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Series Posts: メールマーケティング

機能・便利ツール

アニメーションを利用して魅力的なLPを!ランディングページのエディタ操作方法を解説

こんにちは、カスタマーサクセス担当の鈴木です! 先日リリース致しましたランディングページ機能ですが、既にたくさんの反響をいただいております。 今回はこのランディングページ機能について、「どんなページが作れるの?」「本当に簡単に作れるの?」といった皆様の疑問を少しでも解消するべく、ページ編集部分について詳しくご紹介していきます! ランディングページ機能って何?という方は、下記をご参照ください。 関連FAQ:ランディングページとは何ですか? ランディングページの編集 それでは早速「デザイン」よりページを編集していきたいと思います。 ①カラム・コンテンツの配置 まずランディングページに入れたい情報を決め、全体的な配置構成を決めていきます。 編集画面では右側に実際のランディングページ、左側にページデザインのベースとなるカラムやコンテンツが表示されており、それぞれドラッグ&ドロップでランディングページに配置していきます。 ②画像挿入 画像や動画もメールエディターと同じようにサクサク設置できます。 ③アニメーションを設定 そして是非活用していただきたいのがアニメーション機能です。 画像やテキストの表示に動きをつけ、より印象的で魅力あるページを作成することができます。 各ブロック毎にアニメーション設定を行うことが可能です。 アニメーションタイプ フェードイン、スライドインなど、様々なタイプのアニメーションからコンテンツに合ったタイプをお選びいただけます。 継続時間 アニメーションの継続時間を設定できます。...

June 29, 2020

ソーシャルメディア

SNS&メールマーケティングで活用! どこでもスマホで簡単にできる写真撮影のコツを一挙大公開!

全国に発令されていた緊急事態宣言がようやく解除されました。しかし新型コロナウイルスの流行は完全に収まったわけではなく、まだまだ在宅ワークが続く方も多いのではないでしょうか。機材や環境の備わったオフィスで作業ができないため、SNSやメールマガジンの担当者さまには、写真コンテンツの制作についてお悩みの方が多いかもしれません。 そこで今回はスマホでも簡単にできる写真撮影のテクニックをお伝えしたいと思います。少しの工夫するだけで、SNSやメールマガジンのコンテンツとして映える写真を撮影できるようになります。Webコンテンツに使用する写真制作でお困りの方必見です。 「SNS映え」の推移 「SNS映えする写真」といえば、「キラキラしていて派手な写真」。そう言われていたのは2017年ごろまでのこと。最近では、「シンプルでナチュラル、ゆったりとした雰囲気のある写真」が「SNS映えする写真」の条件になってきています。隙のない非日常的な写真よりも、きれいではあるが日常感のある写真の方が共感を生みやすくなっているのです。 写真に映し出されているのは「ストーリー」であるべき理由 [gallery link=\"none\" columns=\"5\" ids=\"19063,31269,19064,19066,19065\"] 上記の写真を見比べてみてください。どの写真が一番「ビールを飲みたい!」という気持ちにさせますか?その答えは、写真の「何を見ているか」によって変わってくると思います。 ①の写真を選んだ方は、泡がきれいにたっている感じやグラスが冷えている感じに惹かれたのではないでしょうか。 ②の写真は、ビールによく合う唐揚げをつまみながらひとりでゆっくり飲むビール、というようなイメージでしょうか。仕事終わりに一杯飲みたい方はこの写真を選ぶでしょう。 ③の写真は、アサヒビール好きな方に選ばれやすいでしょう。 ④の写真からは、ジョッキの重さが伝わってきます。居酒屋で飲むおいしいビールがイメージできますね。 ⑤の写真を見ると、仲間でワイワイ飲むビールがイメージできます。 このように同じ物・テーマでも、写真の映り方によって受け取る印象が全く異なります。つまり、写真にはストーリーがあるということです。SNSに投稿するときも、その写真を見る相手が「何を求めているのか・何に興味があるのか」を、きちんと見極める必要があります。 「シズル感」を活用して、ターゲットの購買意欲を刺激する 「シズル」とは、英語の擬音語で、肉を焼く時のジュージューという音をさします。そこから転じて、「購買意欲をそそられるような、五感を刺激する表現」を「シズル感」と、呼ぶようになりました。 例えば、おいしそうなハンバーグの写真を見たときに、肉が焼ける音まで一緒に聞こえてきたり、香ばしい匂いがしてきたりすることってありませんか?この「おいしそうな感じ」が、「シズル感」のパワーです。写真を撮るときも、この「シズル感」を意識するのが大切です。見た瞬間に「食べたい!」や「ほしい!」などの気持ちを刺激する写真が「SNS映え」するのです。 料理なら、料理中の過程を撮影したり、みずみずしい感じを出すために水滴が映るように撮影したり、湯気を映してみたりしてみましょう。あるいは、人が食べている様子を撮影することによって「シズル感」を出せます。...

