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Series Posts: 機能・便利ツール

機能・便利ツール

簡単!Benchmarkの画像編集ツールを使ってデザインのクオリティをアップさせよう!

こんにちは!Benchmark Emailでデザインを担当している、BEDです。 HTMLメールで重要なメインビジュアルやその他の画像ですが、Benchmark Emailに標準実装されている画像編集ツールを使ってデザインのクオリティを上げることができます。この記事を参考に、ぜひHTMLメールに入れる画像を編集してみてください。 画像編集で行う事とは? どんな画像をどんなところに使いたいのかで画像編集でやることは変わってきますが、主に以下のような事があるかと思います。 トリミング・リサイズ 余計なものを切り取ったり、掲載する媒体のサイズへと調整したりなどする時に行います。 色の変更、調整 暗い写真や、色が黄色みかかっていたり青みが強かったりなどした時に調整が必要になります。 テキストの挿入(フォント、文字組など) 画像の上にテキストを置くことで、バナーなどのような制作物を作ることができます。また、フォント(字体)を決めたり、文字のバランスなども調整することによって何を一番伝えたいのかなどを調整することができます。 Benchmark Emailの画像編集ツールだとこんなことができる デザインに自信がない担当者さまでも簡単に使える、シンプルで便利な機能をご紹介します。今回はこの画像を参考にしてツールのご説明をしていきます! まずはメールエディタ上で、編集したい画像を選択して、「コンテンツ」→「編集」をクリックすると画像編集ツールの画面に変わります。 トリミングの例 トリミング機能では、元の写真から省きたい部分を削り取ることができます。 元から用意されている、スクエアのボタンを押せばスクエア型にトリミングをしてくれます。 デフォルトの状態です。...

January 25, 2023

機能・便利ツール

メール配信に役立つ!Benchmark Emailの便利機能をご紹介

こんにちは!Benchmark Emailカスタマーサクセス担当の林です。 ユーザー様からいただく様々なお問い合わせやご相談を拝見し、FAQページなどの資料アップデートやサービス改善に日々努めております。 ユーザー様より「Benchmark Emailは機能がたくさんあって良いが、全部を使いこなせていない気がする」というお声をたまにいただくことがあります。 必ずしもすべての機能をご利用いただく必要はありませんが、実は使うと便利な機能が隠れているかもしれません。 そこで今回は、見逃しがちな細かい機能に焦点を当て、ご紹介致します! *まだアカウントをお持ちでない方はぜひ無料トライアル版をご利用ください。 ダッシュボードの+ボタンから、1クリックでメール作成等のページへ ログイン後のダッシュボードの右上に、緑色の+ボタンがあるのをご存知でしょうか。 こちらをクリックすると、「メール作成」「新規リストの作成」「リストの追加」「新規ランディングページ作成」という4つの項目が表示されます。 メールやリスト、ランディングページの新規作成等を行いたい場合は、こちらから1クリックで作成ページに飛ぶことが可能です。 左側のナビゲーションメニューから進んでいたという方は、ぜひこのボタンをご利用ください。 開封率の高い過去の件名を参考に!件名呼び出し機能 メールの件名の付け方について、毎回悩む方は多いのではないでしょうか。 そんな時に参考として使えるのが、件名呼び出し機能です。件名入力箇所の右側にある電球マークをクリックします。 すると、過去に送信したメールで開封率が高いものが上から順番に表示されます。 クリックすると過去の件名がそのまま挿入されるので、書き方を参考にし、今回のメルマガ用に書き換えて送ることが可能です。 また、より開封率が上がる件名を探るには、ABテスト機能がおすすめです。 (関連記事)...

