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遠藤 聡

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機能・便利ツール

アニメーションを利用して魅力的なLPを!ランディングページのエディタ操作方法を解説

こんにちは、カスタマーサクセス担当の鈴木です! 先日リリース致しましたランディングページ機能ですが、既にたくさんの反響をいただいております。 今回はこのランディングページ機能について、「どんなページが作れるの?」「本当に簡単に作れるの?」といった皆様の疑問を少しでも解消するべく、ページ編集部分について詳しくご紹介していきます! ランディングページ機能って何?という方は、下記をご参照ください。 関連FAQ:ランディングページとは何ですか? ランディングページの編集 それでは早速「デザイン」よりページを編集していきたいと思います。 ①カラム・コンテンツの配置 まずランディングページに入れたい情報を決め、全体的な配置構成を決めていきます。 編集画面では右側に実際のランディングページ、左側にページデザインのベースとなるカラムやコンテンツが表示されており、それぞれドラッグ&ドロップでランディングページに配置していきます。 ②画像挿入 画像や動画もメールエディターと同じようにサクサク設置できます。 ③アニメーションを設定 そして是非活用していただきたいのがアニメーション機能です。 画像やテキストの表示に動きをつけ、より印象的で魅力あるページを作成することができます。 各ブロック毎にアニメーション設定を行うことが可能です。 アニメーションタイプ フェードイン、スライドインなど、様々なタイプのアニメーションからコンテンツに合ったタイプをお選びいただけます。 継続時間 アニメーションの継続時間を設定できます。 設定時間が長いほどスローに動きます。 配信間隔 ページが読み込まれてからアニメーションが開始するまでの時間を設定できます。 オフセット ブラウザウィンドウの最下部とアニメーション設定したコンテンツの間隔を設定できます。 この間隔に達した時点でアニメーションが開始します。 ④登録フォームの設置 更に、登録フォームの設置もとても簡単! 登録フォームブロックを配置し、配置したいフォームを選択するだけです。 ベンチマークアカウントで作成した登録フォームをそのまま埋め込めるので、このランディングページからメルマガ登録した購読者宛に、簡単にステップメールを送ることもできますね。...

June 29, 2020

ソーシャルメディア

SNS&メールマーケティングで活用! どこでもスマホで簡単にできる写真撮影のコツを一挙大公開!