June 3, 2020

メールマーケティング

ぜひ真似したい!メルマガのコンテンツアイディア5選

本記事はBenchmark本社のブログ記事 “5 Creative B2B Emails You Hadn’t Considered” を基にしています。 コンバージョン獲得やエンゲージメント強化には、メールのコンテンツからデザインまでを最適化することが重要です。今回は、思わず真似をしたくなるメルマガのコンテンツアイディア5選と、それぞれのポイントを事例を交えてご紹介します。 顧客エンゲージメントの強化と販売マーケティングの目標達成に、ぜひお役立てください。 ウェルカムメール 購入前はもちろん、顧客が商品を購入した後も継続的なコミュニケーションをとることが非常に重要です。認証メールという最初の段階から、商品やサービスを最大限に活用できる価値ある情報をしましょう。 ポイント:クリックしてもらえるように工夫する すぐにでも購入できるように、ウェルカムメールにサポートやデモ、機能の説明などのリンクを貼ることでクリックしてもらうようにします。 事例1:家具屋West Elm社のウェルカムメールは、クーポンコードのリンクボタンを載せることで購読者がすぐクリックできるように誘導しています。 関連記事:平均開封率が50%!ウェルカムメールの効果を最大限に引き出す方法とデザイン事例 イベントやキャンペーン開催の告知メール イベントなどの下準備の段階から開催まで数回に分けてメールを送る事で、購読者とコミュニケーションを取る機会を増やし、行動を起こしてもらえる可能性が高くなります。簡潔で読みやすく焦点を絞ったメールにすると伝わりやすくなります。特に、次回配信する割引クーポンや新商品の発表に使える効果的な戦略です。...

May 25, 2020

機能・便利ツール

Zapierを使ってGoogleフォームとBenchmark Emailのリストを連携させる方法

こんにちは。ライターの遠藤です。今回は、Benchmark Emailを利用している方に、オススメしたい便利ツールを紹介します。 とくにGoogleフォームを使っている方や、リスト管理でGoogleスプレッドシートを使っている方には、オススメのツールです。 手間のかかる作業を自動化できるZapier(ザピアー) 今回、紹介するのは「Zapier」です。 ZapierはiPaaS(intergration Platform as a Service)の一種です。ノンプラグラミングでもソフトウェア同士の連携を実現し、さまざまな作業を自動化することができます。同じようなツールに「Piesync」「IFTTT」などがあります。 「Zapier」はBenchmark Emailと連携しているiPaaSです。 これを使うと、Googleスプレッドシートに追加されたコンタクト情報を、自動でBenchmark Emailのリストに追加することができるのです。 Zapierを使ってGoogleフォームとBenchmark Emailのリストを連携させる方法 今回は、Googleフォームを使って獲得をしたリード情報を、Zapierを使って、自動でBenchmark Emailのリストに追加する方法を紹介します。 Zapierで作成をする自動化の流れは次のようになります。 Googleフォームからコンタクト情報が送信される...

