×

お問い合わせ

  • チャットで相談
  • メールで問い合わせ
Francis Santos

地域密着型/ローカルビジネスで活用するメールマーケティング

Jul 17 2012, 06:22 PM by

ソーシャルを中心にまわる今日のインターネット時代、メールマーケティングはもう古いと見られる事がありますが、ソーシャルウェブの大御所でもEメールは彼らの存続に不可欠なツールだとしっかり認識しています。

Facebook、Twitter、LinkedInなど色々ありますが、どのソーシャルメディアもログインする際にユーザーのメールアドレスを必要とします。ネットバンキングからウェブホスティングまで様々なオンラインサービスにこれは当てはまりますね。マーケティングツールとしてのメールの価値は「広く使われる」事に大きくありますが、実はその他にも効力が隠されているのです。
複数のプラットフォームにて可能なコミュニケーションツール
技術が進歩した結果、Eメールは改善され、今までより更にモバイル化されました。消費者やビジネスパーソンはメールマガジンをデスクトップに保存したり、スマートフォンでスキャンしたり、家でゆっくりタブレットで読む事ができるようになったのです。Eメールの移動性はマーケティング担当者にとって開封率、クリック数から売上コンバージョンまで全ての点において効果を高めるチャンスを作りました。
パーソナルでありながらデジタルに適応
その始まりの頃からメールマーケティングは威力あるものでしたが、その効力は他デジタルとスムーズに連携され、さらに効力を増しています。例えばソーシャルメディアと併用すればどんなウォール上やストリーム上の投稿よりソーシャルかつパーソナルな環境で交流ができるのです。それはユーザーの受信箱です。直接コミュニケーションが取れ、ビジネスチャンスやアクセス、そして売上にぐんと近づけてくれます。
地域密着型/ローカルビジネスに好都合
ウェブ上で存在を出しているブランドならメールマーケティングの恩恵を受ける事ができますが、これは決してウェブ上だけでしか使えないものではありません。地域密着型/ローカルビジネスはオンラインでもオフラインでもこのツールを活用できるのです。いくつかの方法を紹介しましょう。

メーリングリスト作成 - 地域密着型/ローカルビジネスにとってメールマーケティングは一番最初に見込客や顧客のメーングリストを作成する助けになります。ウェブ以外で店舗やオフィスを設けているならレジやデスクに申込書を置き、お客様に記入してもらうだけで連絡先などが手に入ります。(ここでちゃっかりBenchmarkの無料Easy Listアプリの宣伝を折り込んでおきましょう)お客様の名前とアドレスをいただいたら、メール受信希望を選択してもらい、マーケティングコンテンツでつながれるようになります。

お店への集客 - 復調の兆しが見え始めていますが、まだ経済は順調だとは言えません。多くの会社は生き延びるために必要な売上はおろか、集客にすら苦労しています。人々が家に引きこもらないで消費する気にさせるツールとしてメールマーケティングに頼るローカル企業も増えてきています。特別セールや割引クーポン券、便利な新商品の発売などお知らせを出すだけでお客様の行動が活性化されます。特に地域密着型/ローカルビジネスは気軽に立ち寄れる空間なので、さらに利益へと繋がるでしょう。

最高のカスタマーサービス - 会社の存続はカスタマーサービスの質にかかっていると言えます。あなたがどんなに質が高く勝ちのある商品を売っていたとしてもカスタマーサービスが最悪なら、評判も落ち込みます。メールマーケティングは地域密着型/ローカルビジネスが最高のカスタマーサービスを提供するサポートの役割を果たしているのです。営業時間外でもすぐに質問や問い合せに応対ができればリピーターが増える効果があるので、損はないでしょう。

名刺をばら撒いたり、更新されないホームページしかアプローチの方法がないビジネスは黄金のチャンスを逃しているのです。地域密着型でも全国規模でもメールマーケティングで昔からの手法だけでは考えられないくらいの成長を実現させましょう。

 

カテゴリー: メルマガのコツ, リスト管理&登録フォーム, ソーシャルメディア, オンラインブランディング

関連ブログ

新しいコメントを記入する

コメントする

Facebookでコメント