全国に発令されていた緊急事態宣言がようやく解除されました。しかし新型コロナウイルスの流行は完全に収まったわけではなく、まだまだ在宅ワークが続く方も多いのではないでしょうか。機材や環境の備わったオフィスで作業ができないため、SNSやメールマガジンの担当者さまには、写真コンテンツの制作についてお悩みの方が多いかもしれません。 そこで今回はスマホでも簡単にできる写真撮影のテクニックをお伝えしたいと思います。少しの工夫するだけで、SNSやメールマガジンのコンテンツとして映える写真を撮影できるようになります。Webコンテンツに使用する写真制作でお困りの方必見です。 「SNS映え」の推移 「SNS映えする写真」といえば、「キラキラしていて派手な写真」。そう言われていたのは2017年ごろまでのこと。最近では、「シンプルでナチュラル、ゆったりとした雰囲気のある写真」が「SNS映えする写真」の条件になってきています。隙のない非日常的な写真よりも、きれいではあるが日常感のある写真の方が共感を生みやすくなっているのです。 写真に映し出されているのは「ストーリー」であるべき理由 [gallery link=\"none\" columns=\"5\" ids=\"19063,31269,19064,19066,19065\"] 上記の写真を見比べてみてください。どの写真が一番「ビールを飲みたい!」という気持ちにさせますか?その答えは、写真の「何を見ているか」によって変わってくると思います。 ①の写真を選んだ方は、泡がきれいにたっている感じやグラスが冷えている感じに惹かれたのではないでしょうか。 ②の写真は、ビールによく合う唐揚げをつまみながらひとりでゆっくり飲むビール、というようなイメージでしょうか。仕事終わりに一杯飲みたい方はこの写真を選ぶでしょう。 ③の写真は、アサヒビール好きな方に選ばれやすいでしょう。 ④の写真からは、ジョッキの重さが伝わってきます。居酒屋で飲むおいしいビールがイメージできますね。 ⑤の写真を見ると、仲間でワイワイ飲むビールがイメージできます。 このように同じ物・テーマでも、写真の映り方によって受け取る印象が全く異なります。つまり、写真にはストーリーがあるということです。SNSに投稿するときも、その写真を見る相手が「何を求めているのか・何に興味があるのか」を、きちんと見極める必要があります。 「シズル感」を活用して、ターゲットの購買意欲を刺激する 「シズル」とは、英語の擬音語で、肉を焼く時のジュージューという音をさします。そこから転じて、「購買意欲をそそられるような、五感を刺激する表現」を「シズル感」と、呼ぶようになりました。 例えば、おいしそうなハンバーグの写真を見たときに、肉が焼ける音まで一緒に聞こえてきたり、香ばしい匂いがしてきたりすることってありませんか?この「おいしそうな感じ」が、「シズル感」のパワーです。写真を撮るときも、この「シズル感」を意識するのが大切です。見た瞬間に「食べたい!」や「ほしい!」などの気持ちを刺激する写真が「SNS映え」するのです。 料理なら、料理中の過程を撮影したり、みずみずしい感じを出すために水滴が映るように撮影したり、湯気を映してみたりしてみましょう。あるいは、人が食べている様子を撮影することによって「シズル感」を出せます。 ほかにも、よい香りのする商品(香水やアロマオイルなど)は、そのにおいを連想させる果物を置いてみたり、壁紙を香りのイメージに合うような色にしてみたりするとよいでしょう。服も実際に着ているところや、他のアイテムとの組み合わせを撮影することによって、「着てみたい!」という感情を刺激することができます。 リアルで実用的な写真を載せる SNS投稿を見る人が、写真に求めているものは何でしょうか?「自分にとって最適・最高なものかどうか?」という情報です。冒頭でも触れましたが、最近はキラキラしていて派手なだけの写真は求められていません。ただ「おしゃれな写真」ではなく「実用的な情報を含んだおしゃれな写真」を求めているのです。 例えば、上記の写真。背景にこだわっていて、見栄えのいい写真です。ただ、この写真から得られる情報はほとんどありません。中身は漏れないのか、サイズはどのくらいなのか、実際に手に持つとどんな雰囲気になるのか、といったことが分からないのです。 一方で、上記の写真はいかがでしょうか?実際に手で持っていることや近くにカバンがあることで、持ち運んだときの雰囲気やサイズ感などがよくわかります。 大切なのは、売り手側から見た「商品のこだわり」ではなく、お客様から見た「商品を買いたくなる理由」が感じられるような写真を撮影することです。 スマホ写真のテクニック〜基本の撮影方法〜 「上手な写真を撮りたいけれど、本格的なカメラは持っていない」という方がほとんどではないでしょうか?本格的なカメラを持っていなくても、簡単なテクニックを使えばスマートフォンのカメラでおしゃれな写真を撮ることは可能です。 いくつかテクニックをお教えします。 ①撮影の準備...

June 3, 2020

メールマーケティング

ぜひ真似したい!メルマガのコンテンツアイディア5選

本記事はBenchmark本社のブログ記事 “5 Creative B2B Emails You Hadn’t Considered” を基にしています。 コンバージョン獲得やエンゲージメント強化には、メールのコンテンツからデザインまでを最適化することが重要です。今回は、思わず真似をしたくなるメルマガのコンテンツアイディア5選と、それぞれのポイントを事例を交えてご紹介します。 顧客エンゲージメントの強化と販売マーケティングの目標達成に、ぜひお役立てください。 ウェルカムメール 購入前はもちろん、顧客が商品を購入した後も継続的なコミュニケーションをとることが非常に重要です。認証メールという最初の段階から、商品やサービスを最大限に活用できる価値ある情報をしましょう。 ポイント:クリックしてもらえるように工夫する すぐにでも購入できるように、ウェルカムメールにサポートやデモ、機能の説明などのリンクを貼ることでクリックしてもらうようにします。 事例1:家具屋West Elm社のウェルカムメールは、クーポンコードのリンクボタンを載せることで購読者がすぐクリックできるように誘導しています。 関連記事:平均開封率が50%!ウェルカムメールの効果を最大限に引き出す方法とデザイン事例 イベントやキャンペーン開催の告知メール イベントなどの下準備の段階から開催まで数回に分けてメールを送る事で、購読者とコミュニケーションを取る機会を増やし、行動を起こしてもらえる可能性が高くなります。簡潔で読みやすく焦点を絞ったメールにすると伝わりやすくなります。特に、次回配信する割引クーポンや新商品の発表に使える効果的な戦略です。...

