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Benchmark Japan

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ユーザー事例

メルマガ作成時間を1/4まで短縮 −“アクティブ”なお客様を引き出す、鍵はメールマーケティング

フィーチャード・ユーザー:鷲頭大介さん(株式会社spice life)ユーザーインタビュー Vol.1 -アパレルサイト様導入事例- spice lifeは、「世の中に刺激=spiceを与える」を目標に、オリジナルTシャツの作成、購入ができるサイトや贈り物にソーシャルの要素を加えたサービスを展開している。オリジナルシャツの作成ができるサイトは数多く存在するが、同社は個人が1枚から注文できるほか、デザイン性の高さ、高品質に力を入れているなど、同社ならでの特徴を持つ。 「2時間かかっていたメルマガ作成が20〜30分まで短縮できました」、そう語るのは同社のWebディレクター鷲頭大介さん。今回は鷲頭さんに、メルマガの重要性のほか、Benchmark Emailを選んだ理由、活用方法についてお話を伺った。 -オリジナルシャツが1枚から注文できるtmix- spice lifeは、オリジナルシャツ作成サイト「tmix」「tmaker」のほか、贈り物にソーシャルの要素を加えた「spotlight」を運営している。特に同社が力を入れているtmixは、Googleで「オリジナルTシャツ」と検索をかければトップに出てくるほど、人気のあるサイトだ。 同サイトは、個人が1枚から注文ができるほか、画像や図形を組み合わせるだけで手軽にデザインできるFlashを利用したWebアプリも用意しているなど、同社ならではの特徴を持っている。 「tmixのシャツは、インクや生地にもこだわりを持っています。モニターで見ているのと同じ色味を出す、何度洗濯をしても首回りがのびないことも強みだと思っています。イベントや学園祭など、数十枚規模でオリジナルシャツが必要なお客様も、まず一枚だけ試しで購入し、質感を気に入ってくれ数十枚を発注いただけることも多いです」(鷲頭さん) TwitterやFacebookなど、SNSでも積極的に情報発信をしている同社だが、特にスマートフォン利用、個人利用の会員が多いため、メルマガを「会員様との信頼関係の証と捉え、大事にしている」と鷲頭さんは語る。 -同じ内容で二つのメルマガを作成、時間がかかる作成- メール作成〜配信のツールを早い段階から取り入れていたが、以前は他のシステムを利用していたと言う。テンプレートを使って、PC用、スマートフォン用の2つを作って配信と、かなりの労力を費やしていた。そのため、1つを作ればPC、スマートフォン双方にメールを最適化してくれるツールを探していたと言う。 spice lifeは少数精鋭で運営しているため、社員が1つの作業に使う時間を減らしたいのが本音だ。また、思い立ったときに素早く情報発信ができることが大事だと鷲頭さんは続けた。たとえば、メルマガが深夜に届いた場合、開封率が下がると共に、会員に「迷惑だ」と考えられてしまう可能性があるためだ。 こうした課題を解決したいと考え、行き着いたのがBenchmark Emailだった。テンプレートに合わせて素早くHTMLメールが作成できるほか、PCとスマートフォンそれぞれに自動でメルマガを最適化するテンプレートもある。また、クリック率の計測、分析ができる機能も備えていたため、すぐに導入を決めたと言う。 -広がるメルマガの活用範囲- 「Benchmark Emailを使って、メルマガの活用範囲が広がりました。以前は、作成に工数がかかるものの開封率、クリック率が把握できません。Benchmark Emailは、会員様がメルマガを開封し、中身を見てくれているのがわかるため、高いモチベーションを持ってメルマガ作成ができるんです。しかも、以前より素早く作成、配信ができるのでまさに一挙両得」(鷲頭さん) さらに鷲頭さんは、Benchmark Emailを活用し「誰が開いているか」、そしてGoogle Analytics連携をして「何を使って開いているのか」まで分析していると語った。これにより、メール配信から得られた情報を以降の配信に有効利用することが出来る。そして、PC、スマートフォンどちらのほうが多くの会員利用があるのかわかるため、tmixのコンテンツ拡充にも集まった情報が役立つと語った。 -メルマガにもSNSのようなインタラクティブ性をもたらす- HTMLの知識がなくてもテンプレートを利用することでメルマガの作成が行える。また、特別なURLを埋め込むことなく、誰が開封やクリックをしたかまで詳細な効果測定ができるようになったと言う。「メルマガの活用範囲が広がったんです」と鷲頭さんは続けた。 「SNSはtmixを使ったことがないお客様に情報を発信できます。いっぽうでメールはtmixに会員登録している、つまりはtmixを知っているお客様に情報発信ができる。tmixを実際に利用し、気に入ってくれたお客様は積極的にSNSでハッシュタグ、コミュニティ機能を使ってtmixを盛り上げてくれています。メールマーケティングは、一人でも多くのお客様にtmixを使ってもらうために強力なツールになっているんです」(鷲頭さん)...

