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Benchmark Japan

メルマガ作成時間を1/4まで短縮 −“アクティブ”なお客様を引き出す、鍵はメールマーケティング

Jul 25 2014, 09:00 PM by

フィーチャード・ユーザー:鷲頭大介さん(株式会社spice life)ユーザーインタビュー Vol.1

-アパレルサイト様導入事例-

spice lifeは、「世の中に刺激=spiceを与える」を目標に、オリジナルTシャツの作成、購入ができるサイトや贈り物にソーシャルの要素を加えたサービスを展開している。オリジナルシャツの作成ができるサイトは数多く存在するが、同社は個人が1枚から注文できるほか、デザイン性の高さ、高品質に力を入れているなど、同社ならでの特徴を持つ。
「2時間かかっていたメルマガ作成が20〜30分まで短縮できました」、そう語るのは同社のWebディレクター鷲頭大介さん。今回は鷲頭さんに、メルマガの重要性のほか、Benchmark Emailを選んだ理由、活用方法についてお話を伺った。


-オリジナルシャツが1枚から注文できるtmix-

spice lifeは、オリジナルシャツ作成サイト「tmix」「tmaker」のほか、贈り物にソーシャルの要素を加えた「spotlight」を運営している。特に同社が力を入れているtmixは、Googleで「オリジナルTシャツ」と検索をかければトップに出てくるほど、人気のあるサイトだ。

同サイトは、個人が1枚から注文ができるほか、画像や図形を組み合わせるだけで手軽にデザインできるFlashを利用したWebアプリも用意しているなど、同社ならではの特徴を持っている。

「tmixのシャツは、インクや生地にもこだわりを持っています。モニターで見ているのと同じ色味を出す、何度洗濯をしても首回りがのびないことも強みだと思っています。イベントや学園祭など、数十枚規模でオリジナルシャツが必要なお客様も、まず一枚だけ試しで購入し、質感を気に入ってくれ数十枚を発注いただけることも多いです」(鷲頭さん)

TwitterやFacebookなど、SNSでも積極的に情報発信をしている同社だが、特にスマートフォン利用、個人利用の会員が多いため、メルマガを「会員様との信頼関係の証と捉え、大事にしている」と鷲頭さんは語る。


-同じ内容で二つのメルマガを作成、時間がかかる作成-


メール作成〜配信のツールを早い段階から取り入れていたが、以前は他のシステムを利用していたと言う。テンプレートを使って、PC用、スマートフォン用の2つを作って配信と、かなりの労力を費やしていた。そのため、1つを作ればPC、スマートフォン双方にメールを最適化してくれるツールを探していたと言う。

spice lifeは少数精鋭で運営しているため、社員が1つの作業に使う時間を減らしたいのが本音だ。また、思い立ったときに素早く情報発信ができることが大事だと鷲頭さんは続けた。たとえば、メルマガが深夜に届いた場合、開封率が下がると共に、会員に「迷惑だ」と考えられてしまう可能性があるためだ。

こうした課題を解決したいと考え、行き着いたのがBenchmark Emailだった。テンプレートに合わせて素早くHTMLメールが作成できるほか、PCとスマートフォンそれぞれに自動でメルマガを最適化するテンプレートもある。また、クリック率の計測、分析ができる機能も備えていたため、すぐに導入を決めたと言う。


-広がるメルマガの活用範囲-


「Benchmark Emailを使って、メルマガの活用範囲が広がりました。以前は、作成に工数がかかるものの開封率、クリック率が把握できません。Benchmark Emailは、会員様がメルマガを開封し、中身を見てくれているのがわかるため、高いモチベーションを持ってメルマガ作成ができるんです。しかも、以前より素早く作成、配信ができるのでまさに一挙両得」(鷲頭さん)



さらに鷲頭さんは、Benchmark Emailを活用し「誰が開いているか」、そしてGoogle Analytics連携をして「何を使って開いているのか」まで分析していると語った。これにより、メール配信から得られた情報を以降の配信に有効利用することが出来る。そして、PC、スマートフォンどちらのほうが多くの会員利用があるのかわかるため、tmixのコンテンツ拡充にも集まった情報が役立つと語った。



-メルマガにもSNSのようなインタラクティブ性をもたらす-

HTMLの知識がなくてもテンプレートを利用することでメルマガの作成が行える。また、特別なURLを埋め込むことなく、誰が開封やクリックをしたかまで詳細な効果測定ができるようになったと言う。「メルマガの活用範囲が広がったんです」と鷲頭さんは続けた。

「SNSはtmixを使ったことがないお客様に情報を発信できます。いっぽうでメールはtmixに会員登録している、つまりはtmixを知っているお客様に情報発信ができる。tmixを実際に利用し、気に入ってくれたお客様は積極的にSNSでハッシュタグ、コミュニティ機能を使ってtmixを盛り上げてくれています。メールマーケティングは、一人でも多くのお客様にtmixを使ってもらうために強力なツールになっているんです」(鷲頭さん)


【ユーザーインタビュー】

「Teachme」 株式会社スタディスト様:
送信リストの作成・管理にかかっていた30分を削減、きめ細かいサポートと効果の高いメールマーケティング体制を獲得した


「ごちクル」 スターフェスティバル株式会社様:
ウェブサイト構築にも一役買う!メールマガジン配信が可能にさせるマーケティングと確固たる裏づけ。


「日本財団CANPANプロジェクト」 NPO法人CANPANセンター様:
伝えたい情報をone to oneで繰り返し届け、注意喚起を促す。-情報発信からイベント決済までの流れをスムーズに、メールマーケテイングが担うマルチな役割。-


「tab/tabモール」株式会社tab様:
【実例多数】夜は深ければ深いほどいい!?A/Bテストをして分かったHTMLメール活用方法:株式会社tab様

 

 

カテゴリー: 導入事例

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