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Series Posts: HTMLメールデザイン

メールマーケティング

デザイン初心者でも90点レベルのメルマガを作れる5つの思考プロセスとは?

こんにちは。Benchmark Emailメールマーケティングアドバイザーの山本です。 「文字の大きさや色を工夫しているはずなのに、読者に伝わらないメルマガになってしまった」という経験はありませんか? 逆に「情報が分かりやすく、意図した誘導につなげやすいこと」と「企業イメージに沿っていること」が達成できれば、メルマガデザインの目的のうち9割は果たしたと言えるでしょう。今回はメルマガデザインの「90点」の答えにたどり着くまでの手順を解説いたします。1ステップごとに経過のデザインをお見せしますので、デザインが得意でない方もわかりやすいと感じて頂けるはずです。 原稿→途中経過→完成したメール   今回あなたはハンバーガーチェーンのメルマガ担当で、目標は「配信当日に発売する新メニューの訴求」「配達注文の獲得」だとしましょう。原稿担当者からは、こんなメルマガ用原稿を渡されました。どんなメルマガにするか少し考えてみてください。 (拡大する)   完成したメルマガを、先にお見せしますね。 いきなりこのデザインを思いつくのは難しいと思うかもしれませんが、今回ご紹介する情報整理の5ステップを踏んでいけば、このようなメールを作ることができますよ。 (全文を見る)   1.原稿を階層に分けてラベリングしよう まずは原稿内の要素を3〜5段階程度の階層に分けます。 原稿には「大きな文字で伝えたい、見出しにするべき情報」と「小さな文字で伝えたい、補足情報」があるはずです。例えば会議資料は見出しとして「1. 2. 3. ….」と見出しが並びます。そして「1.」の中に細かい議題である「(1)(2)(3)」があり、「(1)」の中にはさらに細かい話題として「(a)(b)(c)」がありますね。情報は階層に分けられていると読みやすいのです。 左:原稿  右:ラベリングしたもの(拡大する)...

September 28, 2020

メールマーケティング

最新のメルマガトレンド5つのポイント

本記事はBenchmark本社のブログ記事 “6 Email Marketing Trends for 2020” を基にしています。 近年のデジタルテクノロジーの中でも、メールは飛躍的な進歩を遂げています。それと同時に、読者の求めるものも進化し、多様化してきました。 今回は、読者の期待に応え続ける最新のメルマガトレンドを5つご紹介します。 メルマガトレンド1. 洗練されたデザインであること メルマガのデザインはブランドの顔とも言えるため、優れたものであればあるほど効果的です。 最近の読者はデザインに敏感な人も多いため、洗練されていないフォントやカラーを使ってメルマガを送ってしまうと、それだけで企業のイメージを損ないかねません。 内容が重要なのはもちろんのこと、これまで以上にデザイン面を重要視していく必要があります。 メルマガデザインの基本的なポイントを知りたい方は、下記の記事を参考にしてみてください。 こちらの記事には、海外のメルマガ事例が満載です。 以下の記事で紹介している画像の加工も、デザインの魅力を引き立たてるのに役立ちます。 メルマガトレンド2. 読者の多様性を尊重するデザインであること...

August 23, 2020

機能・便利ツール

知らなきゃ損!画像エディターの必須機能と5つのステップ

こんにちは、カスタマーサクセス担当の鈴木です。 Benchmark Emailのメールエディターには、挿入する画像を自由に編集できる高機能な画像エディターがついています。 画像エディターでできることは様々ですが、今回はその中でも知らなければ損をする重要な機能5つを、おすすめの加工順にご紹介します! ステップ1 補正オプション まずは補正オプション。 画像の明るさや彩度などのベーシックな補正に加え、露出、色温度などさらに細かい補正が可能です。 少しだけ調整したい場合や、細かく指定したい場合にご使用ください。 関連FAQ:補正オプションの説明 ステップ2 フィルタ フィルタを使用すると簡単に画像の色や雰囲気などを変えることができます。数多くのフィルタからお好みのものをお選びください。 フィルタ効果の強弱も調整可能です。 関連FAQ:フィルタの説明 ステップ3 テキストデザイン テキスト挿入もテキストデザインを使用するとデザイン性がUPします。 様々なテキストデザインからお好みのものをお選びください。サイズの変更も可能です。 ※それぞれのアイコンのクリック毎に数種類のパターンに切り替わります。...

