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Masaki Fushimi

フォローアップと顧客満足度を高めるのに最適、ステップメールの底力

Mar 13 2015, 09:00 PM by

The Top 5 Virtuoso Email Marketer Tips

みなさんは既存のお客様やユーザーの方へ、どの様な方法を使ってフォローアップを行っていますか?電話?DM?それとも1通ずつ手動メール送信?方法はいろいろあると思いますし、どの方法が誰に効果的なのかも個人によって違うと思います。ところでステップメールと いうのをご存知ですか?これはお客様の誕生日や記念日、またメーリングリストに登録された日を基点として○○日後に自動でメール送信するという様な予約設 定が可能なシステムです。他にもこのお客さんの誕生日にメール送信、なんていう設定も可能です。あらかじめ決まっているタイミングに合わせて必要な情報を メールで送信することでメール読者様との関係性を構築することも出来ますね。
ということで今回はステップメールの効果や作成アドバイス等、実例を踏まえてご紹介します!

- 配信予約するだけであとはリラックス。フォローアップに最適なステップメール -

ユーザー様の行動はそのレベルによって様々。資料請求をしたり、会員登録をしたり、メルマガに載っている商品の購入ボタンをクリックしたり。これら1つずつの行動に対してにそれにあったフォローアップを自動で行うのがステップメールです。
ステップメールとは事前にメールを作成、配信時期スケジュールを設定し、それに沿ってメールを配信させるシステムのことです。これだけ聞くとただのスケジュール配信と何が違うの?と思われるかもしれませんが、ステップメールの最大の特徴は『特定の配信スケジュールに沿って自動でメール配信が可能』という点です。

例えば、予め作成した1つのメールの配信時期をお客様の誕生日などに設定すれば顧客リスト内にある誕生日情報に沿ってすべてのお客様の誕生日に自動でメールが送信されます。同様に誕生日だけでなく、購入日やメンバーシップなどの入会日に自動送信することも可能です。


他にもメルマガ登録があってから1日後、3日後、5日後、と計3回にわたってメールが送信されるようなシナリオを作成しておけばこれに沿ってメールが自動で配信されるという使い方も可能です。だから有益な情報を小出しにしたり、継続してお知らせしたいことや1回のメールでは伝えきれないことなどがあった場合、ステップメールは強力なツールとして活用できます。(ステップメールはドリップキャンペーンとも呼ばれています。お客様が自身の情報を登録フォームに入力した後、設定期間内に次々と違う内容のメールが配信される様がコーヒーなどの「ドリップ」(ぽたぽた落ちるという意)に似ているというところから由来しています。)

-ステップメールの利便性-
  • 前もって設定できる配信日時
    メール配信日時直前になって慌ててメールを作成する必要はありません。
     
  • 多様性を持った配信メール
    セールやイベントを宣伝する時など、複数の異なった内容のメールをセットしたステップメールを活用すればリードナーチャリングに繋がる他、リピート購入にも一役買うことが出来ます。(例えば、1通目のメールではメインとなる商品やイベントの告知、2通目メールには会場の様子、3通目は製作側の裏話などなど)
     
  • バースデーメールなど購読者の特別な日に的確にアプローチ
    大量のメーリングリストを持っているとすべての顧客情報を把握しておくのは一苦労です。でもあらかじめ各顧客情報に誕生日情報を記載させておけば、それを起点としたステップメールの作成が可能、お客様それぞれの誕生日に合わせてメールを自動配信させることが可能。年に1度しかない大事なアプローチのタイミングを逃しません。

-ステップメールの効果を最大限に活用しよう!-

ステップメールを実際に活用する場合、多くの方が自身のお客様の誕生日や記念日へのメール送信には問題なく対応できるでしょう。しかしリピート購入につながる段取りを負ったフォローアップ目的のステップメール作成が1番分かりにくいところではないでしょうか?

では、実際に作成例を見てみましょう。

ここでは仮に既存のお客様に対する商品購入後のステップメールとして3通のメールによるシナリオを立ててみましょう。

  1. まず最初のメールでは商品購入に対するお礼をしましょう。その時にアフターサービスの詳細案内を明記し、商品を売る、買うだけの関係でないことをアピールしましょう。顧客満足度を高めることが出来ます。
     
  2. きっと販売側の心理としては、ここで次の購入を促し、新たな利益を生み出したいところでしょう。ですが、ちょっと待ってください!ここはあえて、購入されたサービス(商品)のメリットや活用方法、アフターケア方法など、有益な情報を届けましょう。そしてその商品や企業のファンになってもらうことを優先しましょう。長い期間でお客様との関係を深めることの方がセールの押し売りよりも効果的です。
     
  3. お客様との関係が深まったところで初めて次の購入を促す内容のメールを送りましょう。使用期限が迫っていたり、消耗品がなくなるタイミングを見計らった配信時期でリピート購入の機会を逃さないようにしましょう。

- では実際の活用例を見てみましょう? -

ここで弊社のステップメールを活用されているお客さまの実際の活用例をご紹介します。

ステップメールをメインにご利用されているTeachmeエバンジェリストの豆田様は自社サービスの情報をステップメール経由で紹介しています。顧客リストをTeachmeの有料版と無料版を利用しているユーザー様にセグメントしメール内容も2種類に分けてそれぞれに配信しています。

メール購読リストに加わった日を基点に、それから3日後に挨拶状兼商品紹介のメールを発行しています。そしてその7日後にそのユーザーの方の業種やそれに近い事例ニュースを紹介。例えば製造業なら同業者の導入事例などを紹介しています。

また無料版のユーザー様には簡単なサービス利用方や事例、有料版ユーザー様にはサービスの詳細な利用方法などユーザー様とのエンゲージの強さによってステップメールの内容も工夫されています。

事例詳細はこちら

効果的なステップメール利用で顧客との関係性を深めましょう。

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カテゴリー: Email Marketing Tips

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