November 4, 2022

機能・便利ツール

機能アップデート:キーワードのみで文章を自動作成!スマートコンテンツ機能

こんにちは、Benchmark Emailカスタマーサクセスチームです。当記事ではBenchmark Emailに新たに追加された最新機能をご紹介します。 今回のアップデートでは、AI技術を使ってコンテンツ作成をお手伝いするスマートコンテンツ機能が追加されました。無料プラン・有料プラン共にご利用いただけます。 スマートコンテンツ機能とは? スマートコンテンツ機能は、いくつかのキーワードや既存のコンテンツを元に、ワンクリックで新しいコンテンツを生成することができる機能です。 ゼロからコンテンツを作成する際、「どんな文章にしたら魅力的になるだろう」「良い文章が思い浮かばない」と悩むことはありませんか? そんな時にお使いいただきたいのがこの機能で、文章に入れたいキーワードを入力するだけで、そのキーワードを使った文章が作成されます。また、すでに文章が完成していて、「より良い文章にならないだろうか」とお考えの場合は、作成済みの文章を入力すると、それを書き直した文章が表示されます。 スマートコンテンツ機能はドラッグ&ドロップエディタ内でご利用が可能ですが、生成されたコンテンツはコピーできるため、メール内だけでなくランディングページで使うこともできます。 *β版の機能でございますが、今後ユーザー様にご利用いただく中で改良を重ねて参ります。現段階では、件名や見出し文のキャッチコピーなど、文例のヒントを見つける補助機能としてご活用いただけたらと思います。 *スマートコンテンツ機能は利用ポイント制で、残高は機能ページの右上に表示されます。無料トライアルアカウントは25ポイントまでご利用可能で、それ以上は有料アカウントへのアップグレードが必要です。有料アカウントはプラン更新日のタイミングで毎月100ポイントが付与されます。利用ポイントは繰り越しされません。 使用例:スマートコンテンツ機能で、セミナーのお知らせを作成 コンテンツをゼロから作成 実際に、弊社が毎月開催している基本操作セミナーについてお知らせするコンテンツを作成してみました。 ドラッグ&ドロップエディター上部にある「スマートコンテンツ」をクリックします。(2023年1月より、ランディングページ作成画面にも「スマートコンテンツ」ボタンが設置されています。) スマートコンテンツ機能ページに遷移します。今回はゼロからコンテンツを作成するため「新規コンテンツ」にチェックを入れ、コンテンツ内に入れたいキーワードを入力します。 「コンテンツを生成する」をクリックすると、以下のようなコンテンツが生成されました。 日本語として文章がおかしい箇所がいくつかありますが、コンテンツ作成のヒントになる文章もいくつか見つかりました。 「コピー」ボタンで内容をコピーし、自分の手で修正を加えると、以下のようになります。 Benchamrk...

October 19, 2022

機能・便利ツール

機能アップデート:Shopifyからの自動同期が可能に!

こんにちは、BenchmarkEmailカスタマーサクセスチームです。当記事では最新アップデート情報をお届けします。 今回のアップデートでは、ShopifyからBenchmark Emailへの自動同期が可能となりました。 これまでのShopify連携機能では、ShopifyからBenchmark Emailへ一回限りのコンタクトインポートのみ可能でした。今後は、自動同期を選択いただくことで、新しい顧客がShopifyのセグメントに追加されたタイミングで、Benchmark Emailのコンタクトリストも随時更新されるようになります。 Shopify自動同期で、より効果的なメールマーケティングが可能に Shopifyの顧客がBenchmark Emailのリストに自動同期されるため、定期的に配信しているメルマガにShopifyの顧客を追加していくことも可能ですし、また、オートメーション機能を使って、ターゲットに合わせたパーソナライズメールを自動配信することも可能です。 Shopify商品ブロックと組み合わせることも ドラッグ&ドロップエディタにあるShopify商品ブロックは、Shopifyの商品リストを簡単にメールに追加することが可能です。 これを使って、Shopifyと同期したリストに対して容易に商品のプロモーションを行うことができます。 今回のアップデートを、メールマーケティングのさらなる効率化にお役立ていただければ幸いです。 Shopify自動同期の方法について、詳しくは以下のページをご覧ください。 FAQ:ShopifyとBenchmark Emailを連携する方法は? (関連ブログ記事) ・機能アップデート:Shopify商品ブロックが追加!メール連携で商品情報の掲載が簡単に。

October 13, 2022

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アップデート情報:暑中見舞い用のメールテンプレートが追加されました!

