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RJ Niknami

大は小を兼ねない場合

Dec 08 2010, 02:28 AM by

「狙いたいターゲット層にあった、洗練されたメールマーケティング用コンタクトリストを持て」と、どれだけ強調しても足りないぐらい、これは重要な話だ。マーケティング関係者は通常の場合なら「大は小を兼ねる」の教えのもとにいるが、全て必ずしもそうだとは限らない。もしあなたが何年もかけてコツコツ集めた1万人分のアドレスが載ったリストを使っているなら、自分の評判が下がるのを覚悟した方がいい。それとも複数のソースからかき集めて統合したリストを使っていないか。それではどんな人にコンタクトを取っているのか分かるはずがない
コンタクトリストは買わない
これ以上の説明は不要だ。とにかく買わない方がいい。もしそれでもリストを金で買ってしまったら、あなたはメールマーケッターではなく、スパマーだ。あなたのメッセージに興味のキの字すら示してくれそうなコンタクトのリストが手に入るチャンスはゼロに近い。全てのISPでトラックされる受付拒否の数、ハードまたソフトバウンスされるメールや苦情の数があっという間に上っていくだろう。その間に落ちていくのがあなたのビジネスとあなたが利用した企業サービス事業の評判だ。
コンタクトリストに日付をつけよう
リストにマーケティングをする許可を得たら、コンタクトを取った日を記しておこう。クライアントとの間に何の連絡もない時間が続いたら(最短半年間は待つのがマナー)、積極的な再勧誘メッセージを送ってみよう。相手がリンクにクリックしないどころか、空けずに放置した場合は、諦める。メールが無駄に増えるのは避けるべきだし、「焼畑」に送り続けても無謀な行為だ。
リストごとにキャンペーンを変える
統計に上級テクニックを使う事で、ターゲット層の中で特にあなたの商品を希望するグループを割り当てることができる。もし商品が一つだけだったり、特定の地域だけに絞っているのであれば、すでにターゲット客層イメージはできているだろう。今のターゲットから、より希望がありそうなグループにターゲットを向ける場合、統計情報を基準にして最良のメールマーケティングを出せるようにしよう。

メールマーケティングは簡単で効率の高いものだ。時間をかけて自然のままにつくられ、常に整理されたリストは非常に効果的で、低コストでとても高い投資収益率を出してくれる。

 

カテゴリー: メルマガのコツ

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