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メールマーケティングで陥りやすい3つの間違い

ほとんどのプロモーション担当の皆さんにとって、メールマーケティングは販促活動にとって必要不可欠なものになっているはずです。しかしながら、メール配信頻度、オプトインリスト、送信者立証システムについてなど、一見、何でも無く見えてしまうことについて、大きな間違いを犯してしまっている人がたくさんいます。それでは、どのようにすれば効果的なメールマーケティングが行えるのでしょうか?メールマーケティングを行うえでは、下記の項目に注意しましょう。

1. メールを配信し過ぎてしまうこと

メールやHTMLニュースレターを頻繁に配信するリストがある場合、一番犯しやすい間違いが、メールを過度に配信しすぎてしまうことです。例えば、月1回メールを配信するとあらかじめ決めてしまい、2回、3回配信することを避けましょう。もちろん、メール受信者のほとんどは、あなたからメールを受け取ることは頭の隅っこにはあるでしょうが、中には昔のことで、忘れてしまっている人もいます。そのような人に何回もメールを配信してしまっていると、間違いなく迷惑メールと判断されてしまい、運が悪ければ、メールサービスプロバイダーなどに報告されてしまいます。メールマーケティング担当者の中には、メールが開かれなくても、名前ぐらい覚えてもらえるだろうと思っている人がいるみたいですが、それは大きな間違いで、逆に迷惑メールのレッテルを貼られてしまいます。

2. メールアドレスの獲得を急いでしまいオプトインが疎かになってしまう

メールアドレスを獲得する方法は、登録フォームからや、カンファレンスなどで交換した名刺など様々です。ただし、オンライン上で何か商品を購入する際に個人情報を入力するとそのメールアドレス宛にニュースレターが送られてくるなど、グレーゾーンの部分もあり、実際に大きな問題も引き起こしています。また、それぞれのメールアドレスがどのように収集されたのか記録をしておくとともに、メールアドレス収集の方法を一元化してしまうことをお勧めします。登録フォームや、商品購入ページからメールアドレスを取得する場合、メール配信の許可を得るためにチェックボックスを必ず用意しなければなりません。これらのチェックの有無を確認してメールアドレスをニュースレター配信リストに加えるかどうか判断しましょう。電話口などで、メールアドレスを頂いた場合は、ニュースレターの受信を希望するかどうか確認しましょう。このように、ニュースレター受信の許可を得たことを証明できるものを残すことが重要です。

3. 自分で決めたルールを破ってしまう

ニュースレターを配信する頻度を決めたにも関わらず、そのルールを無視しメールを配信し過ぎてしまうことは良くあります。多くのメールマーケティング担当者はメールが1通くらい増えても気にはされないだろうと思っている人がほとんどです。お客様の中には、それほど気にしない人もいるかもしれませんが、迷惑だと思ってしまう人も必ずいるはずです。またそれらの人々があなたのメールを迷惑メールとメールサービスプロバイダーに報告してしまうと、メールサーバー側でフィルターの設定をされてしまうか、または最悪の場合メールプロバイダーやメール配信システムの利用を停止されてしまう恐れもあります。

メール受信者が迷惑メールと思わないであろう頻度で有益な情報を配信する分には、迷惑メールとして報告されることもありませんので、ご安心ください。

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