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Series Posts: 機能・便利ツール

機能・便利ツール

登録フォームの悩みを解決!基本機能からトラブルシューティング・応用的な活用例まで一挙解説

皆さんこんにちは、初めまして。Benchmark Emailカスタマーサクセス担当の庄崎です。皆様により良いサービスを提供できる様、日々国内外のメールマーケティングについて研究しています。 今回はメルマガ配信に欠かせない、顧客集客の要ともなる「登録フォーム」機能についてお届けします。 登録フォームの種類と機能 「登録フォーム」は「入力フォーム」、「Webフォーム」、「Signup Form」など様々な名前で提供される顧客情報を収集するツールです。登録フォームはメールアドレスと名前だけしか入力できない、とシンプルなものを想像される方も多いのではないでしょうか。 Benchmark Emailでは、メルマガ配信のリストを増やすのに欠かせない登録フォームを4種類提供しています。ニーズに合わせた種類を選んでいただき、簡単に作成する事が可能です。実際のユーザー様の登録フォームを例にご紹介します。 1. 埋込型(多項目)フォーム 入するなどカスタマイズの幅が大きいフォームです。 この登録フォームは、ページ内に埋め込みができる登録フォームとなっています。項目の設定が簡単にでき、フォーム内に画像を挿入するなどカスタマイズの幅が大きいフォームです。 滋賀県立美術館 そらべあ基金 こちらのフォームは、固定ページに設置することでメルマガ購読者を増やせるため多くの方に好まれています。姓名や誕生日、質問項目などを自由に入れて設置可能なため、一度に多くの情報を入手したい方にぴったりのフォームです。 2. 埋込型フォーム 上記で紹介したフォームと同様にページに埋め込んで使用するフォームです。こちらは「メールアドレスのみを取得したい」または「名前とメールアドレスの2つの情報のみ取得をしたい」という方向けのシンプルなフォームとなっています。 株式会社西遊旅行 こちらのフォームではメールアドレスの他に「姓」「名」の項目追加、フォーム名の編集が可能となっており、文字だけのシンプルなフォームを作成したい・必要最低限の情報収集をするためのフォームを設置したい、という場合におすすめです。 3. ポップアップ型登録フォーム Webページ上に突然浮かび上がらせることのできる登録フォームです。特別なキャンペーンなどを開催している際の入力フォームとして使われる方もいます。...

July 31, 2019

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多言語でのメルマガ配信、複数アカウントの一括管理に!サブアカウント機能の活用例

こんにちは、カスタマーサクセス担当の林です! 日々ユーザー様のお手伝いをする中で、下記のご要望をいただくことがあります。 「日本語だけでなく、英語でもメルマガを作成して配信したい」 「複数のアカウントを持ちたいが、支払いは一本化したい」 今回はこうしたご要望にお応えするための機能、「サブアカウント機能」について活用例を交えながらご紹介します。 サブアカウント機能とは? サブアカウント機能は、メインのアカウントとは別に複数のアカウントを作成し管理できる機能です。 このとき、メインのアカウントのことをマスターアカウントと呼び、契約プランの支払いは全てマスターアカウントでまとめて行う形となります。 仕様についての詳細は、下記FAQをご参照ください。 関連FAQ:サブアカウントとは何ですか? サブアカウントの3つのポイント サブアカウントの特徴は、大きく分けて3つあります。 1. サブアカウントは独立したアカウント サブアカウントは、独立した1つのアカウントです。そのためコンタクトリスト・メール・レポートなどについて、マスターアカウントや他のサブアカウントと連動はしません。 2. アカウントを複数持つ場合に支払いを一本化でき、料金もお得に サブアカウントを複数作った場合も、支払いは全てマスターアカウントで一本化して行います。 また、サブアカウント機能を利用したほうが料金がお得になるというメリットもあります。 例えば、...

June 28, 2019

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効果的なメールアンケートの作成から活用方法までを解説!