July 27, 2020

機能・便利ツール

プロクリエイター顔負け!スマホで画像加工ができるアプリ5選

こんにちは、株式会社BESです。最近、SNSを開くとクオリティの高い投稿が多く、プロと一般ユーザーの見分けがつかないことも増えてきました。 その最大の要因は、スマホの標準カメラの性能が格段に上がったことです。また、それに伴い画像加工アプリの進化もとどまるところを知りません。 芸能人、人気インスタグラマーはもちろん、企業や一般ユーザーでも最新の画像加工アプリを駆使し、プロ顔負けのコンテンツを作成できるのが当たり前になってきています。 そこで今回は、SNSの運用担当者を育成する研修サービスの【SNS SCHOOL】を提供している株式会社BESから、プロ顔負けのハイクオリティな画像制作ができるおすすめアプリをご紹介します。 スマホ1台でプロクリエイターのような、おしゃれで綺麗な画像制作ができるようになります。「撮影したい素材はあるけどなぜかおしゃれに撮れない…」とお悩みでしたら、前回記事でご紹介した撮影方法と合わせてご活用ください。 現代ユーザーに好まれるコンテンツとは SNSやメルマガで情報を発信するとき、「誰に」「何を」「どう伝えるか」を意識していますか? どんなにおしゃれでプロ並の画像加工ができるアプリを使って綺麗なコンテンツを配信したとしても、ターゲット層の好みや傾向をきちんと理解した上でコンテンツの方向性を考えていないと、狙いたいターゲットに響かずに終わってしまいます。 アプリの機能を存分に活用するためにも、小手先のテクニックだけではなく、まずはコンテンツの方向性をしっかりと考えて、魅力を十分に伝えられるようになりましょう。 SNSで情報収集するのが当たり前になっている今、ユーザーに響くコンテンツのカテゴリは大きく分けて2つあります。 ①世界観を重視したコンテンツ フォロワーや企業のファンになってもらうには、「世界観」を創ることが重要です。 世界観とは、どんな企業なのか?どんな投稿をしているのか?を伝わりやすく表現すること。いわゆるブランディングの一つです。 ターゲットへの刺さり度合いを重視して、きれい/かわいい/シンプル/シックなど、自社ブランドのイメージ・カラーのトンマナをそろえましょう。 例えば、商品の写真はモノクロ、スタッフの写真はキラキラな自撮りのように、統一感のない投稿していると、見ている人からしたら何を伝えたいのかよくわかりません。 どんな人(企業)がどんな投稿をしているのかをわかりやすくすることが、世界観を創ることに繋がります。 [gallery link=\"none\" size=\"medium\"...

July 15, 2020

機能・便利ツール

アニメーションを利用して魅力的なLPを!ランディングページのエディタ操作方法を解説

こんにちは、カスタマーサクセス担当の鈴木です! 先日リリース致しましたランディングページ機能ですが、既にたくさんの反響をいただいております。 今回はこのランディングページ機能について、「どんなページが作れるの?」「本当に簡単に作れるの?」といった皆様の疑問を少しでも解消するべく、ページ編集部分について詳しくご紹介していきます! ランディングページ機能って何?という方は、下記をご参照ください。 関連FAQ:ランディングページとは何ですか? ランディングページの編集 それでは早速「デザイン」よりページを編集していきたいと思います。 ①カラム・コンテンツの配置 まずランディングページに入れたい情報を決め、全体的な配置構成を決めていきます。 編集画面では右側に実際のランディングページ、左側にページデザインのベースとなるカラムやコンテンツが表示されており、それぞれドラッグ&ドロップでランディングページに配置していきます。 ②画像挿入 画像や動画もメールエディターと同じようにサクサク設置できます。 ③アニメーションを設定 そして是非活用していただきたいのがアニメーション機能です。 画像やテキストの表示に動きをつけ、より印象的で魅力あるページを作成することができます。 各ブロック毎にアニメーション設定を行うことが可能です。 アニメーションタイプ フェードイン、スライドインなど、様々なタイプのアニメーションからコンテンツに合ったタイプをお選びいただけます。 継続時間 アニメーションの継続時間を設定できます。...