July 25, 2014

ユーザー事例

送信リストの作成・管理にかかっていた30分を削減、きめ細かいサポートと効果の高いメールマーケティング体制を獲得した

フィーチャード・ユーザー:豆田裕亮さん(株式会社スタディスト)ユーザーインタビュー Vol.2 -コンサルティング会社導入事例- スタディストは、業務分析から効率向上計画の立案、実施までを行うコンサルティングをベースにしたビジネスを展開するほか、画像編集アプリや簡易マニュアル作成サービス「Teachme」の提供も行っている。同社が最も大事にしているのは実用性。Teachmeは、誰でも一目でわかるマニュアルを目指したサービスだ。 「Benchmark Emailを利用するようになってからメールマーケティングが楽しくなった」。そう語るのは、Teachmeの営業からPRまでを担当しているTeachmeエバンジェリストの豆田裕亮さん。豆田さんに「楽しい」と感じさせた理由をBenchmark Emailの利用方法とともに伺った。 -ステップガイドでメールを活用- スタディストが提供しているサービス「Teachme」は、誰が見てもすぐに理解できるマニュアル作成を目指している。文字をベースにしたマニュアルは、丁寧に説明しようとするほど長文になるなど、作成に手間がかかる反面、閲覧者に内容が伝わりづらい。 これに対し、Teachmeは写真を並べるだけで素早くマニュアルの作成ができる。閲覧者も視覚的に操作や意図を理解することが可能だ。作成と閲覧が定型化されているため、手軽さと伝わりやすさを持つマニュアルを作り上げることができるのだ。 「Teachmeを知ってもらう、使って慣れ親しんでもらうためにメールを積極的に活用していました。皆さんに同じ内容を送るのではなく、Teachmeの利用期間に合わせて、つまずきやすいポイントや基本から応用までの利用ガイドを送っていたんです」(豆田さん) -つまずきをすぐに解消できたBenchmark Email- 豆田さんのきめ細かいサポートやメールマーケティングにより、Teachme利用者、興味を持ってくれるビジネスマンも増加したと言う。しかし、豆田さんは次の段階を考えていたと語った。 「そのうち、どのメールを送信したのか把握しきれなくなると考えていました。覚えていられるうちは良いのですが、送信相手が増えていけば覚えることに精一杯になってしまいます。メールをよりわかりやすいものにする、メールの効果測定を行うなど、アイデアもあったのでリスト管理の自動化を考えていました」(豆田さん) そして、テキストだけではなく画像やボタンを設置するなど、視覚的に情報を伝えられるメール作成も考え、国内外問わずさまざまなメール作成サイト、サービスを試用していたと言う。Benchmark Emailを試用した際、チャットサポートで素早くつまずきが解消できたため、すぐに導入を決めたと言う。 「僕もTeachmeのサポートを担当しています。つまずいてもすぐに解消できる。Teachmeの利用者にサービスの機能をフル活用して貰うためにも、つまずきをすぐに解消することは大事だと考えていました。そして、Benchmark Emailは、操作の説明だけではなく、僕が想定している利用シーンに合わせた使い方ガイドもしてくれたんです」(豆田さん) -30分の時間も効率的に使えるように- 豆田さんが活用しているのは、Benchmark Emailの顧客リスト管理機能とステップメール機能。送信リストを手動で作成、管理していた以前と異なり、現在はTeachmeの登録者データベースから、Benchmark Emailで顧客リストを作成、管理しているそうだ。 ステップメール機能は、スケジュールを決めて自動でメール配信ができる機能。顧客リストと連動させ、送信先の属性に合わせて適切なメールを送信できるのも特徴のひとつだ。たとえば、名刺交換をした相手の、業界をリストに登録しておけば、近しい業界の事例が出てきたときにスケジュールに合わせて自動でメールの送信ができるのだ。 「いままでは毎日メールの配信ミスを起こさないように気を張っていました。気を張っている時間が毎日30分あったとすれば、一週間で150分ですよね。この時間がなくなった代わりに、より送信相手に合わせたメールを作成する時間を設けることができたんです」(豆田さん) -「メールが楽しくなった」- 以前と比べて、メールの作成時間が増えたと豆田さんは語る。Benchmark Emailはメールの開封率やどの画像、ボタンをクリックしたのかまで細かく効果測定ができるため、画像の配置やボタンの位置、色など細部までこだわるようになったため、と付け加えた。 サービスが拡大していく。これに対し、いままでできていたサポートやメールマーケティングが滞ってしまっては、既存のお客様からの信頼はもちろん、ビジネスチャンスを失ってしまう。自動化できる部分を自動化し、工夫やこだわりなど手動でやるべきところに注力できる。Benchmark Email...

July 21, 2014

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