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メールマーケティングを行うにあたり、頻繁に出てくる質問事項をまとめました。

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【iPhoneアプリ】配信したメールが迷惑メール報告を受けてしまったらどうすればよいですか?

まず、たとえ100%オプトイン(メール配信の同意を得た)されたメールリストであっても迷惑メール報告を受けてしまうことがあるのはご存知 でしょう。送信数に比べれば迷惑メールとなることは少ないでしょうが、迷惑メールと誤認されたせいで多少のクレームを受けるのはよくあることだと感じてしまっても仕方ありません。
大量の迷惑メール報告を受け始めた場合、Benchmark Emailにてお客様のメール配信に対して審査が行われます。その際、アカウントが停止される可能性もございます。もし通常をはるかに越える迷惑メール報告を受け始めたならば、原因究明を図るためアカウントを停止することを余儀なくされます。
 
迷惑メール報告の典型的な例:

迷惑メール報告の発端は、受信側の受信箱です。例えば、ホームページなどからメールマガジンを登録し既にメール配信の許可を得ている顧客がいます。ある日、その顧客が受信箱を開き、メールマガジンを読み、どういう訳か「迷惑メール」ボタンを押すのです。ここで重要なのは、配信側は必ず登録した証拠を残す必要があるということです。なぜなら、購読者は登録したこと自体を忘れている可能性が高いからです。

メールプロバイダはひとたび迷惑メールボタンが押されたことを確認すれば、迷惑メール報告を受けた旨をBenchmark Emailに知らせます。もし一定期間内にあまりに多く頻発するのであれば、こちら側が全く事態を把握していなかったとしても、そのメールプロバイダはお客様のメールを長期間ブロックする可能性もあります。

ブラックリストに登録されてしまうのを避けるには、あなたのメールアドレス取得方法に関するデータを可能な限り集める必要があります。書面での新規登録やIPアドレスの表示された申し込みといった情報も含まれます。 どちらにしても、なるべく早くに可能な限りの情報をご提供いただければ、私たちはメールプロバイダ側にあなたが正当な利用をしていることの証明ができます。

 

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