こんにちは、カスタマーサクセス担当の林です!この記事では、Benchmark Emailの最新アップデート情報をお届けします。 この度、暑中見舞い用のメールテンプレートが新しく追加となりました。 手書き風の文字を入れた日本の情緒あふれるものから、英語で”ENJOY SUMMER”と入ったポップな雰囲気のものまで、全部で5種類ご用意致しました。 以下、一部抜粋です。   これら暑中見舞い用のメールテンプレートは、メール編集画面のレイアウトタブより「テンプレート」を選択いただき、フィルター内の「インターナショナル」をクリック、「日本限定」にチェックを入れていただくと表示されます。 また、暑中見舞い用のテンプレート以外にも、お正月用の年賀メールテンプレートや、そのほか業種別のテンプレートもご用意しています。 用途にあわせて、ぜひメールテンプレートをご利用ください! 関連FAQ:Benchmark Emailのテンプレートを使ってメールを作成する方法 関連ブログ: ・機能アップデート:メールエディターに「お気に入りブロック機能」が追加されました! ・機能アップデート:Benchmarkドメインを使って簡単にランディングページの公開が可能に!

August 3, 2022

機能・便利ツール

機能アップデート:スマート送信機能が追加されました!

こんにちは、Benchmark Emailカスタマーサクセスチームです。当記事ではBenchmark Emailに新たに追加された最新機能をご紹介します。 今回のアップデートでは、メール到達率およびエンゲージメント率の向上を目的としたスマート送信機能が追加されました。 スマート送信機能とは? 今回実装された「スマート送信機能」は、過去の配信データからアクションが起こる可能性が非常に低いメールアドレスへの送信を自動的に減らすことで、送信元ドメインの評価を高めメール配信全体の成果の向上を実現させるための機能です。 スマート送信が重要な理由 昨今のメールマーケティングでは、メールの送信元企業(送信元ドメイン)に対する、メールプロバイダ(GmailやYahoo!メールなど)からの評価がその成果を大きく左右します。 読者が利用するメールプロバイダからの評価が高ければ受信BOXへの到達率が向上し読者にメールを読んでもらいやすくなりますし、評価が低ければ迷惑メールボックスに入ってしまうなど読者に見てもらえなくなってしまいます。 この「評価」にはメールプロバイダによって様々な基準がありますが、大きな要素の1つとして、「送信したメールに対する読者のアクション」があります。 例えば、そもそも存在しないメールアドレスにメールを送った場合は配信エラーとなり、このエラーの率が高いとメール送信元ドメインの評価が下がることになります。また、メールが届いたとしても開封をしない読者が多い場合にも送信元ドメインの評価は下がってしまいます。 そのため、存在しないメールアドレスや、アクションを起こす可能性の非常に低いメールアドレスへの配信は避けなければなりません。低エンゲージメントのアドレスを除外する作業を毎回手動で行うことは大変手間がかかりますが、スマート送信機能によって自動で行うことが可能となりました。 到達率を高め、メールマーケティングの成果向上を 繰り返しとなりますが、メルマガの到達率を高め、読者にメールを見てもらいやすくするためには、エラーアドレス及び低エンゲージメントのアドレスへの配信を避ける必要があります。 元々、Benchmark Emailではエラーアドレスを検知して無効アドレスリストへの振り分けを行う機能が実装されており、存在しないメールアドレスの除外は自動化できていました。 それに加え、今回スマート送信機能が実装されたことで、さらなる送信元ドメインの評価と到達率の向上が実現します。 スマート送信機能についての詳細は、以下のFAQページをご覧ください。 FAQ:スマート送信機能とはなんですか? 今後もBenchmark...

June 21, 2022

機能・便利ツール

今こそGoogleアナリティクスでメルマガの効果測定を!有効な理由と活用方法とは?