こんにちは、カスタマーサクセス担当の林です! 突然ですが皆さんは、 「自社のサービスを改善や商品企画のために顧客に意見を聞きたい」 というとき、どのような方法で調査を行っていますか? 座談会やインタビュー、アンケートなど、いくつか方法があるかと思います。中でもアンケート調査となると、質問項目の作成に配布、回収などの作業があるため時間も費用がかかると思われがちです。 そこで今回はスピーディでカンタンな方法であるメールを利用したアンケート調査についてご案内します。 効果的なアンケートを作成するためのコツ まずは効果的なアンケートを「質問項目が適切で、回答率が高い」と定義してみましょう。その場合、どのようなことに注意してを作成すれば良いのでしょうか? 適切な質問項目を作るための準備 質問項目を作成する前に、「アンケートから何を得たいのか、それをどうやって聞きだすのか?」ということを徹底的に検討することが大切です。 具体的には下記の項目を考えてみましょう。 ①アンケートの目的は? アンケート調査の目的がはっきりすることで、聞くべきことが明確になります。 例:自社製品の改善点を見つけるため、新製品のニーズを探るため ②誰に聞くのか? 調査の対象者がはっきりすることで、質問項目の内容や聞き方が決まります。 例:1年間自社製品を使ってくれている顧客70社を対象とする ③いつまでに、どうやってやるのか? 適切な質問項目数や、依頼方法、回答期限日が決まります。 例:メールを送付後1週間以内に10個の設問に回答してもらう、など...

September 18, 2018

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RSS Email機能で最新情報を届けよう

こんにちは、カスタマーサクセスの赤木です。 メディアやニュースサイトの運営者など、巷のニュースや情報の収集に余念がない方に馴染み深いRSSフィードですが、Benchmark Email ではRSSフィードを連携させて、メディアなどの最新情報を配信することが可能です。 なんだか敷居が高そうなRSS機能ですが、今回は設定方法から過去のにユーザーから多く寄せられた質問まで幅広く取り上げてありますので、ぜひこの記事を参考にしてRSS機能を使ってみてくださいね。 RSS Email機能とは RSSはReally Simple Syndicationの略称で、ウェブサイトの見出しや要約を構造化して記述するフォーマットです。ニュースリーダーの購読や、様々なサイトの更新情報を受け取ることができます。 RSSメールを利用することで、フィードやブログの更新を購読者に知らせることができます。 また、RSSメールは更新が行われた際に自動的に配信され、配信頻度は毎月、毎週、毎日といった様に設定することも可能です。 メディアやニュースサイトの運営者や、定期的にお知らせを配信したい店舗やファンクラブなどのサイトをお持ちの方にぜひお試しいただきたい機能です。 設定・操作方法を解説します RSSメール作成〜稼働まで まずはBenchmark Emailアカウントにログインします。左メニューの「メール」をクリックします。 メール作成画面に切り替わるので、右上にある「メール作成」をクリックします。 すると、メールの種類を選択できるので「RSSメール配信」を選びましょう。 通常のメール作成と同様、エディタを選ぶことができます。今回はドラッグ&ドロップ形式にしてみます。選んだら「次へ」をクリックします。...

March 11, 2018

機能・便利ツール

手間をかけずにリスト更新!WordPressとメルマガリストのAPI連携

こんにちは、Benchmark Emailの赤木です。 メディアやWEBサイトをWordPressで製作している方も多いでしょう。Benchmark EmailではWordPressと連携する登録フォームをご用意しております。Benchmark Email上で作成した登録フォームを公開する方法と、WordPressプラグインを使用する方法の2つがあります(XML-RPCとPHPを活用することができます)。 Benchmark EmailをWordPressと連携することで、サイト閲覧者の増加やサイトの改善、反響のあったページや記事を分析することができるようになります! どんなことができるのか WordPressと連携させることの1番のメリットは、サイト上で取得した顧客情報(または購読者情報)を自動でBenchmark Emailに取り込み最新情報を反映させることができるということです。 例えば、ECサイトなどの場合、リストを「会員登録」「購入者」「会員登録キャンセル」などと分けている場合、API連携を使えば、1人のユーザーの動き(会員登録→既存購入→退会)に合わせて自動で3つのリスト内に最新データを反映させることができます。 またメディアなどの場合、記事を毎日更新しているところは多いかもしれませんが、読者が毎日訪れてくれる訳ではありませんよね。 そんな時にAPI連携を使えば、メディアのブログコンテンツをメルマガに反映させて配信することが可能です。 以下APIを使ったリスト管理方法の一部をご紹介します Contact List Related Methods リストの作成、購読、購読解除、情報の書き換え(アップデート)、リストのエクスポートが可能。 Campaign...