May 18, 2020

メールマーケティング

非常時にメールマーケティングで出来る6つの対応例

本記事はBenchmark本社のブログ記事 \"What Businesses Should Do About the COVID-19 Outbreak\" を基にしています。 世界各国で発生している新型コロナウイルスの影響により、私たちはとても困難な状況にあります。企業は様々な場面で対応を余儀なくされ、テレビやソーシャルメディアでは様々なノイズや、ときに私たちの不安を煽る不確実な情報が拡散されることもあります。 その様な状況下でメールマーケティングができることは、自社の取り組みをダイレクトに届け、顧客との関係を維持することです。メールであれば自社でまとめた内容を必要な顧客へ送り、受信した顧客もノイズに惑わされることなく何度でも内容を確認したり、関係者へ転送して共有することもできます。 この記事では、各社どのようなメールを配信しているのかについて6つのケースをお伝えします。 1.サービス提供状況を伝える 現在の状況に対して顧客へどのような対応を行っているのかを伝えるケースです。 自社の例ですが、米国Benchmark Internet Groupでは、一部地域のユーザーに対してメッセージをお送りしました。その中で、自社のサービス提供について通常通り行っていることを下記の様にお伝えしています(一部抜粋)。 当社の取り組みについて 当社では、アメリカ疾病予防管理センター(CDC)や、世界保健機関(WHO)のガイドラインに則り、COVID-19の感染拡大を防ぐため、全社員がSlackやZoomなどのITツールを用いたリモート勤務に備えており、Benchmark...

March 23, 2020

機能・便利ツール

ランディングページ機能追加!HTMLメールと同じく簡単にWebページを作成できます

こんにちは、カスタマーサクセス担当の鈴木です! この機能アップデート記事では、定期的に Benchmark Emailの最新アップデート情報をお届けします。 メールマガジン内のリンク先ページには、すでに公開されているオウンドメディアの記事ページやECサイトの商品詳細ページなどが一般的に利用されていると思います。 一方、メールマガジン用に特集ページを作りたいときや、イベント集客ページを急ぎで作りたいときに、メールマーケティングの担当者が手元で簡単にページを作れたらとても便利だというご意見をいただいておりました。 そういったご要望にお応えするため、Benchmark Emailではこのたび「ランディングページ」を作成できる機能をリリースいたしました。 動画でも内容を簡単に説明しています。4分程で確認可能ですので、ぜひご覧ください。 ランディングページ機能の概要 ・メールビルダーに近いページエディターで、ランディングページを何枚でも作成できます。 ・お持ちのサブドメインをページのURLにできます(CNAMEの設定が必要です)。 ・Benchmark Emailの登録フォームを設置すると、訪問者数とコンバージョン数を一覧で確認することができます。 ・Google Analytics, Facebook Pixel, Google Tag...

March 8, 2020

開封率・到達率

開封率アップへ!メルマガのA/Bテストをするときに必要な考え方を図解で説明

こんにちは、セミナー講師の前田です。 2/13(木)に、A/Bテスト機能使いこなしワークショップを開催しました。 メールマーケターにとって、開封率とクリック率の向上は最も重要なミッション。このミッションを果たすために有効な手段となるのがA/Bテストです。 今回は、ワークショップにてお話をしたA/Bテストの考え方について図入りでご説明します。 メルマガのA/Bテストとは メルマガにおけるA/Bテストとは、あるメールに対して、メールの要素に変更を加えたテストパターンを2種類作成・配信し、どちらがより高い開封・クリック率を得られるのかを検証するものです。 Benchmark EmailにはこのA/Bテストの実行を支援するツールがありますが、A/Bテストを実行する際、「どのような要素でABテストを行えばいいかわからない」「どんな考え方でテストの要素を選んでいいかわからない」というハードルが存在します。 それではまず、開封率とクリック率に影響する要素について考えてみましょう。 開封率とクリック率を向上させる要素 開封率とクリック率を向上させる要因はシンプルに整理すると、下図のようになります。 開封率向上にはメールの件名、差出人名、配信日時。クリック率向上には画像やテキストのレイアウト、メッセージの長さなどがあります。これらの要素に、受信者の属性を加えて検討することで、どの要素でABテストを行うかを決定していきます。 ワークショップでは、Gmailなどメールクライアントの特徴から、重要な要素の説明を行い、過去の事例から得た要素ごとの影響度などをお伝えしました。 ここからは、A/Bテストの要素の取捨選択と、件名でA/Bテストを実行する際の「AとBの出し方」について解説します。 開封率向上のためのテストに取り組む際の優先順位 ワークショップでは、下記のABテストシートを参加者のみなさんに書いていただきました。 A/Bテストを実行するにあたり、まずみなさんが受信者に届けたい情報を選びます。このメールの内容がセールやキャンペーンといった売上に即つなげたいものなのか。見込客育成のためにお役立ち情報を届けるのかによっても、A/Bテストの件名や配信日時に影響を与えます。 次に配信予定日と受信者像を書き、受信者の属性を明らかにします。すぐに思い浮かぶ受信者の属性には年代や性別といったものがありますが、メールでこの掃除機の件名でABテストを行う際、まず大きな要素として、機能、ベネフィット(ユーザーが製品・サービスによって受ける便益)、価格や容量などの数量、特典などがあります。 そして、製品やサービス特有の属性もあるはずです。サービスの利用プランや利用年数、購入頻度やリテラシーなどもA/Bテストを検討する際の参考情報になります。 こうした情報を整理したうえで、No.4にあるどのような要素でABテストを実行するかを検討していきます。...

