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Shireen Qudosi

コンバージョン率を高めるツール: Google, Clickdensity & Userfly

Dec 12 2011, 11:48 PM by

コンバージョンという言葉をお聞きになったことはありませんか?ネットの世界ではウェブオーディエンスを「訪問者」から「顧客」に変化させる事を指す言葉です。事業者が売上増加に繋がるアクセス(トラフィック)を必要とするEコマースではよく聞く言葉です。サイトにアクセスして購入しないビジターは、何も買わずに店から出ていく客と同じです。

募金であれメルマガ登録であれ、無料ダウンロードであれ、サイト訪問者にアクションを起こしてもらうことがコンバージョン。根気強さと忍耐力を要するものであり、また、常に調整が必要となります。

しかしこれを一人でやろうとする必要はありません。その仕事をより簡単に、効果的にやってくれる素晴らしいツールがあるのですから、是非それを活用しましょう。

Googleアナリティクス – このサービスを使えばサイト訪問者数やページ毎のアクセス数から、ピーク時や訪問者の所在地までサイトの情報全てを分析でき、効果を出す試みとそうでない試みの違いが見えてきます。

Googleアナリティクスで最も重要な統計数は、あなたのサイトの訪問者がページを開いていた時間ではないでしょうか。1分にも満たない訪問者なら興味を持っていないのでしょう。アナリティクス初心者がまず把握すべき情報はここです。訪問者がすぐに立ち去って行ってしまうならホームページを更新しましょう。デザイン、コンテンツ、もしくは画像などが人を遠ざけているのではないでしょうか。どのようなキーワードであなたのサイトに来たのかも確認しましょう。間違ったキーワードでアクセスを集めているのであれば、サイト価値を下げてしまうことになります。ここで経験のあるSEOのプロに依頼を出すべきでしょう。

Googleアナリティクスと肩を並べるライバルClickdensityも同じようなサービスだけでなく、より集中的な分析も行なっています。

Googleウェブサイト オプティマイザー Googleアナリティクスに慣れてきたら次のステップ、つまりどのような選択がビジネスに一番合っているか調べる実験、に進みましょう。Googleのウェブサイトオプティマイザーを使えば同じページの2つのバージョンが作れるので、訪問者に好かれるのはどちらかが検証できます。これはスプリットテスト、もしくはA/Bテストと呼ばれます。まだ科学的な立証法であり、通常のフォーカスグループから得る答えとは違うという事はあらかじめ理解しておいてください。人が何を好むかだけではなく、何がきっかけでアクションを起こしているのかが重要ポイントです。何が売上や会員登録、募金やメルマガ登録につながるのか?画像やレイアウトの変更、色の修正、または新しいキーワードでさえも戦略の効果を見極める鍵となります。

Userfly - オプティマイザーを使う人も使わない人も、Userflyの無料で使える月10回のサービスを試してみてはいかがですか?
Userflyはマジックミラーのデジタル版のようなもので、訪問者の動きをそのままチェックする事ができるのです。手続きページやコンテンツが多いサイトに特に最適です。サイトの流れのどこかでアクセスが突然止まってしまうページはありませんか?ユーザーが途中で止めてしまう様な面倒な手続きページや、説明が分かりづらいページなどは?Userflyを使えばその問題ははっきりと特定できるのです。Eコマースのユーザーが一番コンバージョンで失敗するのがチェックアウトする時です。購入の際の手続きが長すぎたり、サイト上の小さなトラブルが元でカスタマーは不満になります。「買い物を続ける」オプションがないだけで最終的な売上につながらないケースだってあるのです。

 

カテゴリー: メルマガのコツ, SEO, オンラインツール&アプリ, ビジネス展開

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