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メールマーケティングを行うにあたり、頻繁に出てくる質問事項をまとめました。

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Benchmark Emailにインポートしたデータは安全でしょうか?

基本的に、弊社のセキュリティー情報の詳細を公開することは、同時に自分たちのセキュリテリー情報を公開していることになり危険性も伴う為、多くは公開しないようにしておりました。しかし、お客様にとってセキュリティーの安全性は非常に重要なことでありますので、Benchmark Emailはお客様にとって重要なポイントをお伝えさせて頂きます。

Benchmark Emailは個人情報取り扱いの一定の基準を満たしているサービスとして TRUSTeと言う認証マークを取得しております。
国内ではNTTDocomoさんやYahoo!Japanさんが取得しているマークとなります。
TRUSTeについて(日本語サイト): http://www.truste.or.jp/


ネットワークセキュリティー:
  • Benchmark Emailのサーバーは複数のファイアウォールを導入しているプライベートネットワークに保守されてホスティングされています。また、ネットワーク侵入検知システムも導入しております。
  • 機密事項を扱う全てのページは傍受、妨害または改ざんされることを防ぐ目的でSSLサーバ証明書を利用しております。
ホストセキュリティー:
  • Benchmark Emailでは高度な知識をもった人材にてセキュリティーパッチ、製品アップデート、脆弱性のある問題を管理しております。
  • Benchmark Emailでは発生した不明なネットワークログを調べ、全ての警告はただちにシステム内にて対処されています。
  • 全てのインフラへのアクセスは限られた人材のみとなっております。全てのシステム、サーバーは厳しいルールで定められたパスワードを設定しており、定期的にパスワードは期限が切れ変更されております。
  • Benchnark Emailでは必要とされていないすべてのポートとサービスは無効にしております。また、サーバーへのアクセス、管理にはポリシーを設定して厳しく監視し、異常なアクティビティーを感知した際には警告を通知するように設定しております。
ソフトウェアーセキュリティー:
  • Benchmark Emailではソフトウェア開発プロセスにて厳正な品質保証ルールに従っております。システムロジックやモジュールの変更は弊社シニアエンジニアの管理にて実施されます。すべての変更はソース制御され、システムを改善し定期的にプロセスを見直しております。
  • また、McAfee Security Auditingを導入しておりサードパーティーにてセキュリティーの脆弱性確認も行っております。検出された全ては優先されて対処されます。
アプリケーションセキュリティー:
  • ユーザーアカウントは、ユーザ名とパスワードによって制限されています。パスワードが、ウェブサイトに反映されることはありません。
  • すべてのログインページは、SSLを介してデータを暗号化しております。
  • Benchmark Email APIへのアクセスは、ブルートフォースより保護されています。

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