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動画メールマーケティングを成功させる5つの方法

メールマーケティングに携わっている方なら、多分動画メールの話題はもうご存知でしょう。確かに、文字が並んだメールを読むより動画メールの方が活発なイメージで、面白そうです。もし動画メールの送信を試してみたいとお考えなら、行動に移す前によく計画を立て、以下の提案に沿ってみてください。

Start smallまずは小さく

動画メールはたくさんの優れた事ができるツールです。あなたの商品を披露したり、顧客を納得させられる絶賛レビューを動画で流したり、360℃の視点から販売しているものを紹介できるのです。しかし、最初からあせってはいけません。まずはテストとして、簡単な短い動画から始めてみましょう。あまり気張らず、観客を納得させられる動画制作を、効果的でコストもお手軽なものがホームビデオやウェブカメラでできるのが理想です。そこで観客を引きつけ、注目されるようになったところで、より制作レベルの高いものに挑戦できるでしょう。とりあえず最初は自分のスキルにあったものを目指しましょう。

短く、簡潔に

延々と続く演説や、ずっと同じアングルから撮り続けるビデオを作るのは避けましょう。どんなにビデオが面白いものでも、見ている側は時間に悠長なわけでもありません。30秒か1分のTVCMの想定で作ってみてください。面白くするのはもちろんですが、「本編」ではなく「予告」のように、作ってみましょう。

レイアウトや文章にも気を配りましょう

動画作成に熱中しすぎて、リンクや画像、そして内容のいい文章を忘れてしまわないようにしましょう。動画メールで開封率が急激に上がったとしても、全ての人が動画メールを見るというわけでもありません。例えば、職場にいて周りに知られたくない場合や、サウンドカードの入っていないPCかもしれません。それに備えてメールの文章にも気を配りましょう。動画メールを唯一の注目点にするのではなく、むしろ通常のメールのアピール性を高めるひとつの要素として使いましょう。

信用できるオープナーでテストする

メールを開封し興味を示してくれる「オープナー」達は価値あるテストグループになります。むしろ彼らにまず動画メールをテスト送信してみてから、他のグループリストに送る手もあります。もし可能であれば、直接数人のオープナーと連絡を取ってみて、全員に動画メールを送る前に是非フィードバックをもらいたいと頼んでみましょう。あなたが考え付かなかったアドバイスや、最終チェックのヒントをもらえるかもしれません。

動画メール用の配信リストを作成する

既にメールを受け取っている人達の中には、動画メールに興味がある人もそうでない人もいます。なので、登録者に動画メールの受信希望を出してもらいましょう。次のニュースレターを新しいビデオメールの発表に使い、十分にアピールすれば興味も出てくるでしょう。別のやり方として、通常のメール受信者にアンケートをとらせ、動画メールやメールマガジンを受け取りたいか個人調査する手もあります。興味を持っていることを教えてくれる人なら登録してくれるでしょう。受け取りたくない人も様々な理由があるでしょうが、例えば携帯電話でメールを受け取る人などは登録しなくても、興味の有無で登録者をグループ分けできます。

全体的に、動画メールはまだまだ未開拓の分野ですが、興味深い形式を持ち、新しい売り上げにつながったり、あなたの商品またはサービスへの興味を高めてくれるツールになります。まずは小さいものからはじめて、思ったほど登録者が集まらなくても諦めないことです。しばらくすれば、動画メールは当たり前の事になるかもしれません。今はまず、いつものメールをより魅力的に出すために動画を入れ込み、登録者にこの新しいスタイルのメールマーケティングに馴染んでもらえるようにするのが第一歩でしょう。

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