May 25, 2020

機能・便利ツール

Zapierを使ってGoogleフォームとBenchmark Emailのリストを連携させる方法

こんにちは。ライターの遠藤です。今回は、Benchmark Emailを利用している方に、オススメしたい便利ツールを紹介します。 とくにGoogleフォームを使っている方や、リスト管理でGoogleスプレッドシートを使っている方には、オススメのツールです。 手間のかかる作業を自動化できるZapier(ザピアー) 今回、紹介するのは「Zapier」です。 ZapierはiPaaS(intergration Platform as a Service)の一種です。ノンプラグラミングでもソフトウェア同士の連携を実現し、さまざまな作業を自動化することができます。同じようなツールに「Piesync」「IFTTT」などがあります。 「Zapier」はBenchmark Emailと連携しているiPaaSです。 これを使うと、Googleスプレッドシートに追加されたコンタクト情報を、自動でBenchmark Emailのリストに追加することができるのです。 Zapierを使ってGoogleフォームとBenchmark Emailのリストを連携させる方法 今回は、Googleフォームを使って獲得をしたリード情報を、Zapierを使って、自動でBenchmark Emailのリストに追加する方法を紹介します。 Zapierで作成をする自動化の流れは次のようになります。 Googleフォームからコンタクト情報が送信される...

May 18, 2020

ソーシャルメディア

SNS戦略の基本と、コロナ禍でのSNSユーザーの変化、今SNSで出来ることとは?

2020年1月21日(火)に、メール配信システムを提供する株式会社ベンチマークジャパン(東京都千代田区)にて、企業のwebマーケティングご担当者さま向けに「広告費をかけないSNSマーケティング実践セミナー」を実施しました。 売上・集客に繋がるアカウント運用の実践的なノウハウはもちろん、新規顧客の獲得から優良顧客の育成まで、アカウント運用を成功に導くヒントをたっぷりとお伝えししていきました。 本記事では、セミナーでお話した内容に加えて、2020年5月現在のコロナ禍でのSNSユーザーの変化などについて情報を補足した3本の最新動画を追加してお送りします。 SNSにおける時代の流れと企業の体制変化 (2020/05/07 追加掲載動画1) SNS戦略の基本と、コロナ禍でのSNSユーザーの変化、今SNSで出来ることとは? [embed]https://www.youtube.com/watch?v=DCAKYiPljU8&feature=youtu.be&fbclid=IwAR3wcTr1f1RjftO--SZcY9wdnievd7gQThiG_O_8-UpUe-SC6eQx68ikKTM[/embed] SNSの影響は日々大きくなっており、38歳以下の世代ではその半数以上が 「購買時にSNSの影響を受ける」と答えています(市場調査メディア「ホノテ」調べ)。 企業もSNS運用に乗り出してはいますが、「担当者が変わってしまい、アカウントにログインできない」「アカウントのキャラクターと投稿内容の統一感がない(社員が交代で運用しているため)」 など多くの問題を抱えています。社員の誰が担当になっても困らないような体制をしっかり整えていきましょう。 Twitter、Instagram、Youtubeの活用方法 主要なSNSの活用方法について、それぞれ解説していきます。 Twitter活用のポイント 匿名性が高く、アクティブユーザーの年齢層も20~30代と低めのSNSです。また情報の出まわる速度が、ニュースよりも速いことも特徴です。情報発信の目的で運用されることも多いSNSですが、あくまでもコミュニケーションツールであることを意識した運用を心がけましょう。 企業からの一方的な発信にならないよう「発信したいこと」ではなく、「ユーザーに貢献できる情報発信」を。そうすることで、ユーザーからの反応が増えていきます。 ・企画やアンケートなどユーザーがアクションを起こしやすい機会をつくる ・採用や求人のツイートも堅苦しくせず、カジュアルにするのが有効 ・「リスト」を利用してユーザーとのコミュニケーションを円滑に...

