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Benchmark Japan

送信リストの作成・管理にかかっていた30分を削減、きめ細かいサポートと効果の高いメールマーケティング体制を獲得した

Jul 21 2014, 09:00 PM by

フィーチャード・ユーザー:豆田裕亮さん(株式会社スタディスト)ユーザーインタビュー Vol.2

-コンサルティング会社導入事例-

スタディストは、業務分析から効率向上計画の立案、実施までを行うコンサルティングをベースにしたビジネスを展開するほか、画像編集アプリや簡易マニュアル作成サービス「Teachme」の提供も行っている。同社が最も大事にしているのは実用性。Teachmeは、誰でも一目でわかるマニュアルを目指したサービスだ。

「Benchmark Emailを利用するようになってからメールマーケティングが楽しくなった」。そう語るのは、Teachmeの営業からPRまでを担当しているTeachmeエバンジェリストの豆田裕亮さん。豆田さんに「楽しい」と感じさせた理由をBenchmark Emailの利用方法とともに伺った。

-ステップガイドでメールを活用-

スタディストが提供しているサービス「Teachme」は、誰が見てもすぐに理解できるマニュアル作成を目指している。文字をベースにしたマニュアルは、丁寧に説明しようとするほど長文になるなど、作成に手間がかかる反面、閲覧者に内容が伝わりづらい。

これに対し、Teachmeは写真を並べるだけで素早くマニュアルの作成ができる。閲覧者も視覚的に操作や意図を理解することが可能だ。作成と閲覧が定型化されているため、手軽さと伝わりやすさを持つマニュアルを作り上げることができるのだ。

「Teachmeを知ってもらう、使って慣れ親しんでもらうためにメールを積極的に活用していました。皆さんに同じ内容を送るのではなく、Teachmeの利用期間に合わせて、つまずきやすいポイントや基本から応用までの利用ガイドを送っていたんです」(豆田さん)

-つまずきをすぐに解消できたBenchmark Email-


豆田さんのきめ細かいサポートやメールマーケティングにより、Teachme利用者、興味を持ってくれるビジネスマンも増加したと言う。しかし、豆田さんは次の段階を考えていたと語った。

「そのうち、どのメールを送信したのか把握しきれなくなると考えていました。覚えていられるうちは良いのですが、送信相手が増えていけば覚えることに精一杯になってしまいます。メールをよりわかりやすいものにする、メールの効果測定を行うなど、アイデアもあったのでリスト管理の自動化を考えていました」(豆田さん)

そして、テキストだけではなく画像やボタンを設置するなど、視覚的に情報を伝えられるメール作成も考え、国内外問わずさまざまなメール作成サイト、サービスを試用していたと言う。Benchmark Emailを試用した際、チャットサポートで素早くつまずきが解消できたため、すぐに導入を決めたと言う。

「僕もTeachmeのサポートを担当しています。つまずいてもすぐに解消できる。Teachmeの利用者にサービスの機能をフル活用して貰うためにも、つまずきをすぐに解消することは大事だと考えていました。そして、Benchmark Emailは、操作の説明だけではなく、僕が想定している利用シーンに合わせた使い方ガイドもしてくれたんです」(豆田さん)

-30分の時間も効率的に使えるように-


豆田さんが活用しているのは、Benchmark Emailの顧客リスト管理機能ステップメール機能。送信リストを手動で作成、管理していた以前と異なり、現在はTeachmeの登録者データベースから、Benchmark Emailで顧客リストを作成、管理しているそうだ。

ステップメール機能は、スケジュールを決めて自動でメール配信ができる機能。顧客リストと連動させ、送信先の属性に合わせて適切なメールを送信できるのも特徴のひとつだ。たとえば、名刺交換をした相手の、業界をリストに登録しておけば、近しい業界の事例が出てきたときにスケジュールに合わせて自動でメールの送信ができるのだ。

「いままでは毎日メールの配信ミスを起こさないように気を張っていました。気を張っている時間が毎日30分あったとすれば、一週間で150分ですよね。この時間がなくなった代わりに、より送信相手に合わせたメールを作成する時間を設けることができたんです」(豆田さん)

-「メールが楽しくなった」-

以前と比べて、メールの作成時間が増えたと豆田さんは語る。Benchmark Emailはメールの開封率やどの画像、ボタンをクリックしたのかまで細かく効果測定ができるため、画像の配置やボタンの位置、色など細部までこだわるようになったため、と付け加えた。

サービスが拡大していく。これに対し、いままでできていたサポートやメールマーケティングが滞ってしまっては、既存のお客様からの信頼はもちろん、ビジネスチャンスを失ってしまう。自動化できる部分を自動化し、工夫やこだわりなど手動でやるべきところに注力できる。Benchmark Email は、Teachmeと同じ特徴を持っていたとと付け加えた。

「Teachmeを利用して『マニュアル作成が楽しくなった』とお誉めの言葉をいただくと、とても嬉しく思います。Benchmark Emailを利用して、僕もメールマーケティング、サポートが楽しくなりました。マニュアルが作って終わりではないのと同じように、メールは送って終わりではありません。より素早く効率的に仕事ができるようにするために必要なものです。これからもBenchmark Emailを活用して、Teachmeを盛り上げていきたいと考えています」(豆田さん)


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カテゴリー: 導入事例

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