全体に嬉しい結果が現れるはずです。結局それが一番大事ですよね。

カテゴリー: Email Marketing Tips

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