June 29, 2020

ソーシャルメディア

SNS&メールマーケティングで活用! どこでもスマホで簡単にできる写真撮影のコツを一挙大公開!

こんにちは、株式会社BESです。全国に発令されていた緊急事態宣言がようやく解除されました。しかし新型コロナウイルスの流行は完全に収まったわけではなく、まだまだ在宅ワークが続く方も多いのではないでしょうか。機材や環境の備わったオフィスで作業ができないため、SNSやメールマガジンの担当者さまには、写真コンテンツの制作についてお悩みの方が多いかもしれません。 そこで今回はスマホでも簡単にできる写真撮影のテクニックをお伝えしたいと思います。少しの工夫するだけで、SNSやメールマガジンのコンテンツとして映える写真を撮影できるようになります。Webコンテンツに使用する写真制作でお困りの方必見です。 「SNS映え」の推移 「SNS映えする写真」といえば、「キラキラしていて派手な写真」。そう言われていたのは2017年ごろまでのこと。最近では、「シンプルでナチュラル、ゆったりとした雰囲気のある写真」が「SNS映えする写真」の条件になってきています。隙のない非日常的な写真よりも、きれいではあるが日常感のある写真の方が共感を生みやすくなっているのです。 写真に映し出されているのは「ストーリー」であるべき理由 [gallery link=\"none\" columns=\"5\" ids=\"19063,31269,19064,19066,19065\"] 上記の写真を見比べてみてください。どの写真が一番「ビールを飲みたい!」という気持ちにさせますか?その答えは、写真の「何を見ているか」によって変わってくると思います。 ①の写真を選んだ方は、泡がきれいにたっている感じやグラスが冷えている感じに惹かれたのではないでしょうか。 ②の写真は、ビールによく合う唐揚げをつまみながらひとりでゆっくり飲むビール、というようなイメージでしょうか。仕事終わりに一杯飲みたい方はこの写真を選ぶでしょう。 ③の写真は、アサヒビール好きな方に選ばれやすいでしょう。 ④の写真からは、ジョッキの重さが伝わってきます。居酒屋で飲むおいしいビールがイメージできますね。 ⑤の写真を見ると、仲間でワイワイ飲むビールがイメージできます。 このように同じ物・テーマでも、写真の映り方によって受け取る印象が全く異なります。つまり、写真にはストーリーがあるということです。SNSに投稿するときも、その写真を見る相手が「何を求めているのか・何に興味があるのか」を、きちんと見極める必要があります。 「シズル感」を活用して、ターゲットの購買意欲を刺激する 「シズル」とは、英語の擬音語で、肉を焼く時のジュージューという音をさします。そこから転じて、「購買意欲をそそられるような、五感を刺激する表現」を「シズル感」と、呼ぶようになりました。 例えば、おいしそうなハンバーグの写真を見たときに、肉が焼ける音まで一緒に聞こえてきたり、香ばしい匂いがしてきたりすることってありませんか?この「おいしそうな感じ」が、「シズル感」のパワーです。写真を撮るときも、この「シズル感」を意識するのが大切です。見た瞬間に「食べたい!」や「ほしい!」などの気持ちを刺激する写真が「SNS映え」するのです。 料理なら、料理中の過程を撮影したり、みずみずしい感じを出すために水滴が映るように撮影したり、湯気を映してみたりしてみましょう。あるいは、人が食べている様子を撮影することによって「シズル感」を出せます。...

June 3, 2020

メールマーケティング

ぜひ真似したい!メルマガのコンテンツアイディア5選

本記事はBenchmark本社のブログ記事 “5 Creative B2B Emails You Hadn’t Considered” を基にしています。 コンバージョン獲得やエンゲージメント強化には、メールのコンテンツからデザインまでを最適化することが重要です。今回は、思わず真似をしたくなるメルマガのコンテンツアイディア5選と、それぞれのポイントを事例を交えてご紹介します。 顧客エンゲージメントの強化と販売マーケティングの目標達成に、ぜひお役立てください。 ウェルカムメール 購入前はもちろん、顧客が商品を購入した後も継続的なコミュニケーションをとることが非常に重要です。認証メールという最初の段階から、商品やサービスを最大限に活用できる価値ある情報をしましょう。 ポイント:クリックしてもらえるように工夫する すぐにでも購入できるように、ウェルカムメールにサポートやデモ、機能の説明などのリンクを貼ることでクリックしてもらうようにします。 事例1:家具屋West Elm社のウェルカムメールは、クーポンコードのリンクボタンを載せることで購読者がすぐクリックできるように誘導しています。 関連記事:平均開封率が50%!ウェルカムメールの効果を最大限に引き出す方法とデザイン事例 イベントやキャンペーン開催の告知メール イベントなどの下準備の段階から開催まで数回に分けてメールを送る事で、購読者とコミュニケーションを取る機会を増やし、行動を起こしてもらえる可能性が高くなります。簡潔で読みやすく焦点を絞ったメールにすると伝わりやすくなります。特に、次回配信する割引クーポンや新商品の発表に使える効果的な戦略です。...

