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Series Posts: 機能・便利ツール

機能・便利ツール

操作動画をたくさん追加しました!アバターを使ったBenchmark Email動画チュートリアルのご紹介

こんにちは!Benchmark Emailカスタマーサクセス担当の林です。 カスタマーサクセスチームでは、ユーザー様からいただく様々なお問い合わせやご相談を拝見し、テーマ別のセミナー開催やFAQページを始めとした資料アップデートを行うなど、サービス改善に努めております。 前回、チャットbotのAIサポート君をご紹介した記事で、”製品サポートにおいても「AI技術の進展、活用のメリット」をお客様にいち早くご提供できる体制作りができないか?と考えておりました”とお伝えしました。 今回も引き続き、AIを活用したサポート動画についてご紹介します。 細かい操作方法がわかる!新しい解説動画ができました 以下が、新たに作成・公開をした解説動画のうちの1つです。 https://bmesrv.wistia.com/medias/5ad9p2g1xt FAQページに埋め込んだり、ニュースレターでもたまに紹介をしているため、既にご存知の方も多いかもしれません。 この左側に映っている解説者ですが、動画の解説専門のスタッフ・・ではなく、実はアバターなのです。この動画はAI音声合成ソフトを使って作成したもので、音声も、入力したスクリプトをアバターが読み上げています。 喋り方も動きも自然なので、人間が話していると思われる方もいらっしゃるのではないでしょうか。 新たなサポート動画では、こちらのアバターがBenchmark Emailのあらゆる機能・操作方法について細かな点をわかりやすく解説しており、「かゆいところに手が届く」ことを目的として作成されています。 見たい動画の探し方は? それでは、どのように動画を探したら良いのかをご説明します。 全ての動画は、動画チュートリアルページで公開しています。 サービスサイトのトップから行くには、「使い方」>「動画チュートリアル」をクリックしてください。 動画の探し方は2通りあります。検索窓から検索する方法と、フィルタで絞って探す方法です。 例えば、「コンタクトリストをアップロードするためのエクセルファイルの作り方」を調べたい時は、検索窓に「リスト」と入力してください。リスト関連の動画が表示されるので、該当の動画を選びましょう。 または、「フィルタ」より「3.コンタクトリスト・登録フォーム」をクリックしてください。...

November 9, 2023

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24時間対応のBenchmark Emailサポート専用のAIチャットボットとは?色々と質問してみた

こんにちは!Benchmark Emailカスタマーサクセス担当の林です。 カスタマーサクセスチームでは、ユーザー様からいただく様々なお問い合わせやご相談を拝見し、テーマ別のセミナー開催やFAQページを始めとした資料アップデートを行うなど、サービス改善に努めております。 現在Benchmark Emailでは、AI技術の進展に合わせ、スマートコンテンツ機能の実装や、デザインに関連したAI機能を準備しています。 私たちは日々、ユーザー様からのお問い合わせ対応をメールにて(一部チャットにて)行っておりますが、製品サポートにおいても「AI技術の進展、活用のメリット」をお客様にいち早くご提供できる体制作りができないか?と考えておりました。 そこでこの度、新しい仲間(ツール)を導入することにしました! その名も、Benchmark Email AI サポート(β版)(以後、AIサポート君)です。 すでにご利用いただいている方もいるかもしれません。 AIサポート君はFAQページの情報を元に質問に回答するチャットボットで、FAQページの上部や、問い合わせフォームからアクセスが可能です。 この記事では、AIサポート君への様々な質問を通して、「どんなことを質問できるのか?」「回答の精度はどのくらい?」「回答を得るための質問の仕方のコツは?」といったことをお伝えできればと思います。 AIサポート君にあれこれ質問してみた 早速、AIサポート君に質問をしてみましょう。 まずはシンプルな質問を投げてみたいと思います。 質問:「メールに動画を入れられますか?」 回答:「はい、メールに動画を挿入することができます。以下の手順に従ってください。 ダッシュボードメニューから「メール」をクリックし、「メール」を選択します。...

