AI技術で文章作成をサポートするスマートコンテンツ機能が、最新のChat GPT-4oの採用により大幅に強化されました。

この機能は、自然で実用的な日本語の文章を生成でき、無料プラン・有料プランに関わらず、すべてのユーザー様にご利用いただけます。

スマートコンテンツ機能とは?

スマートコンテンツ機能は、キーワードや文章を基に、ワンクリックで文章を生成できる便利なツールです。

2024年5月からは、OpenAIが開発するChatGPT-4oが採用されることにより、日本語文章の精度が向上しました。

ゼロからコンテンツを作成する際、「どんな文章にしたら魅力的になるだろう」「良い文章が思い浮かばない」と悩むことはありませんか?

そんな時にお使いいただきたいのがこの機能で、文章に入れたいキーワードを入力するだけで、そのキーワードを使った文章が作成されます。また、すでに文章が完成していて、「より良い文章にならないだろうか」とお考えの場合は、作成済みの文章を入力すると、それを書き直した文章が表示されます。

*スマートコンテンツ機能は利用ポイント制で、残高は機能ページの右上に表示されます。無料トライアルアカウントは25ポイントまでご利用可能で、それ以上は有料アカウントへのアップグレードが必要です。有料アカウントはプラン更新日のタイミングで毎月100ポイントが付与されます。利用ポイントは繰り越しされません。
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使用例:スマートコンテンツ機能で、セミナーのお知らせを作成

コンテンツをゼロから作成

実際に、弊社が毎月開催している基本操作セミナーについてお知らせするコンテンツを作成してみました。

機能にアクセスするには、はじめにメール用またはランディングページ用のドラッグ&ドロップエディタ上部にある「スマートコンテンツ」をクリックします。

スマートコンテンツ機能ページに遷移します。今回はゼロからコンテンツを作成するため「新規コンテンツ」にチェックを入れ、コンテンツ内に入れたいキーワードを入力します。

「コンテンツを生成する」をクリックすると、以下のようなコンテンツが生成されました。

生成された文章は、「コピー」ボタンをクリックして取得できます。

そのまま使うこともできますし、シチュエーションに合わせてご自身でアレンジしても良いですね。

もし文章が気に入らなければ、「再度コンテンツを生成する」ボタンを押すと、同じキーワードから複数のバリエーションを提案してくれます。

すでにあるコンテンツをリライト

リライト機能を使うと、より読みやすい文章が提案されます。
リライトする場合は、「既存コンテンツを元に生成」にチェックを入れ、文章を入力して「コンテンツを生成する」をクリックします。

今回はわざと「てにをは」が不適切で、誤字を含んだ文章にしてみました。

すると、以下の内容が生成されました。

句読点や「てにをは」が整えられ、より丁寧なお誘い文に仕上がりました。

「ざっと文章を書いてみたけれど、なんとなく読みづらい気がする」
「表現を細かく修正する時間が惜しい」

という時にぜひご利用ください。

まとめ

このブログの一部の文章をスマートコンテンツ機能を使って生成・リライトしてみましたが、文章作成や編集のスピードが上がって、とても便利でした。

スマートコンテンツ機能は、さらに精度を高めるために今後も改善を続けてまいります。 このツールが、メールやランディングページのコンテンツ作成を少しでも楽しくするお手伝いになれば幸いです。

スマートコンテンツ機能についての詳細は、以下のページをご覧ください。

FAQ:スマートコンテンツ機能について

(関連ブログ記事)
アップデート情報:暑中見舞い用のメールテンプレートが追加されました!
機能アップデート:スマート送信機能が追加されました!

 

※この記事は2022年10月に公開された「スマートコンテンツ機能」リリース時の内容に、2024年5月時点での最新情報を加えたものです。

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by Benchmark Team