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Benchmark Japan

伝えたい情報をone to oneで繰り返し届け、注意喚起を促す。-情報発信からイベント決済までの流れをスムーズに、メールマーケテイングが担うマルチな役割。-

Oct 23 2014, 09:00 PM by


-NPO法人導入事例-

山田泰久さんが理事を勤めるNPO法人CANPANセンターは、日本財団と共にNPO団体の情報発信の支援を行う日本財団CANPANプロジェクトを主な活動としている。
CANPANプロジェクトは市民やNPO、企業の活動を支援し、各組織間の連携を促進することで民間主体のより豊かな社会作りを支援するソーシャルプロジェクトである。
「NPO団体がその活動を発信する上で、写真と説明文がセットになったメールを配信することでより団体の活動に興味を持ってもらえるのです。」そう語る山田さんにNPO団体におけるメール配信を活用する意義やその効果などについて伺った。

-SNSに載っているコンテンツは必ずしも見てもらえるとは限らない。でもメールなら個人に直接届けることが出来る。-

山田さんの活動は主にCANPANサイトの運営やセミナーの主催など多岐に及んでいる。セミナーに関して言えば特にITを駆使したいと考えているNPO団体の情報発信術や団体の活動を支援したい企業や組織に向けて、年間30回以上に及ぶセミナーを主催しているほか、各地方自治体やNPO団体からノウハウを提供してほしいとのことでセミナー講師としても年間50回ほど全国を飛び回っている。そういったセミナー等で得られた有益な情報を伝えるためのツールとしてメールマガジンの配信を行っている。

「FacebookやTwitterではフォローされていても必ずしもそこに上がるコンテンツを見てもらえているとは限らない。これに対してメールマガジンなら直接個人に送ることで確実に情報が届くところがいい」と山田さんは語る。
またNPO団体という業界の特色として業界内で活動される方の年代の幅も広く、上記のようなSNSを活用されていない方も多くいるためメールマガジンが1番効率のよい情報発信ツールであると続けている。

-HTMLメール導入によりアピールしたいところを的確にアピールできるようになった。-

以前よりメールを情報発信のツールとして活用されていた山田さん。BCCでテキストメールを一斉配信していたがセキュリティーの問題等もありメール配信システムを検討していた折、Benchmark Emailにめぐり合ったという。

「Benchmark Emailはメールを配信した後にクリック率や開封率などの効果測定が可能。その他にも画像が挿入できるから目を引く情報発信が出来る。画像付きは分かりやすく、アピールしたいところはアピールできるのがいい」(山田さん)

また山田さんはNPOと言う企業とは違った団体がメールマガジンを活用するメリットと業界内の流れについても触れている。

「自分たちの活動を文字だけで伝えるのは難しく分かりにくい。写真1枚と文字をセットとして活動内容を伝えることで、受け手にも負担なくその団体の活動に興味関心を持ってもらうことが出来る。」

全体的に未だにテキストベースのメール配信が少なくないNPO業界だが、HTMLメールも少しずつ増えて来ている。その背景には近年、多くの大企業が情報発信ツールとしてHTMLメールを採用している事が挙げられる。

またHTMLメールがうまく表示されないことやウイルスの問題等、HTMLに関する弊害が盛んに叫ばれていた10年前とは異なり、技術の進歩やメールをスマホで見る人たちも増えてきた等、メール環境が急速に進化していることも要因の1つと言える。そしてその変化が少しずつNPOで働く人たちの間でも起こりはじめ、HTMLへの『違和感』が徐々に薄れてきている。

 

 


これはつまり受け手の意識が変わってきたということです。このような環境の変化の中でNPOから送られてきたメールがテキストベースのままだと今度はそれが世間において『違和感』を覚えさせるものとなってしまう。このような変化をここ1、2年強く感じるようになった。この様な時代の波はこの先加速していくものだと思う。」(山田さん)


-ビジネスとの相性に合った仕組みを構築。コールトゥーアクションを利用したHTMLメールで事前決済型イベント管理-

主にセミナー告知や活動内容の紹介にメールを利用されていると言う山田さん。事前決済の有料セミナーの告知をするのに1ヶ月前にイベント告知を始めるという。その後もう一度イベントの告知タイミングを作る時に定期的にイベントの企画をしているため、次の企画を考えてその告知をするときに前回案内したものも軽く紹介することによって注意喚起をすることで開催1週間前くらいからまた参加者が増えてくると言う。

HTMLメールを活用することでメールからセミナー詳細ページ、決済サイトへの注意喚起を促す(コールトゥーアクション)一連の流れをウェブ上で管理することが出来たと言う。
「HTMLメール配信はウェブサービスとの相性がいいんです」(山田さん)

メールをイベントの告知や決済方法に繰り込ませることにより一連の流れを構築することが出来たと言う。

その他にもセミナーに参加できない首都圏以外の方にもNPOセミナーの開催報告を作成してメルマガで告知することはとても効果的だとか。

「CANPANからのメルマガには過去の情報も載っているという認識をしてもらうことで、開封率にも影響が表れるのです。単なるお知らせだけだと興味がないとメールを開封してもらえないが、有用なノウハウ(開催報告)をそこで得られるというリマンドが開封率に繋がるのです。」

■NPO運営において有益な情報を得られるCANPANのメルマガ登録はこちら
■山田泰久・久米信行さん著 「NPOのためのIT活用講座」詳細はこちら

 
【ユーザーインタビュー】

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「Teachme」株式会社スタディスト様:
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カテゴリー: 導入事例

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