本記事はBenchmark Email本社のブログ記事 “How to Use Google Analytics to Track the Success of Your Email Campaigns” を元に執筆したものです。 昨年、Apple社製品のOSアップデートのリリースにより、ユーザーのプライバシー保護が強化されました。 このアップデートにより、Apple Mailのユーザーはメルマガ配信者によるトラッキングを拒否することができるようになりました。つまり、Apple Mailでメルマガを購読するユーザーに関しては、今後以下のことが起こる可能性があるのです。...

April 17, 2022

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機能アップデート:メールエディターに「お気に入りブロック機能」が追加されました!

こんにちは、Benchmark Emailカスタマーサクセスチームです。当記事ではBenchmark Emailに新たに追加された最新機能をご紹介します。 今までたくさんのユーザー様から、一度メールエディター上で作成した「ブロック」を保存して、同じ内容を再利用したいというご要望をいただいておりましたが、今回追加された「お気に入りブロック」という機能でそれができるようになりました。 今までブロックの再利用をしていただく際には、メール自体をコピーしていただくというお手間をおかけしていましたが、今回の機能アップデートによってブロック単位で保存・再利用をしていただけます。 ※「お気に入りブロック」は、有料プランのユーザー様のみがご利用できる機能です。 2022年4月より、無料プランのユーザー様もご利用頂けるようになりました。 ブロックを保存するには、メール編集画面で保存したいブロックにカーソルを合わせて、ブロックの保存ボタンをクリックします。   「お気に入りに追加」というウィンドウが現れますので、ブロックに名前をつけて、「保存&閉じる」をクリックします。   保存されたブロックを利用する際には、左にあるメニュー内の「お気に入りブロック」から選ぶことができます。   メールを作成する際、「お気に入りブロック」を、挿入したい場所へドラッグアンドドロップすると、保存されたブロックの一覧が表示されます。   利用したいブロック名を選択すると、メール内に追加されます。 より詳しい解説はこちらのページをご覧くださいませ。 FAQページ:お気に入りブロック 関連記事: 機能アップデート:新しくeコマースブロックが追加されました!...

March 27, 2022

機能・便利ツール

機能アップデート:Benchmarkドメインを使って簡単にランディングページの公開が可能に!

こんにちは、カスタマーサクセス担当の林です! この機能アップデート記事では、Benchmark Emailの最新アップデート情報をお届けします。 今回のアップデートでは、ランディングページ作成機能において、Benchmark専用ドメイン(Benchmarkが提供するサブドメイン)を使ったランディングページの公開が可能となりました。 これまでは、ランディングページを公開するにはユーザー様が用意する独自ドメインやそのサブドメインの設定が必要でしたが、今後はBenchmark専用ドメインを使用して簡単にランディングページを公開することが可能です(ドメイン設定も不要です)。 *この機能は有料プランをご利用中のユーザー様のみご利用いただけます *引き続き独自ドメインでの設定も可能です Benchmark専用ドメインの確認方法 Benchmark専用ドメインを確認する方法は、以下の通りです。 アカウントの「ランディングページ」より、「ドメイン管理」をクリックします。 「ドメイン管理」ページの「Benchmark専用ドメイン」欄に表示されているのが、アカウントに割り振られているBenchmark専用ドメインです。この専用ドメインについては、変更ができません。 Benchmark専用ドメインを使用して、ランディングページを公開する方法 カスタムドメインの設定(独自のドメインでページ公開をする場合の設定)をしていない場合は、Benchmark専用ドメインでページが公開されます。 公開までの流れは、以下の通りです。 アカウントの「ランディングページ」右上の「新規ランディングページ作成」をクリックします。 管理用のランディングページ名を入力し、デザインエディタを経由して、チェックリストページに進みます。 「ランディングページURL」をクリックします。 ランディングページURL設定部分には、自動でBenchmark専用ドメインが入力されています(カスタムドメイン設定を行っている場合は、ここにはカスタムドメインが表示されます)。 専用ドメインに続くパス部分については自由に設定が可能ですので、お好きなパスを設定してください。 あとは、「デザイン」「ページ情報」「コンバージョンゴール」等、その他の設定を行っていただき、右上の「出力」ボタンを押すだけで簡単に公開が可能です。...

March 16, 2022

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