October 23, 2023

機能・便利ツール

GA4(Googleアナリティクス)でメルマガの効果測定をしよう【初〜中級編】

※本記事は2023年9月時点での情報を元に執筆したものです。 メルマガの効果測定では、「開封」や「クリック」などの指標を参考にされている方は多いと思います。メール配信ツールのレポート機能を利用すれば、主要な指標の計測は可能です。 一方で、さらに踏み込んで「メルマガ配信が自社にもたらしている成果」を確認するには、読者のWebサイトでの行動や、購入・申込などのコンバージョンまで計測する必要があります。 本記事では、代表的な解析ツールであるGA4を利用するメリットや、メルマガの効果測定を行うための基本的な操作方法を解説します。 GA4(Googleアナリティクス)とは GA4(Googleアナリティクス)は、Googleが提供しているWebサイトのアクセス解析ツールです。 2023年7月1日に、GoogleアナリティクスはUAからGA4へバージョンアップしました。前バージョンのUA(ユニバーサルアナリティクス) ではセッションを軸に分析をしていた一方、GA4ではユーザーの行動に焦点を当てて分析が行われるようになりました。この変更によって、ユーザーの行動をより詳細に理解・分析できるようになりました。 尚、UAで使われていた項目や分析方法が廃止されていたり、定義が変更されている用語もあるので注意が必要です。 メルマガの効果測定でGA4を導入するメリット GA4を導入するメリットは、「メール配信ツールではカバーできないWebページでのユーザーの動向を分析できる」という点です。 最初に、私たちがメルマガを配信した後の読者の行動について考えてみましょう。 読者はメールの受信ボックスを確認し、気になったメールがあれば開封します。そして、内容に目を通し、気になるコンテンツや商品があればリンクをクリックします。 クリックをするとWebページに遷移するため、メールからは一度離れます。遷移先でサイトを閲覧したり、商品を購入することになります。 Benchmark Emailのような一般的なメール配信サービスで分析ができるのは、Webページに遷移する前の「クリック」までです。その後の読者の行動については、別のツールを利用して分析する必要があります。 分析可能な指標の例としては、下記のようなイメージとなります。 Googleアナリティクスでは、購入金額やお問い合わせ件数など、具体的な数値を可視化することができます。これにより、メルマガがビジネスにどれだけの効果をもたらしているかを把握することができます。  メルマガ経由のアクセスを調べるには? 配信したメルマガ毎の効果をGA4で測定するためには、URLにパラメータを設定する必要があります。...

September 28, 2023

機能・便利ツール

機能アップデート:テキスト貼り付け時の書式調整が簡単に!

こんにちは、Benchmark Emailカスタマーサクセスチームです。当記事ではBenchmark Emailに新たに追加された新機能やアップデート情報をご紹介します。 今回のアップデートでは、テキストを貼り付ける時の書式調整と、テキストブロックに画像を入れる際の調整がより簡単になりました! 1. テキスト貼り付け時の書式調整が簡単に メール作成時にWordやWebサイトなど、他のソースからテキストをコピーしてくることがありますが、そのまま貼り付けてしまうとコード情報も引き継がれるため、文字の間隔や改行が崩れてしまうなど、思い通りの書式にならないことがあります。 そこで、貼り付け時にHTMLソースを自動的に調整する機能が追加され、書式の選択も可能になりました。 使い方は? テキストを貼り付けする際に、貼り付けオプションが表示されます。 オプションは以下の2通りです。 書式を除く・・・特定のhtmlタグの書式(太字、斜体等)以外は削除されます。 書式を含む・・・元の文書の書式に近い形が維持されます。 お好きな方を選び、ペーストをしてください。 *メールクライアントでサポートされていないインラインスタイルが含まれている場合は、自動的に削除されます。 *どの程度書式が残されるかは、元のコンテンツによって異なります。 コピー&ペースト例 試しに、こちらのスライドのテキスト部分をコピーしてみます。 「書式を除く」でペーストした場合 太字と改行だけが引き継がれた、シンプルな形でペーストがされました。...

March 23, 2023

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機能アップデート:AIで文章作成!ランディングページ機能にもスマートコンテンツ機能が実装されました!

