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Goro Kasahara

出した直後にスパム扱い!?メール配信で気を付けたい短縮URLの利用について

Nov 29 2014, 09:00 PM by

Emails That Do Work


 ■短縮URLはいいもの?わるいもの?

短縮URLは文字数を節約できる為、重宝する方も多くいらっしゃると思います。
またこのように長いURLを見せるよりも
https://www.benchmarkemail.com/jp/Register
下のように短くしたほうが見映え?も良いかと思うかもしれません。(遷移先は同じページです)
https://bit.ly/11zsYLO

サービスによっては解析データを参照できるものもあります。このブログをご覧の方の中には短縮URLをメールにも利用しようと検討される方がいらっしゃると思います。Benchmark Email の見解としては、短縮URLは配信時は控えるべきと考えています。メールマーケティング・大量配信においては短縮URLを利用するべきではありません。弊社サービスをご利用頂いた方の中には既にメール配信を否認された経験のあるユーザーの方もいらっしゃるかもしれません。これは迷惑メールと分類される可能性を未然に防ぎ、また皆様のメールをよりスムーズに受信箱に届けるためです。既にユーザーの皆様にはご不便をお掛けしますが、配信の効果を最大限高めるために短縮URLのご利用は控えるようにお願い致します。

スパムと同じ!?メールにおける短縮URL
 
ネットに詳しい方ならURLのドメインからどのページに行くのか予想がつきます。例えばBenchmarkEmailと記載されていれば弊社のページに遷移するということが考えられますし、アクセスしたことのあるページなのかはURLを参照することで、なんとなくですが分かります。短縮URLはこれらの情報を一切秘匿した状態となります。そこでは以下のようなリスクが存在します。

フィッシング詐欺
・関係のないアフィリエイト
・ウィルスの埋め込み

このような悪質な形で運用される場合もあります。短縮URLサービスは確かに便利です。しかしその利便性は悪意のある利用者に対しても同様です。セキュリティソフトのMcAfee等は短縮URL利用に関する注意を促す等さまざまな物議を醸し、対策に乗り出しています。2013年のITproでも短縮URLの不正利用について記事があります。

ブログ: 不正URLに使用される短縮URLサービス

-記事要約
後半はサイバー犯罪についての内容ですが、前半はよく使われる短縮URLサービスが2013年にどの程度不正URLの隠蔽に利用されているか、具体的な数値を紹介しています。(不正利用によってサービスが廃止に追い込まれたものも… !)

もちろんメールサービスも無抵抗にユーザーをリスクに晒すことはしていません。毎日大量のメールを取り扱うGmail等のメールサービスでは、対策として短縮URLが含まれるメールを自動的に迷惑メールとするようにしています。

安心と安全のBenchmark Emailクオリティ

メーラー(メールサービス)も短縮URLに対して対策を行っております。その結果として例え悪意がなく利用していたとしても、そのメールは自動的に弾かれる可能性が高くなってしまうのです。せっかく配信したにも関わらず、迷惑メールと認識されてしまっては元も子もありません。だからこそBenchmark Email では配信したメールを受信して頂くために、あらかじめ短縮URLの利用を禁止しております。元よりBenchmark EmailのHTMLメール配信では短縮URLに頼る必要はございません。ドラッグ&ドロップ形式のエディターではハイパーリンクも簡単に設定ができ、リンククリックの解析も容易です。

最後になりますが、Benchmark Emailを使って配信をする場合は短縮URL利用せず、元のURLをそのまま使うようにご注意お願い致します。

カテゴリー: Email Marketing Tips

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