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動画メール:効果的に使う4つのコツ

動画メールに興味があっても活用方法がいまいちわからない、という方もいるでしょう。この新ツールは、正しく効果的な使い方を知っておくと、メールキャンペーンの幅は格段に広がります。以下、効果的なメールキャンペーンを行うための4つのコツをご紹介します。

モニター体験動画

調査では、オンラインバナー広告より、実際の体験者による体験談の方が説得力があることがわかっています。商品やサービスのモニター体験動画で、売上アップを図る事が出来ます。商品を気に入ってメールや電話をくれた人から人選を行い、メールマガジンやホームページ上で使用するモニター体験動画の撮影に協力してもらえるかの確認をします。動画の尺についてのガイドラインを伝え、必要であればウェブ用カメラもしくは商品ディスカウントを提供してあげましょう。

商品デモ動画

商品の詳しい使い方や効果を説明した動画は、実際の商品がどの様なものなのかが分かり、消費者が購入を検討する上でとても効果的です。顧客が間違った使い方をしていれば、それだけウ売上は減っています。ターゲットを絞り、売れ筋トップ10商品のデモンストレーション動画を作成しましょう。そして商品を購入したお客様に、その商品デモ動画を配信を行います。

ありきたりな内容の動画

メールの受信側は、多くのセールスメールに疲れています。これには時間術や節約方法についてのコツなど、ありきたりな動画メールを中止する事が必要です。もちろん動画メールに商品を使用するのは構いませんが、できるだけ押し付けがましくないようにしましょう。いかに顧客のことを考え、分かりやすくしているかをアピールしてください。そうすれば、次のメールが多少押しの強いものでもあっても受け取ってもらえるはずです。

個別のお礼メッセージ動画

商品を多く購入して頂いた顧客に対して、感謝の意を表している企業はあまりないでしょう。だからこそ、個別のお礼メッセージは効果があるのです。社長や役員クラスのトップから商品を購入した人に対しての、短くて心のこもったお礼のメッセージを録画します。顧客の商品購入が、この厳しい世界経済の中でいかに企業にとって重要なのかについても触れてください。そういったちょっとした気遣いで、顧客との長い関係を築けるのです。この感謝の意を表す動画メールの考え方は他の全てに通じます。

効果的な動画メールの活用方法は他にも多くありますが、その中でも前述した4つは特に効果的です。もしまだ半信半疑のようでしたら、まず1つを選んで、テストして頂き顧客の反応をぜひ見てください。

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