May 8, 2020

ユーザー事例

LINE@・メールマガジン・メディアの統一感が大切!地域の魅力を伝える「LOCAL LETTER」のコミュニケーション

こんにちは。遠藤です。Benchmark Emailを利用しているユーザーの方に、お話を伺うインタビューシリーズです。今回お話を伺ったのは、地域創生・移住促進の取り組みを紹介するローカルコミュニティメディア「LOCAL LETTER」を運営する株式会社WHERE 高山様です。 LOCAL LETTERのメール施策概要 メール配信を行っているサービス名: ふるさとがもっと好きになるメディア「LOCAL LETTER」 対象: ・Webサイトからのメルマガ購読希望者 ・20~30代 ・地域の取り組みに関心がある人 主な配信コンテンツと頻度: LOCAL LETTERの注目記事紹介およびイベント告知(4回/月) 担当組織: メルマガ担当者 1名(メルマガ・メディア・SNS兼任) 地域のファン作りとして、個人や企業に地域を紹介する「LOCAL...

April 20, 2020

ソーシャルメディア

非常時のSNS利用のポイントと注意点とは?

先日、非常時に読者へどのようなメールを送ることができるのかについて、非常時にメールマーケティングで出来る6つの対応例という記事を公開しました。メールは読者へ情報を直接届けられる点で優れているものの、情報を「拡散」するには不向きな面もあります。 一方、SNSには自社のリスト以外の人々へも情報を「拡散」して届けることができるという特徴があります。Benchmark Emailユーザーの約半数がSNSの運用も担当されていることもあり、今回は非常時のSNSでのコミュニケーションについて、SNSマーケターの育成や運用支援、コンサルティングを行う株式会社BESからコンテンツ提供を受けた記事をお届けします。 株式会社BESについて 株式会社BESは代表の田中千晶を中心に、数多くの企業様のSNS運用のコンサルティング兼運用代行を行っています。SNSの運用担当者を育成する研修サービスの【SNS SCHOOL】も好評開催中です。 Youtubeの解説動画はこちら [embed]https://www.youtube.com/watch?v=FcgVcpBnZ7c[/embed] 非常時にSNSを利用できることのポイントは? 情報の発信・共有・拡散という主に3つの機能に特化しているSNSは、非常時に顧客とのコミュニケーションを取る上で有効に活用することができます。 情報の発信:一次情報として正確な情報をダイレクトに伝えられる 情報の共有:顧客と情報を相互的に共有することができる 情報の拡散:拡散性があり、多くの人に届けられる 一方で、間違った情報や不謹慎な情報を流すと、安易に炎上する可能性もはらんでいます。自社の信頼度が下がることはもちろん、非常時であるがゆえに情報の受け取り手側が甚大な被害を被る可能性も否めません。当然のことではありますが、正確さに欠ける情報を流すことや、担当者が独断で情報を流すことがないよう、常時より一層注意を払う必要があります。 また、情報自体に誤りがなくても、投稿のタイミングが悪かったり、世の中の流れにそぐわない内容を投稿すると、「不謹慎だ」という批判が来る可能性もあります。例えば、自粛ムードが広がる中で、外出を促すことや贅沢な生活の様子を投稿することは、反感を買うでしょう。 実際、2018年の西日本豪雨で甚大な被害が出ている最中、有名モデルがInstagramに「梅雨も明けた?ので夏の必需品〜!」と自身がイメージキャラクターを務める日焼け止めのPRを投稿して「不謹慎」の声が殺到しました。 だからと言って、投稿を突然パッタリやめてしまったり、過剰に自粛を促すような投稿をすればいいということではありません。「自粛のしすぎ」「正しい情報が欲しい」「こんな時こそ明るい話題を」などの声が上がることも決して珍しくなく、非常時こそ適切なSNS運用を行うことで、顧客との信頼関係の強化へとつながります。 発信に選ぶメディアの選び方 非常時に有効なSNS活用をするためには、投稿内容に合った適切なメディアを選択し正しい情報を流すことが求められています。 Facebook...