November 6, 2017

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メールの自動化により生産性をアップさせる、注目のメールマーケティグオートメーションとは?

こんにちは、コンテンツ担当の伏見です。 先日の2017年メールマーケティングトレンドブログでもご紹介しましたが、メールマーケティングの分野ではオートメーション化が昨今のトレンドとして注目を浴びています。 また弊社でも先日初となるメールマーケティングオートメーション勉強会を開催するなど、常に変化する顧客とのコミュニケーションにおいて、従来のメールマーケティグよりもさらに効果的なものになるのではと、私も期待しています。 今回のブログではそんなデジタルマーケティング分野における注目のメールマーケティグオートメーションについて、今までのメール施策との違いや欧米での成功事例などを交えながらご紹介します。 メールマーケティングオートメーションの基本的考えはマーケティングオートメーション(MA)にあり 実はメールマーケティグオートメーションは2015年頃から注目され始めたマーケティングオートメーション(以下、MA)においてその一端を担うものであり、MAを行う上でもとても重要な要素とされているものなのです。 考え方はとてもシンプルで、個別の興味・関心や商品購入などの行動を持った1人1人の顧客に合わせて、「最適なコンテンツ」を「最適なタイミング」で「最適な方法」を用いて提供することで、より効果的で効率的なコミュニケーションを行うことを目的としています。 しかし一方でMAはマーケティングを自動化、最適化することで生産性をあげることのできるものである反面、その価格帯からこれを行える企業が限られていること、また設定の複雑さに加え、実際にMAを活用されている方からは「MAのアウトプットは主にメールなんだよね」といった声を聞くことも少なくありません。 そこでMAよりも安価に始めることができ、且つシンプルに運用できるメールマーケティングオートメーションが再注目されているのです。 参考記事:第三回:マーケティングオートメーションを拡大したキャンペーンマネージメントへ お客様の痒いところに手が届く、それがメールマーケティングオートメーション メールマーケティングオートメーションとは送られたメールに対して個別の購読者が行ったアクション(開封やメール内に記載のあるリンク先のページへ推移するなど)をきっかけに、購読者それぞれに合わせた内容のメールを自動で送り分けるというものです。 上記の様なシナリオをあらかじめ設定しておくことで、ニュースレターやセール告知のメールのような1回限りのメールではなく、継続的なコミュニケーションを可能にさせることができます。 例えば、ECサイトにおいて、商品購入ページまで進んだが、購入に至らなかったお客様がいたとします。この人は購入しなかった理由はなんであれ、その商品に対して興味があるはずです。 そこで、カート放棄から1日経ってから、購入していない商品がカート内にあることをお知らせするメールを送る。それでも購入されていなかったら、そのまた1日後に複数購入で〇〇% offといったキャンペーンをメールで訴求するといったオートメーションのシナリオを作ることで、シナリオに合致したユーザーをフォローアップし、購入に至らせる手助けをすることができます。 (Benchmark EmailのEMAを使ったシナリオ図。「分岐/条件」箇所を「購入し忘れていませんか?!」のメール内にあるECサイトの商品購入後ページへのリンクURLへ推移したか、していないかを条件とすることで、購入後ページへ進んでいない人だけに24時間後「2点ご購入で10% off」のメールが届くシナリオを作成することができます。) 従来のメールマーケティングの様に、1回のメール配信といった「点」だけの結果を確認し、次の施策をまた作るのではなく、ユーザーを「線」でフォローアップするというのがメールマーケティングオートメーションなのです。...

