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Benchmark Email · API連携

Benchmark Emailを ご利用のツールや自社システムと連携

Benchmark Email APIを使えば、CRM、ECサイト、そのほかのビジネスツールとコンタクト情報を自動で同期できます。 API資料は無料公開されており、全ユーザーが利用可能です。

JSON over HTTP APIキー認証 スコープ付き権限管理 OpenAPI仕様

API連携でより効率的なメール配信を

Benchmark EmailではAPI資料が無料で公開されており、無料トライアルを含む全プランでご利用が可能です。

資料はAIツールへの読み込みが可能なように設計されていますので、システム開発担当の方はもちろん、AIコーディングツールを利用できるマーケターの方も連携が可能です。

メール配信をもっと気軽な業務にしましょう。

メール配信をもっと気軽な業務にしましょう。

API連携で、最新データを自動取得

  • コンタクトリストの管理
  • キャンペーン作成・基本設定
  • レポートデータの取得
  • 送信ドメイン情報の取得

開発担当の方にとってはもちろん、AIコーディングツールを活用しているマーケターにも使いやすい設計のAPI資料です。 資料を開発担当の方に渡して連携を依頼することも、AIコーディングアシスタントを使って自分で構築することもできます。

Benchmark Email APIでできること

活用シーンの一例をご紹介します。

コンタクトの自動インポート

ECプラットフォーム、予約アプリ、CRMなど、お使いのツールで顧客が新規登録すると、自動的にBenchmarkの該当リストに追加されます。CSVのインポート作業が不要になります。

コンタクトの自動更新

ほかのツールで更新された最新のコンタクト情報を、つねにBenchmark Emailへ反映できます。

コンタクト検索で事前確認

メールアドレスやカスタムフィールド、登録リストなど、様々な条件で連絡先を検索できます。インポート前の重複確認や、特定の条件に合致するデータの抽出に便利です。

どこからでもリストを管理

ほかのシステムからリストの作成・名称変更・複製・統合・削除が可能。顧客のグループ分けをCRMやECツール側で管理している場合に便利です。

キャンペーン成果を自社レポートに取り込み

開封率をスライドにコピペする作業は、もう不要です。キャンペーン結果はBIツールや週次レポート、普段使っているダッシュボードに直接取り込めます。

送信ドメインのステータス確認

ドメインの認証ステータスを読み取り専用で取得できます。配信状況のダッシュボードを構築したいときや、ドメインが送信可能になったタイミングを別システムで検知したいときに便利です。

キャンペーンをプログラムから作成・設定

キャンペーン名、件名、送信者情報、受信者リストはAPI経由で設定可能。最終デザインと実際の配信は、Benchmarkのビルダーで行います。

主な仕様

開発者・技術担当者向けの情報です。マーケターの方は読み飛ばしていただいて構いません。

  • JSON over HTTP、OpenAPI仕様を公開
  • スコープ付きAPIキーによる認証 (X-API-Key ヘッダー)
  • キーごとに任意の有効期限を設定可能。再発行せずに無効化・再有効化が可能。
  • 時間単位・月単位のレート制限(レスポンスヘッダーで確認可能)
  • 主要なワークフローのステップバイステップガイドを用意
  • Benchmark Email Classic(従来版)からの移行ガイドあり
# コンタクトをリストに追加する
curl https://api.benchmarkemail.io/v1/contacts \
  -H "X-API-Key: $BENCHMARK_KEY" \
  -H "Content-Type: application/json" \
  -d '{
    "email": "mia@example.com",
    "list_id": "ls_42",
    "fields": {
      "first_name": "Mia",
      "plan": "Pro"
    }
  }'

忙しいチームの実務に合わせた設計

Benchmark Email APIは、リソースの限られたマーケティングチームが毎週実際に手を動かす業務にフォーカス。連絡先の管理、データ同期、レポート取得をスムーズにこなして、売上向上や認知拡大に集中しましょう。

よくあるご質問

Benchmark EmailにはAPIがありますか?
はい。Benchmark Email APIを使えば、連絡先、キャンペーン、レポート、送信ドメインをプログラムから管理できます。すべてのBenchmark Emailプランでご利用いただけます。
APIを使うのにプログラミング知識は必要ですか?
開発者や技術担当者のサポート、もしくは連携コードを生成できるAIコーディングアシスタントを使いこなせる環境が必要です。Benchmark Email APIはJSON over HTTPで通信するため、Webサービスを呼び出すコードを書ける(または生成できる)方であれば利用可能です。現時点ではBenchmark内に組み込みのノーコードワークフロー機能はありません。
APIは無料で使えますか?
APIはすべてのBenchmark Emailプラン(無料トライアル含む)に、追加料金なしで含まれています。利用には有効なアカウントとAPIキーが必要です。APIキーは「設定 → APIキー」から作成できます。
APIキーはどうやって取得しますか?
アカウント所有者でBenchmark Emailにログインし、「設定 → APIキー」から「APIキーを作成」をクリックしてください。名前を付けて必要な権限を選び、キーをコピーしてください。表示されるのは一度きりなので、安全な場所に保管しましょう。
APIキーはどうやって取得しますか?
アカウント所有者でBenchmark Emailにログインし、「設定 → APIキー」から「APIキーを作成」をクリックしてください。名前を付けて必要な権限を選び、キーをコピーしてください。表示されるのは一度きりなので、安全な場所に保管しましょう。
Benchmark Email APIで何ができますか?
Benchmarkと業務で使うほかのツールとの間で、連絡先やリストを同期できます。連絡先の検索や重複排除、キャンペーン成果を自社ダッシュボードに取り込むことも可能です。キャンペーンの土台作成や送信ドメインのステータス取得もできますが、最終デザインと配信はBenchmarkアプリで行います。
APIからメールを送信できますか?
直接の送信はできません。APIではキャンペーンの作成・設定・複製まで可能ですが、スケジュール設定と送信はBenchmark EmailのWebアプリで行います。推奨フローは、APIで過去のキャンペーンを複製してデザインを引き継ぎ、Benchmark上で最終編集と送信を行う流れです。
レート制限はどうなっていますか?
APIには時間単位・月単位の両方の制限があり、各レスポンスにはレート制限のヘッダーが含まれます。現在の数値はドキュメントの「Rate Limits」セクションをご確認ください。
ドキュメントはどこにありますか?

API連携でメールマーケティングをもっと簡単に

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ご質問はございませんか? サポート窓口はこちらご不明な点がございましたらお気軽にお問い合わせください。
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