April 8, 2020

ユーザー事例

メルマガ限定コンテンツで読者に価値を提供する!スタートアップ情報プラットフォーム「INITIAL」

こんにちは。遠藤です。Benchmark Emailを利用しているユーザーの方に、お話を伺うインタビューシリーズです。今回お話を伺ったのは、スタートアップ情報プラットフォーム「INITIAL」を運営する株式会社INITIALの松岡さんです。 INITIALのメール施策概要 メール配信を行っているサービス名:INITIAL 対象:スタートアップ企業に興味がある人 主な配信コンテンツと頻度: 資金調達の情報とINITIALでリリースしている記事のお知らせ(1回/週) 担当組織: メールマガジンの担当者:1人 スタートアップ情報プラットフォーム「INITIAL」 INITIALサービスページ   INITIAL(イニシャル)は、データとストーリーからスタートアップの現在と未来を紐解く独自のコンテンツを提供している、スタートアップ情報プラットフォームです。元々は、entrepedia(アントレペディア)という名称でサービスを展開していたのですが、2019年11月に社名変更を行いました。 資金調達レポートやスタートアップ成長モデルなどを公表しているほか、法人版では収録数1万社超のスタートアップデータベースを提供しています。現在は、事業会社、VC、金融機関などを中心に、300社以上の導入実績があります。 メールマガジンのユーザー層 INITIALのサービスページに設置しているメルマガ登録フォームからご登録いただけます。購読をしてくださっている方々は、スタートアップ企業の情報への興味が強い方なので、セグメントは分けずに、満遍なく情報を配信しています。 配信コンテンツ 資金調達の情報とINITIALでリリースしている記事のお知らせ 全体を見る 配信頻度:週に1回...

March 29, 2020

メールマーケティング

非常時にメールマーケティングで出来る6つの対応例

本記事はBenchmark本社のブログ記事 \"What Businesses Should Do About the COVID-19 Outbreak\" を基にしています。 世界各国で発生している新型コロナウイルスの影響により、私たちはとても困難な状況にあります。企業は様々な場面で対応を余儀なくされ、テレビやソーシャルメディアでは様々なノイズや、ときに私たちの不安を煽る不確実な情報が拡散されることもあります。 その様な状況下でメールマーケティングができることは、自社の取り組みをダイレクトに届け、顧客との関係を維持することです。メールであれば自社でまとめた内容を必要な顧客へ送り、受信した顧客もノイズに惑わされることなく何度でも内容を確認したり、関係者へ転送して共有することもできます。 この記事では、各社どのようなメールを配信しているのかについて6つのケースをお伝えします。 1.サービス提供状況を伝える 現在の状況に対して顧客へどのような対応を行っているのかを伝えるケースです。 自社の例ですが、米国Benchmark Internet Groupでは、一部地域のユーザーに対してメッセージをお送りしました。その中で、自社のサービス提供について通常通り行っていることを下記の様にお伝えしています(一部抜粋)。 当社の取り組みについて 当社では、アメリカ疾病予防管理センター(CDC)や、世界保健機関(WHO)のガイドラインに則り、COVID-19の感染拡大を防ぐため、全社員がSlackやZoomなどのITツールを用いたリモート勤務に備えており、Benchmark...

March 23, 2020

機能・便利ツール

ランディングページ機能追加!HTMLメールと同じく簡単にWebページを作成できます

こんにちは、カスタマーサクセス担当の鈴木です! この機能アップデート記事では、定期的に Benchmark Emailの最新アップデート情報をお届けします。 メールマガジン内のリンク先ページには、すでに公開されているオウンドメディアの記事ページやECサイトの商品詳細ページなどが一般的に利用されていると思います。 一方、メールマガジン用に特集ページを作りたいときや、イベント集客ページを急ぎで作りたいときに、メールマーケティングの担当者が手元で簡単にページを作れたらとても便利だというご意見をいただいておりました。 そういったご要望にお応えするため、Benchmark Emailではこのたび「ランディングページ」を作成できる機能をリリースいたしました。 動画でも内容を簡単に説明しています。4分程で確認可能ですので、ぜひご覧ください。 ランディングページ機能の概要 ・メールビルダーに近いページエディターで、ランディングページを何枚でも作成できます。 ・お持ちのサブドメインをページのURLにできます(CNAMEの設定が必要です)。 ・Benchmark Emailの登録フォームを設置すると、訪問者数とコンバージョン数を一覧で確認することができます。 ・Google Analytics, Facebook Pixel, Google Tag...

March 8, 2020

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