February 25, 2020

HTMLメールデザイン

見込み客を顧客に!購買を促すための効果的なメルマガ作成の心理テクニック12選

こんにちは。コンテンツライターのコニーです。 メールマーケティングは、今もなお最も効果的なマーケティング手法の1つです。メルマガを作成する際は、以下の3つのステップを確実に行うことが重要です。 1. 購読者をセグメント化する:パーソナライズされたメールを作成し、開封率を上げる 2. 優れた件名を作成する:購読者が最初に目に入る件名を引き付けるものにする 3. メールを慎重に作り上げる:購読者をセールスファネルに導くような内容にする また、購読者の心理を読む事も重要です。メルマガの購読者は、見込み客から顧客になる可能性が高いのです。 今回は、読者心理を活用したテクニックを12選ご紹介します。 1. なじみのある名前を記載する 法人向けにメールを送る場合、他のメールに埋もれないよう、相手になじみのある名前や単語を使って注意を引きましょう。 受信者があなたの事をすでに知っている場合は、自分の名前を入れる事で確実に開封されるでしょう。営業メールを送信する際は、知られているサービス名やブランド名を入れましょう。 2. 限定感を出す 「購読者限定」「今月限り」など、限定的な商品やサービスはそれだけで感じられる価値が高まります。 そのため、件名または本文プレビューでアピールすることが重要です。 3. 無料のサービスを提供する...

February 16, 2020

開封率・到達率

自社ドメインの信頼性を守るために、メーリングリストは初めての配信前にチェックしよう!

こんにちは、カスタマーサクセス担当の山本です。 ユーザーの皆さまがメルマガ配信をスムーズに実現して頂けるように日々活動しています。 Benchmark Emailではメール配信者(貴社)のドメインの信頼性を守るため「無効アドレスを不用意にアップロードしないための対策」を行っています。 このブログでは、その理由をわかりやすく説明します。 自社ドメインの信頼性を守るため、配信前の対策が必要 ご存知かと思いますが、ドメインとはメールアドレスの@以降の部分のことですね。 受信サーバー各社は、配信元が信頼できるドメインかどうかの評価を行なっています。そして「迷惑メール配信業者」と思われるドメインに対しては、メールをブロックしたり、受信しても迷惑メールフォルダへ振り分けたりという対策を行っています。 メルマガ担当者は、自社ドメインが「迷惑メール配信業者」のものと判断されないよう、信頼性評価を守りながら配信を行う必要があります。 自社ドメインの信頼性を守るために気をつけるべきポイントは以下の2点です。 ・「配信を望まないアドレス」への配信を行わない ・「存在しないアドレス」への大量配信を行わない つまり重要なのは「リストの品質を、初めての配信前に確かめること」です。 「配信を望まないアドレス」については、特電法に則って配信許可を得たアドレスのリストを用いていれば大丈夫でしょう。しかし「存在しないアドレス」に関しては、悪意がなくても気づかずに配信を行なってしまうことがあります。 うっかり自社ドメインの評価を下げてしまった…そうした悲劇を避けてメルマガ担当者を守るため、Benchmark Emailではある対策を行なっています。 関連記事:メルマガで法律違反になる前に!「特定電子メール法」を押さえて宣伝・広告メールを配信しよう 無効アドレスを不用意にアップロードしないための対策とは それは「アップロードするリストの品質検査」です。 リスト内のアドレスが存在しているかどうかの簡単な検査を自動で行なっています。...

January 26, 2020

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