こんにちは、Benchmark Emailカスタマーサクセスチームです。当記事ではBenchmark Emailに新たに追加された最新機能をご紹介します。 今回のアップデートでは、OpenAIの技術を使ってコンテンツ作成をお手伝いするスマートコンテンツ機能が、ランディングページ機能にも実装されました。メールエディターから利用可能なスマートコンテンツと同じく、無料プラン・有料プラン共にご利用いただけます。文章作成を効率的・効果的に行うために是非ご活用ください。 スマートコンテンツとは? スマートコンテンツ機能は、いくつかのキーワードや既存のコンテンツを元に、ワンクリックで新しいコンテンツを生成することができる機能です。 スマートコンテンツ機能ページへの遷移方法 ランディングページ機能からスマートコンテンツ機能ページへの行き方は2通りあります。 ランディングページのエディター上部の「スマートコンテンツ」をクリックする   任意のブロックをクリックした際に表示される右上の「えんぴつマーク」をクリックする   上記いずれかを行うと、スマートコンテンツ機能ページが別ウィンドウで開かれます。   使い方の例など、詳細は以下の記事をご覧ください。 ・機能アップデート:キーワードのみで文章を自動作成!スマートコンテンツ機能 今後ランディングページを作成する際、コンテンツ作成のサポートツールとして、ぜひスマートコンテンツ機能をお試しください。 ✉️ AIが生成する文章をヒントに、メルマガを作成いただけます! ✉️ (関連FAQ)...

February 9, 2023

機能・便利ツール

簡単!Benchmarkの画像編集ツールを使ってデザインのクオリティをアップさせよう!

こんにちは!Benchmark Emailでデザインを担当している、BEDです。 HTMLメールで重要なメインビジュアルやその他の画像ですが、Benchmark Emailに標準実装されている画像編集ツールを使ってデザインのクオリティを上げることができます。この記事を参考に、ぜひHTMLメールに入れる画像を編集してみてください。 画像編集で行う事とは? どんな画像をどんなところに使いたいのかで画像編集でやることは変わってきますが、主に以下のような事があるかと思います。 トリミング・リサイズ 余計なものを切り取ったり、掲載する媒体のサイズへと調整したりなどする時に行います。 色の変更、調整 暗い写真や、色が黄色みかかっていたり青みが強かったりなどした時に調整が必要になります。 テキストの挿入(フォント、文字組など) 画像の上にテキストを置くことで、バナーなどのような制作物を作ることができます。また、フォント(字体)を決めたり、文字のバランスなども調整することによって何を一番伝えたいのかなどを調整することができます。 ✉️ メールに入れる画像もサクサク編集! ✉️ Benchmark Emailの画像編集ツールだとこんなことができる デザインに自信がない担当者さまでも簡単に使える、シンプルで便利な機能をご紹介します。今回はこの画像を参考にしてツールのご説明をしていきます! まずはメールエディタ上で、編集したい画像を選択して、「コンテンツ」→「編集」をクリックすると画像編集ツールの画面に変わります。 トリミングの例...

January 25, 2023

機能・便利ツール

メール配信に役立つ!Benchmark Emailの便利機能をご紹介

こんにちは!Benchmark Emailカスタマーサクセス担当の林です。 ユーザー様からいただく様々なお問い合わせやご相談を拝見し、FAQページなどの資料アップデートやサービス改善に日々努めております。 ユーザー様より「Benchmark Emailは機能がたくさんあって良いが、全部を使いこなせていない気がする」というお声をたまにいただくことがあります。 必ずしもすべての機能をご利用いただく必要はありませんが、実は使うと便利な機能が隠れているかもしれません。 そこで今回は、見逃しがちな細かい機能に焦点を当て、ご紹介致します! *まだアカウントをお持ちでない方はぜひ無料トライアル版をご利用ください。 ダッシュボードの+ボタンから、1クリックでメール作成等のページへ ログイン後のダッシュボードの右上に、緑色の+ボタンがあるのをご存知でしょうか。 こちらをクリックすると、「メール作成」「新規リストの作成」「リストの追加」「新規ランディングページ作成」という4つの項目が表示されます。 メールやリスト、ランディングページの新規作成等を行いたい場合は、こちらから1クリックで作成ページに飛ぶことが可能です。 左側のナビゲーションメニューから進んでいたという方は、ぜひこのボタンをご利用ください。 開封率の高い過去の件名を参考に!件名呼び出し機能 メールの件名の付け方について、毎回悩む方は多いのではないでしょうか。 そんな時に参考として使えるのが、件名呼び出し機能です。件名入力箇所の右側にある電球マークをクリックします。 すると、過去に送信したメールで開封率が高いものが上から順番に表示されます。 クリックすると過去の件名がそのまま挿入されるので、書き方を参考にし、今回のメルマガ用に書き換えて送ることが可能です。 また、より開封率が上がる件名を探るには、ABテスト機能がおすすめです。 (関連記事)...

