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Daniel Miller

なぜメールマーケティングなのか?

Dec 14 2010, 02:33 AM by

今回のセールズブログに書くテーマがなかなか決まらず、壁に頭を叩き付けながら数時間ほど悩んでいたのだが...ようやく気づいたのが、誰もセールスマン の言うことなんか、それがこの上ないお得な情報でない限り、最初から聞きたいと思っちゃいない事。お得な話を聞かされたとしても、大抵「何か裏があるん じゃないか」と勘ぐってしまうだろう。

なので、セールス諸君、単刀直入に話そうじゃないか。値切りや交渉などなしにして、簡潔にセールスマンからの視点について話そう。

『メールマーケティングとは一体?どんな風に私のビジネスの役に立つのか?しかも許可制だって?既存のクライアントや登録者にしか送れないなんて、それでどうやって売り上げを伸ばすんだ?』

メールマーケティングはあなたの商品を宣伝する最良のツールの一つだ。送る側と受け取る側の双方にとってダイレクトでパーソナルな、そして情報価値のあるものだ。カスタマーがズバリ知りたいことを送れるし、個人の名宛てで出して親近感を持たせる事もできる。載せたいだけの情報、特別キャンペーン、資料を掲載するためにリンクや詳細を好きなだけつけてもいい。

最後のポイント、『リンクの掲載』は特に興味深いところだ。メールマーケティングは全てデジタルなので、登録者がどのリンクにクリックしたか、どの情報が一番「アツイ」と思うのかをトラックして把握できるのだ。登録者が興味を持つトピックの情報をさらに送りだすことだってできる。

メールマーケティングの使い方はたくさんあるが、ここでは2つの典型的なメソッドを出そう。
受動的メールマーケティング
既存のクライアントや登録者全員に月イチか週イチでニュースレターを送る方法。これによって彼らの頭の中に常にあなたのブランドが浮かび上がるようにするのが目的だ。例えばジョーがある日ボブに、「やぁボブ!実は今○○○を探しているんだが、何か知らないか?」と言えばボブがすぐに「あぁ!それなら僕に毎週月曜日届くメールを転送してやるよ!お得な情報がのってるぞ!」と返事してくれるようになってほしい時の手段だ。
ダイレクトメールマーケティング
これは前のよりもう少し細かくターゲットを絞り分ける方法。獲物が登録ページにデータを入力し終わったら...攻撃開始!と、いうのは冗談だが、カスタム・フィールドを作ったりリストを分けたりする事によって、あなたはどのような質問を出せばいいのかハッキリ分かるのだ。この質問に答えてもらう事によって新規登録者またはカスタマーをふさわしいカテゴリに入れ、彼らが知りたい情報を送ることができる。

メールマーケティングはコミュニケーションツールであり、これより様々な手段として使える。しかしセールズ的視点からすれば...ここから先はあなたの意見が是非聞きたい。
あなたはメールマーケティングをどうやって使っているのだろうか?受動的に、それともダイレクトに?

 

カテゴリー: メルマガのコツ

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