May 25, 2020

HTMLメールデザイン

見込み客を顧客に!購買を促すための効果的なメルマガ作成の心理テクニック12選

こんにちは。コンテンツライターのコニーです。 メールマーケティングは、今もなお最も効果的なマーケティング手法の1つです。メルマガを作成する際は、以下の3つのステップを確実に行うことが重要です。 1. 購読者をセグメント化する:パーソナライズされたメールを作成し、開封率を上げる 2. 優れた件名を作成する:購読者が最初に目に入る件名を引き付けるものにする 3. メールを慎重に作り上げる:購読者をセールスファネルに導くような内容にする また、購読者の心理を読む事も重要です。メルマガの購読者は、見込み客から顧客になる可能性が高いのです。 今回は、読者心理を活用したテクニックを12選ご紹介します。 1. なじみのある名前を記載する 法人向けにメールを送る場合、他のメールに埋もれないよう、相手になじみのある名前や単語を使って注意を引きましょう。 受信者があなたの事をすでに知っている場合は、自分の名前を入れる事で確実に開封されるでしょう。営業メールを送信する際は、知られているサービス名やブランド名を入れましょう。 2. 限定感を出す 「購読者限定」「今月限り」など、限定的な商品やサービスはそれだけで感じられる価値が高まります。 そのため、件名または本文プレビューでアピールすることが重要です。 3. 無料のサービスを提供する...

February 16, 2020

HTMLメールデザイン

メルマガデザインの基本テクニック7選!色やフォント、レイアウトの考え方とは?

こんにちは。マーケティングスペシャリストのフランスです。 マーケティング戦略として大半の企業がメールを活用していると思いますが、ただメールを送るだけでは期待する利益は保証されません。 購買意思決定には、ビジュアル要素が大きく影響します。メールコンテンツにビジュアルをうまく取り込むことでメールが際立ち、読者は興味を持ち続け、最終的にコンバージョンへつながるのです。 今回は、読者のエンゲージメントを高めるためのメルマガデザインの基本テクニックをご紹介します。 適切な色を選ぶ 色は商品やブランド、さらにメールのコンテンツに対する読者の考え方に大きな影響を与えます。 ニュースレターにしろプロモーションキャンペーンにしろ、メールデザインの色の選択によって読者に訴えるものが違ってきます。 基本的には、企業を代表する主なブランドカラーを使うようにしましょう。ユーザーへの認知拡大に繋がります。 しかし、お祝いムードのキャンペーンのプロモーションなら、メールの件名を一段と強調して、ブランド色でないカラーを使うことも可能です。例えば、クリスマスキャンペーンなら赤、緑、白、バレンタインなら赤、ピンク、白を基調にしてもいいでしょう。 どんな色を選んだとしても、一貫性を大切にし、色をたくさん使い過ぎないようにしましょう。 カラー心理学によると、色は人間の異なった感情を連想させるそうです。読者の注目を引きたい感情に合った色を戦略的に選ぶことをお勧めします。 以下、マーケティングキャンペーンによく使われる色とその色が持つ読者への心理効果を紹介します。 赤色 情熱や興奮を喚起します。赤はひときわ目立つ色なのでメールのコンテンツに緊急性を持たせます。また、この色は空腹を促すとも言われいます。 おすすめジャンル:食べ物、旅行、スポーツ関連 黄色 知的で陽気なイメージの色なので、人を愉快で幸せな気持ちにさせます。 また、赤と同様に黄色は空腹を促すので、フード関連のコンテンツにも使えます。 おすすめジャンル:バーケションのお得な情報や食べ物 青色...

January 19, 2020

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