November 4, 2022

機能・便利ツール

機能アップデート:キーワードのみで文章を自動作成!スマートコンテンツ機能

こんにちは、Benchmark Emailカスタマーサクセスチームです。当記事ではBenchmark Emailに新たに追加された最新機能をご紹介します。 今回のアップデートでは、AI技術を使ってコンテンツ作成をお手伝いするスマートコンテンツ機能が追加されました。無料プラン・有料プラン共にご利用いただけます。 スマートコンテンツ機能とは? スマートコンテンツ機能は、いくつかのキーワードや既存のコンテンツを元に、ワンクリックで新しいコンテンツを生成することができる機能です。 ゼロからコンテンツを作成する際、「どんな文章にしたら魅力的になるだろう」「良い文章が思い浮かばない」と悩むことはありませんか? そんな時にお使いいただきたいのがこの機能で、文章に入れたいキーワードを入力するだけで、そのキーワードを使った文章が作成されます。また、すでに文章が完成していて、「より良い文章にならないだろうか」とお考えの場合は、作成済みの文章を入力すると、それを書き直した文章が表示されます。 スマートコンテンツ機能はドラッグ&ドロップエディタ内でご利用が可能ですが、生成されたコンテンツはコピーできるため、メール内だけでなくランディングページで使うこともできます。 *β版の機能でございますが、今後ユーザー様にご利用いただく中で改良を重ねて参ります。現段階では、件名や見出し文のキャッチコピーなど、文例のヒントを見つける補助機能としてご活用いただけたらと思います。 *スマートコンテンツ機能は利用ポイント制で、残高は機能ページの右上に表示されます。無料トライアルアカウントは25ポイントまでご利用可能で、それ以上は有料アカウントへのアップグレードが必要です。有料アカウントはプラン更新日のタイミングで毎月100ポイントが付与されます。利用ポイントは繰り越しされません。 使用例:スマートコンテンツ機能で、セミナーのお知らせを作成 コンテンツをゼロから作成 実際に、弊社が毎月開催している基本操作セミナーについてお知らせするコンテンツを作成してみました。 ドラッグ&ドロップエディター上部にある「スマートコンテンツ」をクリックします。(2023年1月より、ランディングページ作成画面にも「スマートコンテンツ」ボタンが設置されています。) スマートコンテンツ機能ページに遷移します。今回はゼロからコンテンツを作成するため「新規コンテンツ」にチェックを入れ、コンテンツ内に入れたいキーワードを入力します。 「コンテンツを生成する」をクリックすると、以下のようなコンテンツが生成されました。 日本語として文章がおかしい箇所がいくつかありますが、コンテンツ作成のヒントになる文章もいくつか見つかりました。 「コピー」ボタンで内容をコピーし、自分の手で修正を加えると、以下のようになります。 Benchamrk...

October 19, 2022

機能・便利ツール

機能アップデート:Shopifyからの自動同期が可能に!

こんにちは、BenchmarkEmailカスタマーサクセスチームです。当記事では最新アップデート情報をお届けします。 今回のアップデートでは、ShopifyからBenchmark Emailへの自動同期が可能となりました。 これまでのShopify連携機能では、ShopifyからBenchmark Emailへ一回限りのコンタクトインポートのみ可能でした。今後は、自動同期を選択いただくことで、新しい顧客がShopifyのセグメントに追加されたタイミングで、Benchmark Emailのコンタクトリストも随時更新されるようになります。 Shopify自動同期で、より効果的なメールマーケティングが可能に Shopifyの顧客がBenchmark Emailのリストに自動同期されるため、定期的に配信しているメルマガにShopifyの顧客を追加していくことも可能ですし、また、オートメーション機能を使って、ターゲットに合わせたパーソナライズメールを自動配信することも可能です。 Shopify商品ブロックと組み合わせることも ドラッグ&ドロップエディタにあるShopify商品ブロックは、Shopifyの商品リストを簡単にメールに追加することが可能です。 これを使って、Shopifyと同期したリストに対して容易に商品のプロモーションを行うことができます。 今回のアップデートを、メールマーケティングのさらなる効率化にお役立ていただければ幸いです。 Shopify自動同期の方法について、詳しくは以下のページをご覧ください。 FAQ:ShopifyとBenchmark Emailを連携する方法は? (関連ブログ記事) ・機能アップデート:Shopify商品ブロックが追加!メール連携で商品情報の掲載が簡単に。

October 13, 2022

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