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メールマーケティング

飲食店向け!売上を伸ばすメールマーケティング施策

本記事はBenchmark本社のブログ記事 “How to Do Restaurant Email Marketing Right” を翻訳したものです。 著者(略歴) Laura オラクル社のGloriaFoodでオンライン・マーケティング・スペシャリストを務める。レストラン経営者が自由に使える最新のデジタルツールでビジネスを構築するのに役立つコンテンツ制作や宣伝、そしてレストラン業界に関する最新情報の執筆を担当。   費用対効果の高いメールマーケティングを、飲食店で最大限に活用していますか?メールはお客様にアプローチしやすく、常連になってもらうために使いやすいチャネルです。また、レストランの予約やオンライン注文に対応することで、来客数を増やし、ロイヤリティを高めて、最終的に売上を伸ばすことができます。 ここでは飲食店のメールマーケティング成功の秘訣を詳しくご紹介します。 飲食店のメールリストを増やすための5つの施策 1.ランディングページに登録フォームを設置する ウェブサイトに登録フォームを設置することは、ニュースレターへの購読者を集めるのに最も簡単な方法の1つです。登録フォーム専用のランディングページを作成することで、訪問者がコンタクト情報を入力し、プロモーションメールの受信に同意することができるようになります。 登録フォームに入力してもらうためには、オンライン宅配サービスの割引や、購読者のみアクセス可能なシェフによる限定料理の紹介などの無料特典を用意すると効果的です。 また、「騙された」と思われてしまわないように、入力したメールアドレスにプロモーションメッセージを送る旨を必ず明記しましょう。そして、いつでも購読者がオプトアウトできるようにしましょう。これにより、顧客のプライバシーとデータを保護するGDPRコンプライアンスを含めた基本的なメールマーケティング規制を遵守することができます。...

October 12, 2022

メールマーケティング

メールマガジン購読状況調査 2022年度版

当記事では、Benchmark Japanが行った「日本のメールマガジン購読状況調査 2022年度版」の結果をダイジェストでお届けします。 当調査の目的 当社では昨年から「メールマガジンがどの様に読まれているのか?」について、日本国内のインターネットユーザーを対象に調査を行っています。 今回の2022年度調査でも、昨年同様にプライベート用メールアドレス、仕事用メールアドレスそれぞれのメルマガ購読状況を調査しました。また、今回新たにSNSサービスの利用状況についての設問を追加しています。調査結果の詳細については記事の末尾にスライドへのリンクを設置しておりますので是非ご覧になってください。皆様のメールマーケティング施策にお役立ていただけましたら幸いです。 調査概要 インターネットリサーチによる調査を行った。調査期間は2022年7月26日~8月7日で、プライベート用と仕事用のメールアドレスそれぞれの購読状況の違いを調べるため、会社員、公務員、自営業、経営者など20代〜60代を対象とし、回答者の年齢分布は国勢調査の年代比率に対応させた。   メルマガを1通以上受信している人はどれくらいの割合か? SNSの利用が普及した現在、メルマガを受信している人はどれくらいの割合なのでしょうか?今年の調査では、4,354名に対して、「プライベートと仕事用のメールアドレスいずれかでメルマガを最低1通以上受信しているかどうか?」について聞き、以下の回答を得ました。 昨年(2021年)の同設問の結果は74.9%でしたので、今年は全年代合計で1.9%低下したことになります。情報収集チャネルとして、年代が上になるほどメルマガになじみがあるのに対し、若い年代ではメルマガだけでなくSNS等に分散していることが年代間の違いに影響していると考えられます。総務省の最新の調査では、SNSの利用状況について「生活や仕事のうえで活用が欠かせない」「便利なので積極的に活用している」の回答比率の合計が、20代で58.1%なのに対して、60代では18.3%となっています。情報収集のチャネルは、メルマガの重要性は維持されつつも、若い年代を中心に少しずつにSNSにも分散し、今後も当面併用されていく状況が続いていくものと考えられます。 (出典)「国内外における最新の情報通信技術の研究開発及びデジタル活用の動向に関する調査研究」総務省(2022) https://www.soumu.go.jp/johotsusintokei/whitepaper/ja/r04/html/nf308000.html 以降の設問は、最低1通以上のメルマガを受信していると回答した方々を対象に、仕事用・プライベート用、それぞれのメールアドレスでのメルマガ購読状況についてまとめたものです(有効回答数858名)。   メルマガを読む時間帯はいつか? メルマガを読む時間を、幾つかの時間帯に区切って質問しました。コロナ禍の自粛期間にあった昨年の調査と比べてどのような変化があったのでしょうか。 仕事用アドレスでは、1位が「12時~15時台(28.0%)」、2位が「〜9時台(19.5%)」、3位が「10時〜11時台(14.3%)」と、昨年と順位もその比率もあまり変わらない結果となりました。仕事用アドレスは業務に関する連絡を目的としていますので、朝から午後にかけての時間帯が中心になるのは自然なことと考えられます。昨年と比べると夜間にメールを見る人が数%減り、その分だけ日中に見る人が数%増えていました。 プライベート用アドレスについては、1位は「21時~23時台(27.0%)」、2位は「12時~15時台(22.4%)」、3位は「19時〜20時台(16.7%)」という結果となりました。昨年と比べると、1位は変わらないものの、2位と3位で入れ替えがありました。仕事用アドレスでも見られた傾向ですが、プライベート用アドレスでも夜間のメール閲覧比率が減り、その分だけ日中の閲覧が増える傾向がありました。...

September 28, 2022

メールマーケティング

メールマーケターYurikoの挑戦「件名に絵文字を入れると開封率は上がる?」編

こんにちは!Benchmark Emailのカスタマーサクセス担当のYurikoです。 Benchmark Emailでは月に2回ニュースレターを配信しており、その担当をしています。 「メールマーケターYurikoの挑戦」はニュースレターの開封率やクリック率を上げるために行っている検証と結果を紹介するシリーズで、様々な角度での検証結果をお届けしています。 前回の記事はこちら:メールマーケターYurikoの挑戦「件名に【】を使うと開封率は上がる?」編 前回の検証では【】が開封率に影響するかについてテストを行いましたが、今回は絵文字を入れてみた検証です。 件名に絵文字を入れてみた 皆さんは絵文字の入ったメールの件名を見たことはありますか? 時々絵文字入りの件名を見かけることはありますが、やはりテキストのみの件名の方が圧倒的に多いと思います。 テキストの多いメールの受信箱では、絵文字の入った件名はそれだけで目立ちますよね。 絵文字だらけの件名にすると迷惑メールと判断されることがあるため、注意が必要ですが、適度に絵文字を入れることで件名を読んでもらいやすくなり、開封率が上がるのではないかと考え検証を行いました。 絵文字の検証は計2回行い、それぞれABCテスト(3グループ比較)を実施しました。 それぞれのテストグループの件名は以下です。 【1回目】 Aグループ:テキストのみのメール 新機能:「お気に入りブロック機能」でメール作成がさらにスムーズに! Bグループ:文頭に絵文字(星) ⭐️新機能:「お気に入りブロック機能」でメール作成がさらにスムーズに! Cグループ文頭に絵文字(クラッカー)...

September 21, 2022

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