May 29, 2017

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あなたのメルマガは大丈夫?迷惑メール度をチェックできる「mail-tester」

こんにちは。ライターの遠藤です。 メールマガジンやニュースレターを送っている方に質問です!あなたが送っているメールマガジンの迷惑メール度をチェックしたことはありますか? メールマガジンが届かない要因に「迷惑メール扱いになっている」ことがあげられますが、自分が送っているメールマガジン(またはone to onrのメール)に迷惑メール判定を受ける可能性がどれだけあるのかを、客観的に調べることはなかなか難しいでしょう。 でも安心してください。あなたが送っているメールマガジンの迷惑メール度をチェックすることができる、とても便利なWebサービスがあります。 迷惑メールになっていないかをチェックできる「mail-tester」 mail-testerは「送ったメール」を10点満点で、改善点とともに採点をしてくれるWebサービスです。 というわけで、さっそく自分もWEBマスターの手帳で配信をしているニュースレターの迷惑メール度をチェックしてみました。 mail-testerは表記に日本語はありませんが、グーグル翻訳などを使えば問題ないでしょう。 自分のメールマガジンをチェックしてみた 迷惑メール度のチェックは、とても簡単です。mail-tester(http://www.mail-tester.com/)にアクセスをして、表示されている「〜〜@mail-tester.com」宛に、チェックしたいメールを送信するだけです。 メールを送信したら「THEN CHECK YOUR SCORE」をクリックします。メールの受信とメールの診断が始まります。 迷惑メール度の評価結果が表示されます。 今回は、メールマガジンのチェックをしたかったので、メールマガジンを送るのと同じように、Benchmark Emailを使って、mail-tester宛にメールマガジンを送信しました。 さすがBenchmark...

May 15, 2017

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Kickboxを使って配信前に使えないアドレスを簡単にチェック

みなさん、こんにちは。ブログ担当の伏見です。 以前「メルマガの到達率を高く維持するための正しい運用方法」というブログでメールマーケティングには配信リストの質がその効果を左右させるとても重要な要因であると共に、正しい配信リストの管理と運用方法などをご紹介しました。 今回は、Benchmark Emailが提携している「Kickbox」についてご紹介します。 これを使えば、メールを送信する前に不適切な宛先(エラー配信となる可能性の高いもの)を取り除くことができ、到達率の向上が見込めます! 配信リストにエラー配信となるアドレスが多く含まれているのはいけないことなの? メールマガジン購読者から迷惑メール報告処理を受けたり、届かないアドレスへメール配信を繰り返すことで、その配信元ドメインはスパムの可能性があるという評価をつけられてしまいます。このような悪い評価を受けたアドレスからメール配信を繰り返した場合、以下のようなことが起きます。 メールが迷惑メールタブへ振り分けられたる 受信側のメールサーバーで受信拒否されてメールが届かなくなる。 到達率が下がると、配信可能なはずのメールアドレスにも配信ができなくなります。また一度下がってしまったドメイン評価を再び上げるには、その後エラーを発生させないような配信リストで運用しても、半年から1年という長い時間が必要です。 これではメールマーケティングの効果を最大限に発揮させることができません。 こういった背景から配信リストを常に最新のものに更新しておくことがとても重要とされているのです! Kickboxとは? Kickboxはメール配信を行わずにエラー配信となりうる無効なアドレスを判定することのできるサービスです。Benchmark Emailとは異なる外部サービスですが、Benchmark Emailをご契約いただいている方にはこちらのサービスを利用して、リストの照合を行うことをご提案しています。(※有料サービスです。) ところでメール配信もしないのに、どうやってアドレスが有効かどうかを判断しているのか不思議ですよね?Kickboxではそういった質問に対応出来るよう、『How Kickbox Works』というページで解説しています。そのチェック材料はいたってシンプル。 メールアドレスに付随するSMTPプロトコルをチェックしています。...

May 1, 2017

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